事業情報
事業内容
関東甲信越地方にて有機野菜の栽培および販売を手掛ける農業法人です。日本の農家全体の上位約に入る、10ha(100,000㎡)超の広大な有機JAS認証圃場を有し、大規模な有機野菜農園を運営しています。地域の冷涼な気候と肥沃な土壌を活かし、付加価値の高い有機野菜の生産を一貫して行っています。
商品・サービスの特徴
看板商品である有機野菜(レタスや大根など)を主力として展開しています。中でも、夏季(7〜9月)に出荷可能な有機野菜は希少価値が極めて高く、全国的にも限られた事業者のみが生産可能な希少な製品を取り扱っています。また、規格外製品についても独自に販路を開拓して加工用途等へ回すことで廃棄コストを削減し、高い利益水準を維持しています。
顧客・取引先の特徴
大手スーパーマーケットや生活協同組合(生協)等との強固な定期契約を構築しており、販売割合の大部分(約95%)を占めています。SDGs推進を背景としたオーガニック食品需要の追い風を受け、大手小売店から数年先の予約が入るなど、出荷量・価格ともに極めて安定した取引基盤を誇ります。新規参入者が容易に入り込めない高いブランド力を確立している点も特徴です。
従業員・組織の特徴
大学教授や専門機関からの講習に基づき、詳細な栽培マニュアル(SOP)を整備しています。これにより、社内で高品質な有機野菜を安定して生産できる体制が構築されています。現場の作付計画やスケジュール管理は現場指揮官として育成された正社員が担っており、代表者の属人的な技術に依存しない効率的な組織的生産体制(ローコスト体質)が整っています。
強み・アピールポイント
【高い参入障壁と競争優位性】
新規取得や維持が極めて困難な有機JAS認証を保持していることに加え、夏季栽培に最適な「絶対的な適地」という地理的優位性を有しており、大手企業であっても容易に模倣できない強固な事業基盤を築いています。高い希少性を有する製品を取り扱っていることが大きな強みです。
【スケールメリットと拡張性】
10ha超という国内トップクラスの農地規模を誇り、今後の人員拡充や設備・資金の強化を図ることで、生産量を現在の1.5倍〜2倍程度まで拡大できる大きな成長ポテンシャルを秘めています。
【多角化による高収益モデルへの変革】
主力製品の高利益率経営に加え、新たに自社所有の土地を取得し、閑散期対策としての果樹農園の立ち上げや、関連資源を活かした新規育成事業など、年間を通じた多角的な事業展開を進めており、M&A後の更なる収益拡大が見込めます。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
譲渡条件
会社名は残したい
連帯保証の解除
従業員雇用継続
現経営者は継続勤務を想定しています。
交渉対象
法人・個人/個人事業主
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
スピード
財務情報
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損益
売上
5,000万円〜1億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
着手金:なし
月額報酬:なし
中間報酬:内金として成功報酬の10%
成功報酬:レーマン方式 / 移動総資産(株式価額 + 有利子負債 + その他の負債)(税抜)
・0円〜2億円:0.0%
・2億円〜5億円:5.0%
・5億円〜10億円:4.0%
・10億円〜50億円:3.0%
・50億円〜100億円:2.0%
・100億円〜:1.0%
成功報酬の最低手数料:2,500万円(税抜)
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
