No.98799|募集開始日: 2026/09/24|最終更新日:2026/10/05|閲覧数:357|M&A交渉数:1名
譲渡希望額
1,500万円

熊本城至近|70年の暖簾×約70席・固定費月18万|洋食レストラン負債承継なし

会社譲渡 専門家あり
No.98799
募集開始日:2026/09/24
最終更新日:2026/10/05
閲覧数:357
M&A交渉数:1
譲渡希望額
1,500万円

熊本城至近|70年の暖簾×約70席・固定費月18万|洋食レストラン負債承継なし

会社譲渡 専門家あり
売上高
1,000万円〜3,000万円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
純資産
業種
飲食店・食品 > 飲食店・中食 > 洋食レストラン
そのほか該当する業種
飲食店・食品 > 飲食店・中食 > 喫茶・カフェ
飲食店・食品 > 飲食店・中食 > その他飲食店
飲食店・食品 > 飲食店・中食 > 定食・そば・うどん
飲食店・食品 > その他 > 弁当・給食
地域
熊本県
従業員
1人〜4人
設立
50年以上
譲渡理由
体調不安
M&A専門家のコメント
本案件は「赤字の老舗食堂の居抜き譲渡」として評価すると、本来の価値を捉えられません。 適切な評価軸は、「熊本城至近という県内最高クラスの立地にある約70席・約190㎡の大型店舗を、月額約18万円の固定費で、かつ負債を承継せずに確保できる案件」です。これに、創業70年超の屋号と受け継がれたレシピ、団体・宴会・ケータリングの実績が付いてきます。 とくに注目いただきたいのは、未活用の収益機会が複数残っている点です。夕方以降の時間帯、週末、観光客向けサービス、物販・EC、法人営業のいずれも着手されていません。自社サイト、オンライン販売、デリバリー、SNS発信もありません。 施設の大規模改修が2026年10月に完了することから、新しい設備・環境で、新体制として組み立て直せるタイミングでもあります。飲食企業だけでなく、ホテル・観光・旅行・ケータリング・イベント・エンタメ・食品メーカーとのシナジーも期待できる案件です。 既存事業を引き継ぐだけでなく、買収後に自社らしい事業へ育てられる余白が大きい案件です。
事業情報
事業内容
熊本城至近、熊本市中心部の公共文化施設内に位置する、創業70年超の老舗洋食レストランです。約70席の客席と業務用厨房を備え、専有面積は約190㎡(約58坪)あります。 本件最大の特徴は、県内最高クラスの立地にある大型店舗でありながら、施設使用料と共益費をあわせた固定費が月額約18万円という、きわめて低い水準で運営できる点です。坪単価にすると約3,100円であり、熊本市中心部の飲食店相場と比べて大きく下回ります。 加えて本案件は、既存の負債を一切承継しない形で承継いただけます。金融機関借入および代表者からの貸付は、譲渡までに売主側の責任で処理します。買い手様が引き継ぐのは、屋号、レシピ、設備、客席、営業場所に関する地位と取引関係のみです。 当該施設は2026年4月から9月まで大規模改修が行われ、2026年10月に完了します。新しい設備・環境で営業を再開できる、ちょうどの切り替えタイミングでの承継となります。 本事業の価値は、従来のランチ営業だけではありません。約70席という広さと、文化施設内という立地を活かし、昼の洋食営業、夕方のハッピーアワー、週末の体験型イベント、随時の団体昼食・宴会・ケータリングと、時間帯ごとに異なる収益を積み上げる「二毛作型」の運営が可能です。 過去には旅行会社を通じた40〜50名規模の団体昼食を複数回受け入れた実績、地域団体による30名規模の会食実績、貸切スペースとしての利用実績があります。また、周辺を訪れる観光客から手荷物預かりを依頼されることが多く、これまで無料で対応してきました。熊本城観光の動線上にあることから、有料の手荷物預かり(トランクルーム)とカフェ・飲食を組み合わせたサービスへの展開余地があります。 現状の業態をそのまま引き継ぐことも、既存の屋号とレシピを活かしたリニューアルも、まったく新しい複合型店舗への転換も検討いただける、自由度の高い案件です。
商品・サービスの特徴
長年受け継がれてきたカレー・ハヤシライス等の洋食メニューが、本事業を象徴する商品です。主要メニューのレシピと調理方法は歴代経営者から承継され、現オーナーも約30年にわたりその味を守ってきました。承継後のレシピ・調理ノウハウの引継ぎについては相談可能です。 約70席という客席規模により、通常の店内飲食に加えて、団体昼食、宴会、懇親会、会議・イベント向け弁当、ケータリングにも対応してきました。広い客席を活かしたセミナー、貸切イベントの実績もあり、「飲食店+イベントスペース」としての活用余地があります。 現在ほぼ未活用となっている夕方以降の時間帯と週末については、次のような企画を、季節や需要に応じて入れ替えながら開催できます。 ・ハッピーアワー(夕方のドリンク・軽食) ・アニメ・コスプレイベント ・アフレコ・声優体験(オリジナル短編作品を使用) ・コスプレ撮影会 ・親子向けの表現イベント・体験ワークショップ ・オーディション企画 ・ダンス・ステージイベント ・貸切パーティー・企業イベント・セミナー ・ポップアップショップ・地域交流イベント ・観光客向け手荷物預かり+カフェ利用 特定の業態に固定せず、企画ごとに内容を変えられる点が特徴です。既存の屋号とレシピを活かしたレトルト・冷凍食品、物販、EC、観光土産、ふるさと納税への展開も検討できます。
