No.76852
募集開始日:2025/10/20
最終更新日:2026/01/30
閲覧数:1083
M&A交渉数:6
譲渡希望額
2億5,000万円
業歴300年超で指定重要文化財建物を有し、歴史と伝統を有する日本酒酒蔵の譲渡
会社譲渡
専門家あり
業種
飲食店・食品 > 食品・飲料 > 酒造・酒蔵・ワイナリー
そのほか該当する業種
飲食店・食品 > 食品・飲料 > 漬物・惣菜
地域
九州・沖縄地方
従業員
10人〜19人
設立
100年以上
譲渡理由
後継者不在・資本獲得による事業拡大
M&A専門家のコメント
・販売力のある買い手様次第では、実力のある対象会社の日本酒を日本全国・世界へ広げて頂き、認知度を圧倒的に高められる可能性がある
・詳細はNDA締結後だが、本年も有力な鑑評会で高い評価を獲得している
事業情報
事業内容
・300年以上の歴史を持つ九州エリア最古の日本酒酒蔵
・酒蔵内の建物は県の指定重要文化財(2つ)
・創業当時から継承してきた伝統的な技法で酒造りを続けながらも、時代の嗜好に合わせた酒造りにも取り組む
・清酒製造業のほかに漬物などの食品製造販売も行う
商品・サービスの特徴
・鑑評会では、金賞やプラチナ賞の受賞実績あり、国内外での評価も高い日本酒であり、販売展開次第では、業容を大きく拡大できる可能性がある
顧客・取引先の特徴
・大手卸、酒類専門卸
従業員・組織の特徴
・10名程度で同地域の中では比較的低い給与水準でご対応頂いている
・杜氏も1名在籍
強み・アピールポイント
・地域の歴史と共に江戸時代から残り続けてきた老舗酒蔵であり、他では入手しづらい伝統とブランドを有する
・県指定の重要文化財の建物を有する(2つ)
・鑑評会では、金賞やプラチナ賞の受賞実績あり、国内外での評価も高い日本酒であり、販売展開次第では、業容を大きく拡大できる可能性がある
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
後継者不在
ご子女のため
資本獲得による事業拡大
エリア限定(九州地方及び一部国外)での販売が中心となっており、日本全国及び世界へ事業展開頂きたい
譲渡条件
・対象会社に付随する県指定重要文化財(2つ)及び、譲渡対象外ではあるが、隣接する同指定重要文化財の建物および伝統と歴史をしっかり引き継いで頂ける方にお譲りしたい
・一部、建物の分筆や所有権移転の手続きを同時並行で実施しており、クロージングまでに完了予定
・金融機関からの借入金は5,000万円程度だが、親族から1億円程度の借入金がある。過去、債務免除を頂いてきたが、残額については、現在相談中
交渉対象
法人・個人/個人事業主
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
相乗効果
財務情報
※会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
1億円〜2億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
基本合意締結/意向表明書提出時:100万円(税抜)
契約締結時:1,500万円(税抜)
計1,600万円(税抜)
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
