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5年連続成約件数No.1 5年連続ユーザー数No.1 5年連続案件数No.1
M&Aプラットフォーム市場におけるユーザー数・案件数・成約件数2021〜2025年度(見込値を含む) No.1 
出典:デロイトトーマツ ミック経済研究所(2025年11月発刊)「国内ビジネスマッチングプラットフォーム市場の現状と展望【2025年版】」 (mic-r.co.jp)

調剤薬局のM&A・事業承継 - 売却案件一覧

業種 (1)
調剤薬局
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この条件の案件数 861
この条件の案件数 861
1 ~ 30件 / 861件
1 ~ 30件 / 861件
公開:2026/09/10
更新:2026/09/10
譲渡希望額
3,500万円
医薬品・化学
【東京都】調剤薬局1店舗/整形外科門前/営業利益1,000万円超
売上高 5,000万円〜1億円
地域
東京都
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家なし
公開:2026/03/31
更新:2026/09/10
譲渡希望額
3,800万円
医薬品・化学
【調剤事業/独立希望歓迎】広島県/保険調剤薬局1店舗の事業譲渡案件
売上高 1億円〜2億円
地域
広島県
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
公開:2026/04/23
更新:2026/09/09
譲渡希望額
100万円
医薬品・化学
【埼玉県・低投資案件】在宅展開可能な調剤薬局の事業譲渡
売上高 3,000万円〜5,000万円
地域
埼玉県
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
公開:2026/09/09
更新:2026/09/09
譲渡希望額
2,300万円
医薬品・化学
【新潟県内】小児科クリニック門前・地域密着型調剤薬局の株式譲渡案件
売上高 3,000万円〜5,000万円
地域
新潟県
業種
調剤薬局
会社譲渡 専門家あり
公開:2026/09/09
更新:2026/09/09
譲渡希望額
1,800万円
医薬品・化学
【京都府南部エリアの調剤薬局】#門前ドクター後継有#従業員引継ぎ可#格安譲渡
売上高 5,000万円〜1億円
地域
京都府
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
公開:2026/09/09
更新:2026/09/09
譲渡希望額
3,800万円
医薬品・化学
【埼玉県東部/調剤薬局】#集中率低#門前&技術料安定#家賃低#診療圏◎
売上高 3,000万円〜5,000万円
地域
埼玉県
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
公開:2026/09/09
更新:2026/09/09
譲渡希望額
1,400万円
医薬品・化学
【宮城県中心部エリア/調剤薬局】#集中率低#格安#従業員引継可
売上高 3,000万円〜5,000万円
地域
宮城県
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
公開:2026/09/08
更新:2026/09/08
譲渡希望額
1,800万円
医薬品・化学
【山梨県・調剤薬局】年間約6,000枚の安定処方! 
売上高 5,000万円〜1億円
地域
山梨県
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
公開:2026/09/08
更新:2026/09/08
譲渡希望額
2,200万円
医薬品・化学
【好立地】神奈川県・湘南エリアの調剤薬局/駅近の好立地で1店舗譲渡
売上高 5,000万円〜1億円
地域
神奈川県
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
公開:2026/09/07
更新:2026/09/07
譲渡希望額
2,100万円
医薬品・化学
東京都北多摩北部・駅徒歩圏内の好立地調剤薬局、加算伸びしろあり事業譲渡案件
売上高 3,000万円〜5,000万円
地域
東京都
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
公開:2026/09/02
更新:2026/09/02
譲渡希望額
260万円
医薬品・化学
神奈川県の調剤薬局を居抜きで譲渡、初期投資を抑えて開業可能な面薬局案件
