本案件は、M&A支援経験豊富なバトンズ成約サポーターが交渉をサポートします。
買い手募集
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No.80250
募集開始日:2026/02/04
最終更新日:2026/02/04
閲覧数:543
M&A交渉数:23
譲渡希望額
1,000万円
著名人も通う大阪の老舗。創業50年以上・財務健全な高単価焼肉店
会社譲渡
専門家あり
業種
飲食店・食品 > 飲食店・中食 > 焼肉・ステーキ店
そのほか該当する業種
飲食店・食品 > 飲食店・中食 > アジア料理店
地域
大阪府
従業員
5人〜9人
設立
30年以上
譲渡理由
後継者不在
事業情報
事業内容
【概要】
事業内容: 大阪府内・好立地での焼肉店運営(1店舗)
業歴: 創業50年以上(先代より承継、地域に根付いた老舗)
従業員数: 正社員3名、パート・アルバイト5名(熟練スタッフ在籍)
株主構成: 代表者および親族で100%保有
許認可: 飲食店営業許可
【特徴・強み】
秘伝の味: 創業以来受け継がれる「自家製・秘伝の漬けだれ」が最大の特徴。これを求めて親子3代で通う常連客も多数。
高単価・良客層: 客単価は6,000円~7,000円。安売り競争とは無縁で、ディナー帯のグループ客を中心に安定した集客を実現。
集客力: 長年の常連客に加え、大手グルメサイト(食べログ等)のネット予約活用により、新規顧客も継続的に獲得。
メニュー: 厳選した肉に加え、自家製にこだわった本格的なサイドメニューも評判。
【事業フロー・運営体制】
運営: 接客・調理・店舗運営全般を社員・PAで回せる体制。代表者は統括業務および「秘伝のタレ」の仕込み、繁忙期のヘルプを担当。
仕入: 地元業者を中心に、長年の信頼関係に基づく安定した仕入れルートを確立。
【財務面】
<B/S:極めて健全な財務体質>
・現預金等: 約2,700万円(潤沢な手元資金あり)
・借入金: 金融機関 約2,400万円、役員等 約2,300万円
※現預金と保険積立等を含めると、銀行借入を上回るキャッシュを有しており、実質無借金経営と言えます。
・純資産: 約1,500万円
<P/L:収益改善のポテンシャルあり>
・売上高: 7,000万円台
・営業利益: ▲700万円台
※ただし、親族への家賃支払い等の調整を行うことで、実質的な収益力は上記数値よりも良好です。
【補足事項(資産・契約関連)】
店舗物件: 親族が所有しており、譲渡後も長期安定的な賃貸借契約の継続が可能です(家賃 年間480万円)。
除外資産: 決算書上の土地建物(店舗外・親族居住用)は、個人買取等により譲渡対象から除外予定です。
車両: 事業用車両(食材運搬等に使用)あり。譲渡対象に含めるかは応相談。
【本件検討の背景・引継ぎ】
譲渡理由: 後継者不在による事業承継
引継ぎ: 代表者が一定期間(週2回程度など)、店舗運営や「秘伝のタレ」の技術承継に協力可能です。
【今後の成長余地】
半世紀の歴史と常連客基盤を活かした、安定経営の継続。
「秘伝の漬けだれ」等の独自ノウハウを活用した新商品開発や通販展開。
Webマーケティング強化による、さらなる新規顧客層の開拓。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
譲渡条件
交渉対象
法人・個人/個人事業主・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
想いを継いでくれること
財務情報
※会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
5,000万円〜1億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
※本件交渉を担当する専門家への手数料は必要ない案件と登録されていますが、詳細は専門家に確認ください
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
