「株式会社事業パートナー九州」の専門家コラム一覧

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1~20件を表示 (全62件)
M&A
記載者:株式会社事業パートナー九州
70
2025/12/05
記載者:株式会社事業パートナー九州
M&Aトラブル(8)M&Aのリスク管理:表明保証と買手DD
今回は、M&Aのリスク管理の中で重要な「表明保証」と「買手DD:デューデリジェンス」の関係について紹介します。 M&Aにおいて「売手の表明保証」と「買手DD:デューデリジェンス」は、契約の信頼性と責任範囲を形成する両輪のような存在です。 以下にそれぞれの位置づけと、両者の関係性、さらには買手がDDを実施していない場合の「表明保証違反」の立証リスクについて考察します。
M&A
記載者:株式会社事業パートナー九州
100
2025/12/01
記載者:株式会社事業パートナー九州
M&Aトラブル(7)引継ぎ不備による混乱・業務停止
M&Aが無事に成約し、晴れて新たな体制がスタート――。 …のはずが、翌日から取引先への連絡が滞り、社内システムにログインできず、業務がまったく回らない―― そんな「M&A後の引継ぎトラブル」が、現実に起きているのをご存じでしょうか。 私たちは、売手企業に寄り添うM&Aアドバイザーとして、契約書の“その先”にある実務面の引継ぎまで、丁寧に設計することの重要性を何度も実感してきました。
M&A
記載者:株式会社事業パートナー九州
94
2025/11/05
記載者:株式会社事業パートナー九州
M&Aトラブル(6)売却額・条件の認識のズレ
「想定よりも手元に残るお金が少なかった……」M&A後、売手経営者が口にするこの言葉には、よくある“誤解”が潜んでいます。 契約書に記載された売却価格がすべて受け取れるわけではない――この基本を知らないまま話が進んでしまうと、後悔が残るM&Aになりかねません。 私たちは、売手に寄り添うM&Aアドバイザー(セルサイド)として、「本当に手元に残る金額の見える化」を重要視しています。
M&A
記載者:株式会社事業パートナー九州
108
2025/08/18
記載者:株式会社事業パートナー九州
M&Aトラブル(5)「保有権利の承継トラブル」
M&Aが成立した直後、こんな連絡が来ることがあります。 「この商標、前の社長個人の名義ですね」 「この業種、許認可が名義変更できないので、再取得が必要です」 「ライセンス契約は譲渡できないと規定されています」 こうした問題が起きると、M&A後に事業の一部、あるいは全部が停止するという事態にもつながりかねません。 私たちは、売手企業のM&A支援にあたる中で、こうした「承継できない資産」によるリスクを...
事業再生
記載者:株式会社事業パートナー九州
81
2025/08/07
記載者:株式会社事業パートナー九州
第10回「経営指導プロ養成研修会」のご案内
70時間、受講料「275,000円(税込み)」の研修の案内です。 詳細はホームページに記載 https://jigyo-partner.com/news/post-7955.html 当社、(株)事業パートナー九州が所属する『事業パートナーグループ』では、事業再生、経営改善、事業承継、M&Aなどに対応できる「経営コンサルタント」の養成にも力を入れています。 今回、「第10期・経営指導プロ...
M&A
記載者:株式会社事業パートナー九州
242
2025/08/07
記載者:株式会社事業パートナー九州
M&Aトラブル(4)取引先との関係悪化
取引先との関係悪化をどう防ぐか M&Aが成立し、経営権が移ったあと、予想外の出来事が起こることがあります。それが、主要な取引先からの契約変更・打ち切りです。 長年築いてきた関係だから大丈夫――そう思っていたのに、「今後の取引は見送らせてほしい」と突然連絡が入るケースは、実は珍しくありません。 私たちは、売手企業に寄り添うM&Aアドバイザー(セルサイド)として、このようなリスクを想定した事前対応の...
