No.97327|募集開始日: 2026/08/31|最終更新日:2026/08/31|閲覧数:76|M&A交渉数:1名
譲渡希望額
10万円

【洋食×洋菓子の2ブランド】自社製造・EC・卸売まで展開する飲食事業

事業譲渡 専門家あり
No.97327
募集開始日:2026/08/31
最終更新日:2026/08/31
閲覧数:76
M&A交渉数:1
譲渡希望額
10万円

【洋食×洋菓子の2ブランド】自社製造・EC・卸売まで展開する飲食事業

事業譲渡 専門家あり
売上高
3,000万円〜5,000万円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
譲渡対象資産
業種
飲食店・食品 > 飲食店・中食 > 洋食レストラン
そのほか該当する業種
飲食店・食品 > 食品・飲料 > 菓子
飲食店・食品 > 飲食店・中食 > テイクアウト・デリバリー・ケータリング
飲食店・食品 > その他 > その他食品卸
小売・EC > 通販・EC > 個人向けEC販売
地域
関東地方
従業員
未登録
設立
未登録
譲渡理由
資本獲得による事業拡大
M&A専門家のコメント
■当案件について英語での説明も可能です。 It is also possible to provide an explanation of this case in English.
事業情報
事業内容
【事業内容】 関東を拠点に、洋食・洋菓子を扱う飲食店の運営、および洋菓子の製造・卸売を展開しています。 長年地元で親しまれてきた洋食の専門業態と洋菓子の専門業態の2つのブランドを保有しており、 近年は両業態を統合した新店舗へ移転しています。 【強み】 ①進行期は営業黒字見込み ②洋食・洋菓子の2ブランドを保有 ③複数販路と自社製造機能 ④採用力・定着率の高い人員体制 【財務状況】 〈売上高〉 2023年12月期:約2,620万円 2024年12月期:約4,550万円 2025年12月期:約4,320万円 ※2024年1月に洋菓子業態の製造拠点兼直営店を開設し本格稼働させたことにより、 2024年12月期以降の売上高が伸長しています。 〈営業利益〉 2023年12月期:約-30万円 2024年12月期:約160万円 2025年12月期:約-1,130万円 ※2025年12月期は、店舗移転に伴う人件費・消耗品費等の増加と、移転前後の営業縮小による売上総利益の減少により、一時的に損失が拡大していますが、進行期は小幅ながら営業黒字での着地を見込んでいます。 ※「営業利益相当」は、青色申告決算書の売上(収入)金額から売上原価および必要経費(販管費)を差し引いた「差引金額」を用いています。 ※個人事業(青色申告)のため、上記には現経営者ご本人の人件費(報酬)が含まれておりません(従業員の人件費は販管費として控除済みです)。 〈EBITDA〉 2023年12月期:約-30万円 2024年12月期:約250万円 2025年12月期:約-840万円 ※EBITDA = 営業利益 + 減価償却費で算出しています。 〈純資産〉 2025年12月期:約-180万円 ※個人事業のため、事業主貸・事業主借は事業主本人との内部勘定として資産・負債から除外し、「事業用資産 - 事業用負債」で算出しています。 【案件概要】 業種   :飲食店(洋食・洋菓子)の運営、洋菓子の製造・卸売 所在地  :関東 設立    :開業10年前後 従業員数  :約10名(正社員はおらず、パート・アルバイトの方が中心です) 譲渡スキーム:事業譲渡(個人事業のため株式譲渡はできません) ※店舗・設備・従業員・屋号・取引先など、事業に係る資産および負債を原則としてそのまま引き継いでいただく想定です。借入金等の負債の引継ぎも前提条件ですが、こちらは応相談とのことです。 譲渡理由: 事業の維持・成長に必要な資金力と経営基盤の確保のためです。個人事業では対応が難しい設備投資・多店舗展開・販路拡大を、資本力のある譲受企業様のもとで実現したいとのご意向です。 売却希望価格:1円(事業譲渡) ※金融機関からの借入金等を譲受企業様に引き継いでいただくことを前提とはしていますが、こちらは応相談とのことです。借入金等の残高は、進行期(2026年12月期)で合計約3,000万円〜3,500万円となる見込みです。 ※本件M&Aが成立した場合、買主様より仲介手数料として、2,200万円を成果報酬として頂戴いたします。 ※バトンズのシステム上10万円と表示されていますが、譲渡希望額は約1円です。
