No.90711|募集開始日: 2026/06/19|最終更新日:2026/06/19|閲覧数:73|M&A交渉数:3名
譲渡希望額
1,300万円

【大阪・西区近隣】創業10年高級寿司和食店/極美内装/即営業可の極上居ぬき

経営資源譲渡 専門家あり
No.90711
募集開始日:2026/06/19
最終更新日:2026/06/19
閲覧数:73
M&A交渉数:3
譲渡希望額
1,300万円

【大阪・西区近隣】創業10年高級寿司和食店/極美内装/即営業可の極上居ぬき

経営資源譲渡 専門家あり
売上高
-
営業利益
-
純資産
-
業種
飲食店・食品 > 飲食店・中食 > 寿司・日本料理店
地域
大阪府
従業員
1人〜4人
設立
10年以上
譲渡理由
選択と集中
M&A専門家のコメント
フードビジネス専門M&Aアドバイザーの視点から見ても、本案件はバトンズ市場における極めて希少性の高い店舗譲渡案件であると自信を持って断言いたします。 通常、飲食店の居抜き物件は「経営不振による撤退」や「立地・動線の悪さ」などのネガティブな理由が含まれるケースが少なくありません。しかし本物件は、大阪市内の主要エリアという、飲食激戦区でありながら圧倒的な客層の良さを誇るエリアにおいて、10年間ものあいだ黒字運営の暖簾を掲げ続けてきた、場所そのものに強い「福」がある物件です。 特に注目すべきは、ハード(内装・什器)のクオリティです。寿司屋の魂である「白木のコの字カウンター」は非常に美麗で、一歩足を踏み入れただけで「ここなら1万円以上の価値がある」と顧客に直感させるだけの重厚な説得力を持っています。厨房機器も一流メーカーのプロ仕様が網羅されており、造作権利譲渡金1,300万円という設定は、現在の建築資材や人件費の高騰から逆算すれば、実質的に半額以下で新築同様の城を手に入れるような驚異的なディールです。 過去の財務データは開示されませんが、この「黄金レイアウトの客席」「一等地」という条件が揃っていれば、事業計画を立てるプロであれば誰もがその爆発的な収益ポテンシャルを見抜くはずです。同業態での独立開業を志す職人の方はもちろん、優良なハコを探している多店舗展開中の飲食法人にとっても、まさに「奪い合い」になることが予想される案件です。早期の成約が強く見込まれますので、少しでもご興味を持たれた方は、一刻も早く内見・お問い合わせをされることを強く推奨いたします。
事業情報
事業内容
大阪市内の中心部に近い一等地において、約10年にわたり地域に愛され、高いブランド力と安定した顧客基盤を築き上げてきた高級寿司・和食店の店舗譲渡案件(資産譲渡・居抜き権利譲渡)です。本案件の最大の特徴は、ゼロから内装・什器・インフラを揃えれば2,000万円以上を要する最高級の和モダン空間を、1,300万円という非常に適正かつ割安な価格で即座に引き継ぎ、看板を掛け替えるだけで翌日からでも営業を開始できる点にあります。 物件のロケーションは、大阪メトロ主要駅から徒歩圏内という、大阪屈指のビジネス街でありながら、周辺にタワーマンションや高級住宅街が立ち並ぶエリアに位置しています。近隣には、著名な大型集客施設や、 多くの参拝者が訪れる有力な社寺があり、昼夜・平日休日を問わず圧倒的な人流と高い認知度を誇るエリアです。この抜群の立地において、高級寿司、本格割烹、鍋料理を提供する店舗として、10年間営業を続けてきました。長年培われた「食通が集まる場所」としての土地の記憶があり、新しくオープンするお店にとっても強力な集客のアドバンテージとなります。 店舗面積は約15〜20坪、客席数はゆったりとしたキャパシティを確保しています。店内中央には、職人の手仕事を目の前で魅せる特注の白木製「コの字型カウンター席」が配置されており、高級寿司や割烹業態の「顔」として最高の演出が施されています。さらに、ゆったりと配置された4人掛けのテーブル席が配置されており、小グループや接待、会食のニーズにも柔軟に対応可能です。 本案件は、前オーナー様より「店舗資産および造作権利の買い取り」として譲渡を受けたものとなるため、過去の確定申告書や試算表といった詳細な財務データは取得しておらず、非開示となっております。しかしながら、十分なキャパシティと、周辺の高級オフィス・住宅街が混在するマーケットポテンシャルから見て、高単価を維持しながら非常に高い収益性と黒字化を見込めるハコ(器)であることは間違いありません。 譲渡内容は、店舗内装、特注カウンター、プロ仕様の調理・厨房機器、空調・排気ダクト設備、客席家具、食器・備品類の一切を含みます。初期投資のリスクを極限まで抑え、一等地でのスピード開業または事業拡大を狙う法人・個人の方に最適な、市場に滅多に出回らない特級の居抜き資産案件です。