M&A
記載者:株式会社事業パートナー九州
359
2025/07/30
記載者:株式会社事業パートナー九州
M&Aトラブル(3)従業員・キーマンの離反
従業員離反・モチベーション低下を防ぐには M&Aが順調に進んでいるように見えても、現場では「人の感情」という予測不能なリスクが静かに進行していることがあります。 それが、従業員や幹部社員(キーマン)の離反やモチベーションの低下です。 企業価値の大部分は「人」にある。 そう考えると、M&A後にキーパーソンが離れてしまうことは、買手企業にとっても売手企業にとっても大きな損失となりかねません。 私た...
M&A
記載者:株式会社事業パートナー九州
93
2025/07/24
記載者:株式会社事業パートナー九州
事業承継・M&Aに活用できる補助金
2025年7月18日に「事業承継・M&A補助金」の「12次公募」の公募要領が公表されました。 前回の「11次公募」は「専門家活用枠」のみの公募でしたが、今回は全ての枠で募集が行われます。 公募申請受付期間:2025年8月22日~9月19日(金) 1 事業承継推進枠 2 専門家活用枠  (1)買い手支援類型  (2)売り手支援類型 3 PMI推進枠  (1)事業統合投資類型  (2)PMI専門家...
M&A
記載者:株式会社事業パートナー九州
137
2025/07/24
記載者:株式会社事業パートナー九州
M&Aトラブル(2)表面保証のトラブル
M&Aの契約書に必ず登場する「表明保証」。 これは、売手が買手に対して「うちの会社には問題がない」と事実を保証する非常に重要な条項です。 しかし、表明保証の内容をよく理解しないまま契約を進めてしまうと、売却後に予期せぬトラブルや損害賠償に発展するリスクがあります。 私たちは、売手に寄り添ったM&A支援を行うセルサイドアドバイザーとして、こうした見落としを防ぐサポートに注力しています。 本記事のホー...
M&A
記載者:株式会社事業パートナー九州
135
2025/07/17
記載者:株式会社事業パートナー九州
M&Aトラブル(1)経営者保証の扱い「M&A後も経営者保証が残る?」
中小企業のM&Aの実施数が増えていますが、それに伴いトラブルも増えています。 主なトラブルについて8回シリーズで弊社のホームページに掲載した内容を順次紹介していきます。 今回は、(1)M&A後の経営者保証の扱いについて紹介します。
事業再生
記載者:株式会社事業パートナー九州
128
2025/07/15
記載者:株式会社事業パートナー九州
販売不振の原因と対策 ~倒産を防ぐために企業が今すべきこと~
2024年度の倒産状況に関して、帝国データバンクが公表したレポートによれば、倒産の主因として「販売不振」が82%を占めています。この傾向は今年度に限ったものではなく、過去から継続している「構造的な問題」ともいえるでしょう。 コロナ禍の最初は、政府の支援策(ゼロゼロ融資等)により、倒産は減少していました。その支援策が終了したら、業績が回復しない企業は、ゼロゼロ融資の返済もあり倒産が増加しました。 倒...
資金調達
記載者:株式会社事業パートナー九州
97
2025/05/07
記載者:株式会社事業パートナー九州
中小企業新事業進出促進補助金:公募開始
2025年4月22日に「中小企業新事業進出促進補助金(新事業進出補助金)」の第1回の公募要領が公開されました。 今回の締切は、7月10日(木)になっています。 本補助金は、コロナ禍の「事業再構築補助金」の後継とも見られ、新規事業をご検討の企業は、早めに事業計画をまとめて、建物を含めた必要設備を明確にしておくことをお勧めします。 また、M&Aに伴い新しい事業を行う場合はぜひご検討ください。 当社...
事業再生
記載者:株式会社事業パートナー九州
86
2025/04/08
記載者:株式会社事業パートナー九州
戦略的に撤退「廃業支援室」を開設
いつまで今の状況を続けていかなければならないのか? 経営者の高齢化、跡継ぎは容易に見つからない、時間が経てば経つほど業績が悪化する、銀行の借入金の返済に困っているなど、相談先もなく、多くの経営者は一人で悩んでいます。 「アフターコロナ」「DX」「SDGs」「人手不足」「働き方改革」・・・時代が大きく揺れ動く今、経営者は重大な選択を迫られています。 この中で、状況を的確に判断して、事業の継続を断...