売上高 -
地域
神奈川県
業種
調剤薬局
経営資源譲渡 専門家あり
公開:2026/09/02
更新:2026/09/02
譲渡希望額
1,400万円
医薬品・化学
【神奈川県東部/調剤薬局】#集中率低#格安#家賃低#診療圏◎
売上高 5,000万円〜1億円
地域
神奈川県
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
公開:2026/09/02
更新:2026/09/02
譲渡希望額
1,000万円
医薬品・化学
北海道胆振地方の調剤薬局
売上高 5,000万円〜1億円
地域
北海道
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家なし
公開:2026/08/31
更新:2026/08/31
譲渡希望額
2,500万円
医薬品・化学
【山形県】調剤薬局1店舗/整形外科門前(ドクター50代)/実態利益500万円超
売上高 5,000万円〜1億円
地域
山形県
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
公開:2026/08/31
更新:2026/08/31
譲渡希望額
3,600万円
医薬品・化学
島根県の調剤薬局事業譲渡案件(病院至近・安定した処方箋応需)
売上高 2億円〜3億円
地域
島根県
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
公開:2026/08/31
更新:2026/08/31
譲渡希望額
0万円
医薬品・化学
国分寺市で地域密着型の調剤薬局を運営する法人の株式譲渡案件
売上高 3,000万円〜5,000万円
地域
東京都
業種
調剤薬局
会社譲渡 専門家あり
公開:2025/03/18
更新:2026/08/28
譲渡希望額
5,200万円
医薬品・化学
【東関東】調剤薬局1店舗及び高齢者施設1施設の株式譲渡/売上2億円強
売上高 2億円〜3億円
地域
関東地方
業種
調剤薬局 / 他
会社譲渡 専門家あり
公開:2026/08/27
更新:2026/08/27
譲渡希望額
3,000万円
医薬品・化学
京都府/地域密着型の調剤薬局運営【事業譲渡/負債の引継なし】
売上高 3,000万円〜5,000万円
地域
京都府
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
公開:2026/08/25
更新:2026/08/25
譲渡希望額
2,100万円
医薬品・化学
【秋田県北部/調剤薬局】#集中率低#格安#家賃低#技術料高#営業権0円
売上高 2億円〜3億円
地域
秋田県
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
公開:2026/08/25
更新:2026/08/25
譲渡希望額
2,500万円
医薬品・化学
調剤薬局
売上高 1億円〜2億円
地域
関東地方
業種
調剤薬局
会社譲渡 専門家あり
公開:2026/08/18
更新:2026/08/18
譲渡希望額
4,000万円
医薬品・化学
【岐阜県】内科・整形外科門前の調剤薬局|月間技術料約400万円
売上高 5,000万円〜1億円
地域
岐阜県
業種
調剤薬局
会社譲渡 専門家あり
公開:2026/08/17
更新:2026/08/17
譲渡希望額
2,500万円
医薬品・化学
【西東京_外来×施設調剤の調剤薬局】管理薬剤師の補充が必要な案件
売上高 5,000万円〜1億円
地域
東京都
業種
調剤薬局
会社譲渡 専門家あり
公開:2026/07/14
更新:2026/08/17
譲渡希望額
500万円
医薬品・化学
【長野県南部/調剤薬局】#従業員引継ぎOK#格安#家賃低#診療圏◎#営業権0円
売上高 1,000万円〜3,000万円
地域
長野県
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
公開:2026/08/14
更新:2026/08/14
譲渡希望額
3,100万円
医薬品・化学
◆千葉県/株式譲渡:地域密着型調剤薬局・医療従事者が多いエリアで安定した顧客基盤
売上高 5,000万円〜1億円
地域
千葉県
業種
調剤薬局
会社譲渡 専門家あり
公開:2026/08/14
更新:2026/09/11
譲渡希望額
4,200万円
医療・介護・福祉
【持分あり】無床クリニック(小児科・糖尿病)
売上高 3,000万円〜5,000万円
地域
大阪府
業種
無床クリニック / 他
会社譲渡 専門家あり
公開:2026/08/06
更新:2026/08/06
