No.89039|募集開始日: 2026/05/29|最終更新日:2026/05/29|閲覧数:284|M&A交渉数:2名
譲渡希望額
7,000万円

【昭和26年取得の希少免許】酒類販売・製造免許を有する老舗酒造

会社譲渡 専門家あり
No.89039
募集開始日:2026/05/29
最終更新日:2026/05/29
閲覧数:284
M&A交渉数:2
譲渡希望額
7,000万円

【昭和26年取得の希少免許】酒類販売・製造免許を有する老舗酒造

会社譲渡 専門家あり
売上高
0円〜1,000万円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
純資産
業種
飲食店・食品 > 食品・飲料 > 酒造・酒蔵・ワイナリー
そのほか該当する業種
小売・EC > 専門小売 > 酒類
飲食店・食品 > その他 > その他食品卸
飲食店・食品 > 食品・飲料 > その他食品製造
飲食店・食品 > その他 > その他飲食・食品関連事業
地域
中国地方
従業員
未登録
設立
未登録
譲渡理由
後継者不在
M&A専門家のコメント
■当案件について英語での説明も可能です。 It is also possible to provide an explanation of this case in English.
事業情報
事業内容
昭和26年取得の旧酒類販売業免許を有する、 清酒の瓶詰め・卸売販売事業です。 全酒類卸売業免許・一般酒類小売業免許を保有しており、免許条件は「なし」。 酒類卸売・小売・EC・ギフト販売領域への参入・拡大に活用余地のある、 希少性の高い許認可を有している点が特徴です。 また、清酒製造免許も保有しており、販売免許と製造免許を併有しています。 現在は自社製造を停止し、大手メーカーから清酒原液を仕入れ、 自社で瓶詰め・ラベル貼り・販売を行っています。 【強み】 ・規制緩和前に取得した希少な酒類小売業免許 ・製造・販売の両面で希少な免許を併有 ・長年の歴史を持つ老舗ブランドと地域に根差した販売チャネル ・好立地の不動産・安定的な賃貸収入と製造再開の基盤設備 ・組み替えが容易なシンプルな事業モデル 【財務情報】 〈売上高〉 2023年9月期:約600万円 2024年9月期:約600万円 2025年9月期:約600万円 〈EBITDA〉 2023年9月期:約-1,000万円 2024年9月期:約-1,100万円 2025年9月期:約-1,100万円 〈営業利益 〉 2023年9月期:約-1,000万円 2024年9月期:約-1,100万円 2025年9月期:約-1,100万円 〈修正項目〉 ・営業外収益・費用(土地貸与による雑収入) 2023年9月期:約500万円 2024年9月期:約500万円 2025年9月期:約500万円 〈修正後EBITDA〉 2023年9月期:約-500万円 2024年9月期:約-600万円 2025年9月期:約-600万円 〈修正後営業利益〉 2023年9月期:約-500万円 2024年9月期:約-600万円 2025年9月期:約-600万円 〈経常利益〉 2023年9月期:約100万円 2024年9月期:約0万円 2025年9月期:約-100万円 〈総資産〉 2023年9月期:約1億4,700万円 2024年9月期:約1億4,600万円 2025年9月期:約1億4,700万円 〈純資産〉 2023年9月期:約1億2,400万円 2024年9月期:約1億2,400万円 2025年9月期:約1億2,400万円 【案件概要】 所在地   :中国地方 従業員数  :若干名 譲渡スキーム:全株式の譲渡(100%) 譲渡金額  :株式価値7,000万円 ※時価純資産6,200万円+保有免許の価値800万円程度
商品・サービスの特徴
清酒の瓶詰め・卸売販売を行っており、 観光客向けの土産需要にも対応した 中瓶・小瓶のラインアップが整っています。
顧客・取引先の特徴
観光地の道の駅複数拠点、地域に複数店舗を展開するスーパーマーケット、 地元の酒販店など、地域に根差した販売チャネルを確保しています。
従業員・組織の特徴
若干名です。
強み・アピールポイント
強み① 規制緩和前に取得した希少な酒類小売業免許 昭和26年に取得された旧酒類販売業免許を継続保有。 全酒類卸売業免許・一般酒類小売業免許を有し、免許条件は「なし」とされています。 酒類卸売・小売・EC・ギフト販売領域への参入・拡大を検討する企業にとって、 希少性の高い許認可を有する点が最大の特徴です。 強み② 製造・販売の両面で希少な免許を併有 販売免許と製造免許を併せ持つため、酒類販売網の拡大に加え、 買い手様側の方針に応じたブランド活用・地域ブランド展開にも検討余地があります。 強み③ 長年の歴史を持つ老舗ブランドと地域販路 長年の歴史を持つ老舗酒造ブランドとして、地元地域で一定の認知を有しています。 道の駅、地域スーパー、地元酒販店等への販売チャネルを有し、 観光客向けの土産需要にも対応可能な中瓶・小瓶の商品ラインアップを展開しています。 強み④ 不動産収益と酒造関連資産の保有 国道沿いの土地・建物を保有し、土地の一部賃貸により年間約500万円の安定収入を確保。 平成24年以降は自社製造を停止しており、製造再開には相応の設備投資が必要ですが、 仕込み蔵・貯蔵タンク等の一部設備は残存しています。 強み⑤ 組み替えやすいシンプルな運営体制 現在は清酒原液の仕入れ、瓶詰め、ラベル貼り、販売を中心とする事業モデル。 洗瓶機・瓶詰機等は使用可能である一方、老朽化しており、 買い手側の方針に応じて設備更新・外部委託等の検討余地があります。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
譲渡条件
交渉対象
法人
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
価格
財務情報
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損益
売上
0円〜1,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
着手金:なし 月額報酬:なし 中間報酬:なし 成功報酬:レーマン方式 / 株式価額(税抜) ・0円〜5億円:5.0% ・5億円〜10億円:4.0% ・10億円〜50億円:3.0% ・50億円〜100億円:2.0% ・100億円〜:1.0% 成功報酬の最低手数料:2,000万円(税抜)
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。