中小企業支援
記載者:株式会社事業パートナー九州
131
2025/03/21
記載者:株式会社事業パートナー九州
会社を継ぎたくなる状況を造り出す
不幸なことは、後継者は会社を継ぎたくないのに義務感で継いでしまい、不幸せな人生を送ってしまうことである。では、継ぎたくなる状況とは? (1)給与所得者とは違って、経営するということの魅力を感じさせる。 (2)会社の収支状況を良くする。 この二つに大別できる。
事業再生
記載者:株式会社事業パートナー九州
122
2025/03/17
記載者:株式会社事業パートナー九州
第9回「経営指導プロ養成研修会」のご案内
70時間、受講料「275,000円(税込み)」の研修の案内です。 詳細はホームページに記載。 https://jigyo-partner.com/news/post-7680.html 当社、(株)事業パートナー九州が所属する『事業パートナーグループ』では、事業再生、経営改善、事業承継、M&Aなどに対応できる「経営コンサルタント」の養成にも力を入れています。 今回、「第9期・経営指導プロ養成研...
M&A
記載者:株式会社事業パートナー九州
148
2025/02/19
記載者:株式会社事業パートナー九州
中小M&Aのトラブル:その解決策は?
2025年1月24日、M&A支援機関事務局から、「中小M&Aのトラブル」に関するメールが届きました。 内容は、一つの買手の企業が、次の行為を複数の売手に行ったとのことです。 (1)売手に設定されている経営者保証を引き受けない (2)売手側の現預金の資産を買手側に移し、これにより  ・売手企業の支払に問題を生じさせる  ・結果、倒産に至らせる 当社のM&Aの取り組みはこちら https://jig...
資金調達
記載者:株式会社事業パートナー九州
94
2025/02/05
記載者:株式会社事業パートナー九州
最後の事業再構築補助金
2025年1月10日(金)に中小企業庁から「事業再構築補助金」の公募が開始されたとのメールが届きました。 もう廃止になったと思っていたので驚きです・・・。今後募集予定の「中小企業新事業補助金」の間違いと思いました。 気持ちを切替えて、最後の「事業再構築補助金」なので、3月26日の締切りに向けて、申請の支援活動に取り組んで行きます。 コロナ禍の中で既存事業がダメージを受けた中小企業が新規事業に取り...
中小企業支援
記載者:株式会社事業パートナー九州
84
2025/01/30
記載者:株式会社事業パートナー九州
2025年・調整から変革・飛躍の年に
年頭にあたり、本年の取組について紹介させて頂きます。 今年は、2020年の「コロナ禍」の始まりから5年が経過し、「コロナ禍」の調整に区切りをつけて、変革・飛躍の年になると思っています。 当社「株式会社事業パートナー九州」は、1月から「第8期」に入りました。発足して3年目に「コロナ禍」になり、大きな環境変化の中で、自社の取組み内容や考え方も変化が生じました。さらに「コロナ禍」が終息に向かったこの...
M&A
記載者:株式会社事業パートナー九州
188
2021/06/04
記載者:株式会社事業パートナー九州
スモールM&Aでの企業調査(DD)
今回は、会社・事業を売りたい方(売手)と買いたい方(買手)が基本的な内容に合意した後に、買手が主体となって行う「企業調査:デューデリジェンス(DD)」について紹介します。 M&Aで会社や事業を買う側にとって、買ったあとに隠れた問題点が発覚して損失が発生するのは大きなリスクです。それを避けるために、買手自身によるDDが行われます。買手がM&A専門家、弁護士、公認会計士、社会保険労務士などに依頼して行...
M&A
記載者:株式会社事業パートナー九州
185
2021/06/04
記載者:株式会社事業パートナー九州
赤字の会社でも売れる?『事業譲渡』M&A活用
当社は、M&Aに関して、次の3点に取り組んでいます。 (1) スモール(中小企業)の「総合M&Aアドバイザー」 (2) 事業再生型M&Aの推進 (3) スモールM&Aのための「企業価値評価:DD」 今回は、(2)事業再生型M&Aの推進 について紹介します。 「後継者不在」「高齢化による体力・気力の衰え」に加え「コロナ禍による売上減少」などにより、廃業を考えている社長さんが増えています。 ...