商品・サービスの特徴
本店舗のハードウェア(内装・設備)およびサービス設計は、高単価な「寿司・割烹・高級和食」をストレスなく提供し、顧客に最高水準の満足度を感じてもらうためのこだわりが細部まで凝縮されています。 内装の最大の見所である特注の「白木コの字カウンター」は、職人がゲスト一人ひとりに目配りをしながら、最高のタイミングで握りや料理を提供できるよう設計された美しい造作です。白木の高級感と柔らかな照明設計により、扉を開けた瞬間に非日常的な空間へとゲストを誘います。また、独立して配置された4人掛けテーブル席があり、接待、記念日、鍋料理を囲む会食など、多様な利用シーンを同時にカバーできます。 厨房設備も、熟練の職人が実際に使用していたプロ仕様の機器が完全な状態で揃っています。カウンター越しに新鮮な魚をディスプレイできる「寿司ネタケース」をはじめ、大型業務用冷凍冷蔵庫、和食の出汁取りや鍋料理に十分な火力を誇るガステーブル、高性能製氷機、業務用食器洗浄機など、何一つ買い足す必要がない完璧なラインナップです。高級焼鳥、カウンター中華、イノベーティブ・フレンチなど、高単価業態への転用も極めて容易です。 また、本物件の物理的ポテンシャルを元に算出した、現実的な「収益シミュレーション」は以下の通りです。 ※以下の数値は、物件の規模・席数から算出した一般的なシミュレーションであり、前運営者の実際の過去の売上実績や、今後の売上・利益を保証するものではありません。事業計画の参考としてご活用ください。 【高単価・ディナーメイン型】 客単価:12,000円、1日平均客数:12名(満席率 約50%)、日販:144,000円、月間売上(22日営業):約316万円。 【ミドル単価・昼夜二毛作型】 ランチ:客単価1,500円×20名、ディナー:客単価6,000円×15名、日販:120,000円、月間売上(22日営業):約264万円。 家賃は月額66万円となっており、大阪市内の一等地かつ規模感から見れば、非常に適正なランニングコストです。月商260万〜320万円前後を確保できれば、十分に高い利益率と強固な黒字体質を確立できるハコとなっています。
顧客・取引先の特徴
本店舗が位置するエリアは、マーケットとして非常に質の高い顧客層が密集している、飲食店にとって理想的なハイブリッドゾーンです。 主要な顧客層の第一の柱は、周辺のビジネス街にオフィスを構える企業経営者、役員、および上級会社員(ホワイトカラー層)です。平日のディナータイムには法人カードを利用した接待、会食、ビジネス関係の懇親会など、高単価かつ経費利用の顧客が自然と集まります。 第二の柱は、近隣のタワーマンションや高級マンションに居住する、富裕層・アッパーミドル層のファミリーやカップルです。週末や祝日には、これらの近隣住民が「近場で贅沢な食事を楽しみたい」という動機で来店するため、ビジネス街特有の「週末の閑散化」というリスクを完全に払拭しています。 第三の柱として、徒歩圏内にある大型集客施設の来場客によるスポット需要が挙げられます。コンサートや演劇の開演前・終演後には、食事処を探す熱量の高い顧客がエリア内にあふれるため、ランチタイムや早い時間帯のディナー、あるいはイベント後の遅めの飲食ニーズに対して、圧倒的な集客フックを有しています。 なお、今回の譲渡は前述の通り「造作権利譲渡」という契約スキームであるため、既存の仕入れ業者(魚介類、酒販店等)の契約や具体的な顧客名簿の直接的な引き継ぎは含まれておりません。しかし、店舗が10年間にわたりこの地で築いてきた地域住民・ビジネスマンの間での知名度や、心理的ブランドはそのまま物件に蓄積されています。新オーナー様が自前の仕入れルートや独創的なメニューを導入されたとしても、この土地が持つ「本物志向の食にお金を惜しまない良質な顧客マーケット」をそのまま即座に囲い込むことが可能です。
従業員・組織の特徴
