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11/28施行改正風営法の影響大!知らないと危険な風俗営業M&Aの風営法の注意点を解説

主催者情報
セミナー概要
◎改正風営法の影響 2025年11月28施行の改正風営法は、身分欠格事由の対象を拡大し、手続き上の添付書類の変更等も生じますが、こまでにない新たなリスクが生じます。 改正法令はすでにM&A実務に影響を及ぼしていますが、行政側の対応が後手に回っています。 風俗営業のM&Aでは風営法の影響を強く受けますが、今回は実務家の目線で、分割合併承認手続きや新規許可手続きへの影響を、風営法手続きの基本的な考え方を含めて解説します。 ◎風営法リスク 多くの皆さんが忘れがちであるのは、譲渡対象店舗が潜在的に抱える風営法リスクです。 許可条件、保全対象の有無、営業所の範囲の特定、無承認変更の有無、行政処分履歴、過去の行政関係書類の有無、そしてパチンコ店の場合は「かいば」の問題。 一般的なM&Aの目線とは少し異なる、風俗営業に特有のリスクがあります。 しかし、風営法のツボを押さえておけば、普通の人が手を出しにくい風営法分野でのM&Aが有利となります。 今回は改正風営法の影響も含めて要点のみをサクッと解説します。 個別の具体的なご相談については別途、オンライン相談をご利用ください。 ◎主なテーマ (1)風俗営業許可を保有する営業の承継方法 風俗営業を承継して営業を継続又は再開する場合には、①新規に許可を取得する、➁営業の承継について公安委員会の承認を受ける、の二つの方法があり、この二つの方法のメリットとデメリットを解説します。 (2)M&A対象店舗の風営法リスクのチェックポイント 承継する営業所に内在する風営法関係の法的リスクについて解説します。 (3)風俗営業M&Aに関連する風営法の承認申請手続きの注意点 会社の分割又は合併の際には、風営法にもとづいて公安委員から承認を受ける必要があります。この承認手続きを絡めたM&Aのスケジュールを企画する場合のポイントを解説します。 (4)改正風営法は風俗営業のM&Aにどう影響するか 2025年11月28日から施行される改正風営法のM&Aへの影響を解説します。 ◎講師:行政書士日野孝次朗 主にパチンコ店の法務全般を扱っています。 PS-KAI総研風営法研究会座長 日遊協風営法PT委員 神奈川県行政書士会運輸警察部副部長 ◎執筆・活動 業界誌アミューズメントジャパン 業界誌グリーンベルト PS情報ステーション 月刊総務オンライン コラム:風営法万歳 ◎最後に 「セミナーでこんな話を聞きたい」というテーマがありましたら、セミナーお申込みの際などにお知らせいただけましたら、別の機会にセミナーでの企画を検討いたしますので、お気軽にお寄せくださいませ。 <(_ _)>
開催概要
開催形式
オンライン
開催日程
2025年11月19日 14:00 ~ 2025年11月19日 15:00
定員
30名
カテゴリ
M&A
対象者
①パチンコ店・ゲームセンター・クラブなどの風俗営業のM&Aに関心のあるM&A事業者の方。 ➁パチンコ店等の風俗営業を経営する法人の経営幹部又は法務担当の方。 ③改正風営法の実面での影響に興味のある方 上記のいずれかにあたる方 ※行政書士業務を行う行政書士及び法務事務所に所属する方などは参加できません。
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