No.71669
募集開始日:2025/07/08
最終更新日:2025/08/23
閲覧数:2598
M&A交渉数:24
譲渡希望額
4,000万円
長野県で創業130年の老舗酒蔵譲渡。鑑評会で複数年連続金賞(加工/製造販売免許)
会社譲渡
専門家あり
業種
飲食店・食品 > 食品・飲料 > 酒造・酒蔵・ワイナリー
地域
長野県
従業員
1人〜4人
設立
50年以上
譲渡理由
後継者不在・その他
M&A専門家のコメント
上場企業の買い手と交渉を続け、中小企業ガイドライン手続きに沿った形での債務免除(金融債務だけで1億円程度あり)を行う方向で進めてきたものの、直近、当該買い手企業側の都合により、本件検討が中断した状態⇒ご検討頂く際は、当該手続きを再開する流れを想定
事業情報
事業内容
主に日本酒の販売を行っている。既に製造設備を有していないことから、過去に自社で製造・販売してきた日本酒とできるだけ近い日本酒を仕入れて、加工・瓶詰した上で、大手小売・卸会社へ加工販売している。吟醸辛口が主力
基本的には受注生産・受注仕入という形態
商品・サービスの特徴
本店所在地の周辺エリアでは、焼肉に日本酒を飲む文化があり「焼肉に合う酒」としての地位がある
日本酒以外に、ビール等の酒類も仕入・販売を行っている。
顧客・取引先の特徴
酒問屋、大手/酒類スーパー、レストラン、土産物、ネット販売
東日本大震災前は、海外向けの販売が主流であったが、震災以降は切り替えざるを得ない状況に置かれており、一部のみ海外(シンガポール向け)販売も行う
現状は、長野県を中心とした顧客層がターゲット
従業員・組織の特徴
10年近く勤務する従業員1名と極力業務を省力化し、無駄のない組織運営をしている
強み・アピールポイント
会社の事業における強みは、酒造製造から販売までの一気通貫の資格(酒造免許・販売免許)を有している点や、信州エリアにおいて定評があり、過去には酒類鑑評会で複数年連続で優秀賞を受賞する等、酒造におけるノウハウを有している点にある。このような資格とノウハウを評価して事業を承継するスポンサーのリスクのもとで再生を図ることになるが、これらの窮境原因は、新スポンサーによる適切な経営判断、会社の強みを生かすための経営資源の配分により経営改善がなされることによって、窮境原因の除去可能性があるものと考えられる。
業歴130年の歴史を有する老舗であり、特に長野県エリアでの知名度は高い(長野駅中のレストランでも提供されている)
現在、社長が酒造りのお手伝いをしている先の酒蔵でも、初の金賞を受賞した実績もあり
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
後継者不在
息子・娘はいるが、それぞれ引き継ぐ意思はない
譲渡条件
中小企業向け私的整理ガイドライン手続きに沿って、金融債務を免除頂いた上で、お譲りする形となります。
スポンサー契約に基づき、会社への出資の形で増資引き受けをして頂く予定です。
交渉対象
法人・個人/個人事業主
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
スピード
財務情報
※会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
1,000万円〜3,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
中間手数料:基本合意時に100万円(税抜)
成功報酬:契約締結時に1,000万円(税抜)
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