本案件は「店舗資産および造作権利の譲渡」を目的とした居抜き契約であるため、前運営時に在籍していた調理スタッフ、接客スタッフ、およびアルバイト等の人員は一切引き継がれません。新オーナー様には、完全にご自身の組織・人員体制、あるいはご自身でのワンオペ・家族経営という形で、自由に従業員組織をゼロから構築してスタートしていただけます。 人手不足が叫ばれる現在の飲食業界において、引き継ぐ人員がいないことは一見デメリットに思われるかもしれませんが、実は「既存スタッフとの人間関係のトラブル」や「前体制の古いオペレーション・労働慣習の是正」といった、M&A後に最も発生しやすい人事リスクが100%ゼロであるという大きなメリットがあります。新オーナー様の経営理念や、新しい提供メニューのコンセプト、理想とする接客スタイルに完全に共感してくれるメンバーだけで、最初からピュアな組織を作ることが可能です。 また、本店舗のレイアウト(15〜20坪、ゆったりとしたキャパシティ)は、人件費(固定費)を極限まで低く抑えて効率的に回せるよう、計算し尽くされた機能的な動線を持っています。 中央のコの字型カウンターは、厨房内の職人からすべての客席へ1〜2歩でアプローチできるため、調理と接客を一人で兼任することが容易です。忙しい時間帯だけ、テーブル席の配膳やドリンクメイク、皿洗いを担当するアルバイト・パートスタッフを1〜2名手配すれば、驚くほど低い人件費率(一般的な飲食店の30%を大きく下回る15%〜20%前後)での運営が可能となります。 このように、固定費の中で最もコントロールが難しい「人件費」を、ハコの構造そのものによってミニマムに抑えられるため、採用リスクや労務管理のストレスから解放された、健全で持続可能な少人数・筋肉質の店舗経営組織をデザインすることができます。
強み・アピールポイント
本案件が、M&A市場に流通する数ある飲食店居抜き物件の中で、圧倒的な優位性と高い価値を持つ理由は以下の3点に集約されます。 ①【ゼロから作れば2,000万円超、総額1,300万円で即日開業可能な圧倒的コストパフォーマンス】 寿司・和食店は、特注の木製カウンター、強力な排気・空調設備、給排水の配管工事など、居酒屋やカフェの倍以上の初期投資(坪単価100万〜150万円)がかかります。本物件は、これまで丹精込めてメンテナンスされてきた美しい白木カウンター、寿司ネタケース、業務用厨房機器一式がすべて完璧な状態で残されており、これらを1,300万円という破格の譲渡金で取得できます。これにより、開業までのスピードを最短化し、初期投資の負担を大幅に軽減できます。 ②【ビジネスと高級住宅、イベント需要が完璧に融合したハイブリッド一等地】 ビジネス街の経費・接待需要と、タワーマンション富裕層のプライベート・ファミリー需要、さらに大型施設のイベント需要が完璧に融合したエリアです。客単価1万円以上の高級路線を確実に維持できる土壌があり、安売り競争に巻き込まれることなく、高利益率のロイヤルビジネスを展開できます。初期投資リスクを最小化し、立地のブランド力を最大化させた、まさに「勝つことが約束された」極上の店舗資産です。 ③【あらゆる高単価業態に対応する機能的な黄金レイアウト】 職人としての腕を魅せる特注カウンターと、グループ・宴会を網羅するテーブル席のバランスが絶妙です。寿司・割烹はもちろんのこと、高級焼鳥、カウンター中華、イノベーティブ・フレンチなど、現代のトレンドである「高客単価・体験型」の飲食店への転用が、内装に手を加えることなくそのまま可能です。ハコそのものが持つ高い汎用性と営業効率の良さが、最大の強みです。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
譲渡条件
交渉対象
法人・個人/個人事業主
事業形態
個人事業
譲渡スキーム
経営資源譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
価格
譲渡対象資産詳細
在庫 土地 建物・付属設備 賃貸借契約 取引先 従業員 ノウハウ 特許・商標
建物・付属設備
什器備品一式、空調設備一式、内装一式
賃貸借契約
NDA締結後開示
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
手付金(申込時):譲渡金の10%  成功報酬(譲渡契約締結時):譲渡金の10% ※手付金は譲渡金に充当されます。買主様都合でのキャンセルの場合、返金いたしかねます。 大幅な条件変更、賃貸借契約の審査否認によるキャンセルの場合、手付金は全額返金いたします。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。