顧客・取引先の特徴
主な顧客は、地域住民、周辺勤務者、文化・イベント施設の利用者、観光客、家族連れ、法人・団体です。 店舗周辺は、熊本城、中心商業エリア、文化・イベント施設への来訪者が行き交う立地であり、通常のランチ需要だけでなく、観光需要とイベント需要を同時に取り込める点が特徴です。施設で催事が開催される日には、来場者がそのまま来店する動線が生まれます。 過去には旅行会社を通じた40〜50名規模の団体旅行客の昼食予約を複数回受け入れた実績があります。また、老人クラブ等の地域団体による30名規模の会食、イベント関連の弁当・ケータリングにも対応してきました。 特定の一社に大きく依存する構造ではないため、買い手様の既存顧客基盤との相互送客も検討しやすい案件です。今後は旅行会社、バス会社、ホテル、イベント会社、文化施設への法人営業を強化することで、団体・イベント需要を再構築できる可能性があります。
従業員・組織の特徴
現在は施設改修に伴う休業期間を経ており、今後の人員体制を再構築するタイミングにあります。 そのため、既存の従業員体制をそのまま承継することを前提とする案件ではなく、買い手様の経営方針や既存事業とのシナジーに合わせて、新たな店長・料理人・サービススタッフを配置しやすい案件です。大規模な本部組織を必要としない店舗事業です。 イベント事業を開始する場合も、常設スタッフを大幅に増やす必要はありません。企画内容に応じて出演者、カメラマン、イベント運営者、外部パートナーと連携する方式を取れるため、大きな固定人件費を抱えずに、小さく検証しながら拡大できます。 現オーナーは長年にわたり店舗を運営しており、主要レシピ、調理方法、仕入れ、施設との調整、団体・ケータリング対応について豊富な知見を有しています。承継後は、期間・条件を協議のうえ、一定期間の引継ぎ協力が可能です。
強み・アピールポイント
本案件の魅力は、以下の条件が同時に揃っている点にあります。 ① 熊本城至近・中心市街地という県内最高クラスの立地 観光客、地域住民、施設利用者という複数の人流を同時に取り込める位置にあります。同種の区画を新規に確保することは容易ではありません。 ② 固定費が月額約18万円 約190㎡・約70席の大型店舗でありながら、施設使用料と共益費の合計が月額約18万円です。坪単価約3,100円は、熊本市中心部の飲食店相場を大きく下回る水準です。 ③ 負債を承継しません 金融機関借入および代表者からの貸付は、譲渡までに売主側の責任で処理します。買い手様は、負債の引受なしに営業資産と営業の地位を取得できます。 ④ 創業70年超の屋号と、受け継がれたレシピ ゼロから構築することが難しい店舗認知と歴史、そしてカレー・ハヤシライス等の調理ノウハウを承継できます。 ⑤ 改修完了直後というタイミング 2026年10月に施設の大規模改修が完了します。新しい設備・環境で、新体制として再スタートできます。 ⑥ 昼・夕方・週末の二毛作 昼は洋食営業、夕方はハッピーアワー、週末はイベント。1つの店舗から複数の時間帯収益を作れます。 ⑦ 業態を固定しない柔軟性 アニメ、コスプレ、アフレコ、親子イベント、ダンス、撮影、ポップアップ、セミナーなど、その時々の需要に応じて企画を入れ替えられます。 ⑧ 観光客向けサービスへの拡張余地 手荷物預かり(トランクルーム)、テラス活用、観光休憩拠点など、熊本城周辺の観光動線を活かした新サービスへの展開余地があります。 ⑨ 譲渡後の企画連携 本件を担当するNEXT VISIONは、エンタメ・教育・イベント分野での企画実績を有しており、譲渡後もイベント企画、コンテンツ提供、集客面での連携を協議いただけます。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
譲渡条件
長年地域に親しまれてきた店舗であるため、屋号・歴史・レシピの価値をご理解いただける買い手様を歓迎します。 一方、従来の営業方法をそのまま維持することを必須条件とはしておりません。既存ブランドを活かしたリニューアル、新業態との融合、観光客向けサービス、イベント利用、団体旅行対応、物販・ECへの発展についても柔軟に検討いただけます。 既存の負債は承継いただきません。金融機関借入および代表者からの貸付は、譲渡までに売主側の責任で処理します。処理方法の詳細は、買い手様のご希望を踏まえて協議のうえ最終契約で確定します。 店舗が公共文化施設内にあるため、営業場所の使用許可、営業時間、販売品目、テラス利用、イベント開催、手荷物預かり等については、施設管理者との確認を前提とします。承継手続についても同様です。 また、買い手様のご希望に応じて、昼・夕方・週末のイベント事業、コンテンツ企画、集客、新規事業開発について、譲渡後も当社および連携先との協議が可能です。
交渉対象
法人・個人/個人事業主・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
スピード
財務情報
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損益
売上
1,000万円〜3,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
※本件交渉を担当する専門家への手数料は必要ない案件と登録されていますが、詳細は専門家に確認ください
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。