譲渡希望額
500万円
医薬品・化学
【神奈川】地域密着型の調剤薬局と抗菌歯ブラシ事業の譲渡案件
売上高 5,000万円〜1億円
地域
神奈川県
業種
調剤薬局
会社譲渡 専門家あり
公開:2026/08/05
更新:2026/08/05
譲渡希望額
1,500万円
医薬品・化学
【東京都西部の調剤薬局】年間処方箋枚数は8,000枚以上
売上高 5,000万円〜1億円
地域
東京都
業種
調剤薬局
会社譲渡 専門家あり
公開:2026/08/04
更新:2026/08/04
譲渡希望額
1億4,000万円
医薬品・化学
(希少案件)調剤薬局1店舗の株式譲渡(東京都23区エリア)
売上高 1億円〜2億円
地域
東京都
業種
調剤薬局
会社譲渡 専門家あり
公開:2026/08/04
更新:2026/08/04
譲渡希望額
2,000万円
医薬品・化学
【静岡】処方元承継済!健全経営の調剤薬局
売上高 5,000万円〜1億円
地域
静岡県
業種
調剤薬局
会社譲渡 専門家あり
公開:2026/03/27
更新:2026/07/30
譲渡希望額
1,500万円
医薬品・化学
【京都市内】耳鼻咽喉科メイン調剤薬局/月800枚超/安定した収益を維持
売上高 3,000万円〜5,000万円
地域
京都府
業種
調剤薬局
事業譲渡 専門家あり
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調剤薬局のM&Aでチェックすべきポイント
調剤薬局・ドラッグストア業界の特徴 調剤薬局・ドラッグストアは、現在約5万8千もの店舗があり、大手による中小店舗のM&Aが増加傾向にあります。調剤薬局は、国のバックアップによる医薬分業で市場拡大してきたこともあり、医師の処方箋に従って調剤することを業としています。立地はほとんどが医療機関の門前となっています。一方で、国は医療費削減のために、外来患者を減らす方向です。今後、中長期的な視点にたつと、大病院の門前という優位性は徐々に失われ、地域医療の担い手として患者に向き合う姿勢が薬局生き残りのための必要条件になってくると思われます。
立地と近隣医療機関
調剤薬局店舗の売上は、その立地に依存する部分が大きくなります。大病院の門前にお店を構えていれば、安定的な集客が見込めます。したがって、近隣にある医療機関がどの程度患者を抱えているのかが店舗収益の安定性をみる上で重要となってきます。大病院であればあるほど、門前に構えようとする競合店舗も多く存在することが想定されますので、医療機関との距離だけでなく、患者が通院する動線を勘案する等、より詳細な分析が必要となります。また、依存している近隣医療機関の移転や、近隣診療所の医師の事業承継問題による廃業は大きな経営リスクとなります。したがって、店舗立地を評価・検討する上では、現状だけでなく将来の見通しも確認する必要があります。
薬価差益
調剤薬局は、医療機関から発行された処方箋に従って、薬剤を患者に提供することで利益を得ています。この提供するサービスや薬剤の販売価格は国によって決められており、技術報酬と薬剤料に大別されます。このうち、薬剤料に関しては、仕入価格が事業者によって異なりますので、薬剤料と仕入価格の差(薬価差益)がどの程度取れているかがその事業者の利益水準に大きく影 響します。大手チェーンであれば、バイイングパワーにより仕入価格を抑えることができるので、一般的には中小の調剤薬局事業者よりも薬価差益は大きく取れています。したがって、買収対象の薬価差益の水準が現状はどの程度かを把握することにより、M&A後にどの程度利益改善の余地があるのかを推定することができます。
薬剤師の数
大手チェーンの出店攻勢により店舗数が拡大していること等を背景に、近年薬剤師不足は深刻となってきています。現に問題なく運営されている調剤薬局であっても、薬剤師のシフトを見てみるとパート薬剤師が数名で回している不安定な状況であったり、M&Aに伴い退任予定のオーナー夫婦がフル稼働してなんとか運営しているような状況は多く見受けられます。したがって、M&A後に現在の人員体制で運営を行っていくことができるのかどうかを確認することが重要となります。
譲渡価格の考え方
調剤薬局業界のM&Aの譲渡価格は、一般的な中小企業の価格調整とは異なる算定方式が用いられることがあります。一般的に中小企業の株式価値は、時価純資産に利益2~5年程度の営業権(のれん代)を加味した金額となることが多くなりますが、調剤薬局業界においてはEBITDA(営業利益+減価償却費)の4倍程度が1つの目安となっています。この目安から、引継ぎ後に必要となる改修費用や設備投資、あるいは近隣医療機関との関係の継続見込みなどを勘案して調整・決定していくこととなります。