自身の企業経営の多くの経験を皆様に活かしてもらいたいと思い中小企業診断士を目指すことにしました。中小企業の経営のお手伝いをしていけたら本望と思っております。
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会社概要・事業内容・強みなど
弊社は私を含む中小企業診断士2名とコンサルティング会社を経営しております。 「事業継承計画」策定支援専門家である私が「事業継承計画」策定支援又は同計画策定にかかわる個別課題の問題を支援します。 今後どのように継承していくかをシュミレーションし、課題を抽出することで円滑な事業継承を応援します。
弊社は私を含む中小企業診断士2名とコンサルティング会社を経営しております。 「事業継承計画」策定支援専門家である私が「事業継承計画」策定支援又は同計画策定にかかわる個別課題の問題を支援します。 今後どのように継承していくかをシュミレーションし、課題を抽出することで円滑な事業継承を応援します。
群馬県桐生生まれ 桐生の古い運動具店の三代目として生まれて、野球、サッカー、ラクビー、スキーに明け暮れた学生時代を過ごしてきました。 その後、銀行に勤務した後、家業の運動具店を引き継ぐことになりました。年商4億円弱で1億5000万円の借入金を背負った小売店を25年かけて年商2千万円強の借入金無しの小売店にしました。そして、現在もその運動具店の経営を私がしております。 その過程で新規事業の創業、借入金の返済、事業の承継、事業の譲渡という中小企業の難しい課題を一つ一つ乗り越えてきました。そして数多くの失敗経験をして、経営に関する知識の重要さがわかるようになりました。 90年代から00年代にかけての新規事業として「米国から直接買い付けしたスニーカーショップ」、「マウンテンバイク・BMXショップ」、「スケートボードパーク付きのスケートボード・スノーボートショップ」(現在はJOINTHOUSEとして全国的に有名な店舗になっています)、「アパレルメーカーと協業した高級ゴルフウェアー販売事業」、「スポーツの映像を制作・販売して全国に独自の流通チャンネルを構築した事業」、「楽天・ヤフー・アマゾン・自社サイトを使ったインターネット通販事業」等があります。このなかで数多く失敗を経験しました。そして、人と人の信頼関係に基ずくネットワークが最も重要なことにも気ずきました。 自分の企業経営の多くの経験を経営者の皆様に活かしてもらいたいと思い、50歳を過ぎてから中小企業診断士を目指すことにしました。零細小売店経営者としての目線を忘れずに、中小企業の経営のお手伝いをしていけたら本望と思っております。
中小企業診断士 経済産業大臣 登録番号418549 商学修士 Master of Commerce 宅地建物取引士 登録番号(群馬)第013333号
ウェブを活用したマーケティング、まちづくり、スモールビジネスを得意とする。現在、商工会議所等の様々なセミナーの講師を務める。
1957年生まれ。東京大学工学部工業化学科を卒業後AGC(旧旭硝子)に入社。3交代工場勤務を皮切りに生産技術開発、新商品開発、新事業開発、国内外での工場建設・立上げ、海外事業運営・展開、グローバル事業経営を経験し、工場管理・運営から経営戦略・技術戦略策定、実行管理まで製造業に精通している。米国・タイでは駐在員として子会社運営に携わる。先入観や思い込みをいかに排除してゼロベース思考で解決策を考えるように心がけている。
中小企業診断士 ファイナンシャルプランナー 宅地建物取引士