商品・サービスの特徴
洋食の専門業態における飲食サービスと、洋菓子の専門業態における商品の提供・製造・販売を行っています。 洋菓子については自社で製造機能を保有しており、店舗での提供・販売に加えて卸売にも対応しています。
顧客・取引先の特徴
長年地元で親しまれてきた洋食・洋菓子の専門業態を展開しており、近年は2業態を統合した新店舗への移転によって客層の拡大を図っています。 また、卸売も行っていることから、店舗利用客だけでなく卸売先への販売も行っています。
従業員・組織の特徴
約10名(正社員はおらず、パート・アルバイトの方が中心です)
強み・アピールポイント
強み① 2025年12月期の損失は、店舗移転に伴う人件費・消耗品費等の増加と、移転前後の営業縮小による売上総利益の減少が主な要因です。移転後も収益改善の取り組みを継続しており、進行期は小幅ながら営業黒字での着地を見込んでいます。 強み② 長年地元で親しまれてきた洋食の専門業態と、洋菓子の専門業態という2つのブランドを保有しています。近年、この2業態を統合した新店舗へ移転し、ブランド価値の向上と客層の拡大を図っています。 強み③ イートインに加え、テイクアウト、EC通販、卸売と複数の販売チャネルを有しています。菓子の製造機能を自社で持っているため、譲受企業様の流通ルートやECサイトを活用いただくことで、売上を大きく伸ばせる余地があります。 強み④ 有料の求人媒体はほとんど利用しておらず、無料媒体と紹介のみで必要人員を充足しており、現在は追加募集を行っていない状況です。地元にお住まいの方が中心のため定着率も高く、ご譲渡後も継続してご勤務いただける可能性が高い体制です。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
資本獲得による事業拡大
事業の維持・成長に必要な資金力と経営基盤の確保のためです。個人事業では対応が難しい設備投資・多店舗展開・販路拡大を、資本力のある譲受企業様のもとで実現したいとのご意向です。
譲渡条件
交渉対象
法人
事業形態
個人事業
譲渡スキーム
事業譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
相乗効果
譲渡対象資産詳細
在庫 土地 建物・付属設備 賃貸借契約 取引先 従業員 ノウハウ 特許・商標
在庫
店舗・設備・従業員・屋号・取引先など、事業に係る資産および負債を原則としてそのまま引き継いでいただく想定です。借入金等の負債の引継ぎも前提条件ですが、こちらは応相談とのことです。
建物・付属設備
店舗・設備・従業員・屋号・取引先など、事業に係る資産および負債を原則としてそのまま引き継いでいただく想定です。借入金等の負債の引継ぎも前提条件ですが、こちらは応相談とのことです。
取引先
店舗・設備・従業員・屋号・取引先など、事業に係る資産および負債を原則としてそのまま引き継いでいただく想定です。借入金等の負債の引継ぎも前提条件ですが、こちらは応相談とのことです。
従業員
店舗・設備・従業員・屋号・取引先など、事業に係る資産および負債を原則としてそのまま引き継いでいただく想定です。借入金等の負債の引継ぎも前提条件ですが、こちらは応相談とのことです。
財務情報
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損益
売上
3,000万円〜5,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
着手金:なし 月額報酬:なし 中間報酬:なし 成功報酬:レーマン方式 / 株式価額(税抜) ・0円〜5億円:5.0% ・5億円〜10億円:4.0% ・10億円〜50億円:3.0% ・50億円〜100億円:2.0% ・100億円〜:1.0% 成功報酬の最低手数料:2,000万円(税抜)
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。