No.98342|募集開始日: 近日公開|最終更新日:2026/09/11|閲覧数:3|M&A交渉数:0名
近日公開
譲渡希望額
2,800万円

北陸/事業所向け給食弁当のルート販売事業 毎営業日の定期配送で継続取引が中心

事業譲渡 専門家あり
近日公開
No.98342
募集開始日:近日公開
最終更新日:2026/09/11
閲覧数:3
M&A交渉数:0
譲渡希望額
2,800万円

北陸/事業所向け給食弁当のルート販売事業 毎営業日の定期配送で継続取引が中心

事業譲渡 専門家あり
売上高
1億円〜2億円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
譲渡対象資産
業種
飲食店・食品 > 飲食店・中食 > テイクアウト・デリバリー・ケータリング
地域
甲信越・北陸地方
従業員
5人〜9人
設立
20年以上
譲渡理由
後継者不在
M&A専門家のコメント
個人事業のため、記載の営業利益は事業主本人の報酬を差し引く前の金額です。 希望条件として、従業員の継続雇用と取引先の承継があります。現事業主による引継ぎ協力は3〜12か月程度可能です。 譲渡に際して最も重視する点は、価格や時期だけでなく、事業と従業員を引き継いでいただけることです。
事業情報
事業内容
北陸エリアで、事業所向けの給食弁当のルート販売を行う個人事業です。同じ地域で20年以上の業歴があります。 弁当は専門メーカーから仕入れ、本事業では受注・配送・請求回収を担っています。自社の製造工場は持たず、一部の商品のみ自社厨房で調理しています。 毎営業日、決まった時間に決まったルートで各事業所へ配送し、容器の回収まで行っています。 【スキームと譲渡対象】 個人事業のため、スキームは事業譲渡となります。譲渡対象は、取引先との取引関係、従業員、屋号、事業所の賃貸借契約上の地位、配送車両のリース契約、配送業務の委託契約、厨房設備・造作などを想定しています。現預金、売掛金、買掛金、事業主個人名義の借入金は譲渡対象外を想定しています。 【留意点】 食品衛生法上の営業許可は事業譲渡では承継できないため、譲受側で新たに取得していただく必要があります。 弁当の供給元との取引は、先方の承諾を前提に継続が可能です。 事業用の不動産は所有しておらず、事業所は賃借です。承継には賃貸人の承諾が必要です。 個人事業のため、営業利益は事業主本人の報酬を差し引く前の金額です。
商品・サービスの特徴
日替わり弁当を中心に、幕の内、会議用弁当、オードブルなどを取り扱っています。あわせて一部の商品を自社厨房で調理しています。 受注から配送、請求・入金管理までを自社で完結しており、容器の回収まで行っています。
顧客・取引先の特徴
地域の製造業を中心とした法人事業所です。従業員の昼食(福利厚生)としてご利用いただいており、継続してお取引のある先が売上の大半を占めます。特定の1社に偏らず、取引先は分散しています。 広告宣伝はほとんど行っておらず、既存のお客様からのご紹介と口コミが中心です。
従業員・組織の特徴
配送を担うパートスタッフが定着しており、日々のルート運行は自律的に回っています。早朝便と一部の配送委託を組み合わせて運行しています。 事業主の業務は営業と請求・入金管理が中心で、特別な技術を要する業務はありません。
強み・アピールポイント
・毎営業日の定期配送によるストック型の売上構造で、スポット受注に比べて売上が安定しています。 ・特定の取引先への依存が小さく、分散した顧客基盤です。継続取引が売上の大半を占めます。 ・自社で製造設備や在庫を持たない構成のため、資産の負担が軽く、棚卸資産もありません。配送車両はすべてリースです。 ・近年、地域内の同業に撤退の動きがあり、日次で供給できる体制を持つ事業者は限られています。 ・既存ルートに食数を積み増す余地があり、配送の固定費を大きく増やさずに対応できる構造です。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
譲渡条件
従業員雇用継続 仕入れ先・取引先を継続してほしい
食品衛生法上の営業許可は事業譲渡では承継できないため、譲受側で新たに取得していただく必要があります。 事業所の賃貸借契約上の地位の承継には、賃貸人の承諾が必要です。 弁当の供給元との取引は、先方の承諾を前提に継続が可能です。 現事業主による引継ぎ協力は3〜12か月程度可能です。
交渉対象
法人・個人/個人事業主
事業形態
個人事業
譲渡スキーム
事業譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
想いを継いでくれること
譲渡対象資産詳細
在庫 土地 建物・付属設備 賃貸借契約 取引先 従業員 ノウハウ 特許・商標
財務情報
会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
1億円〜2億円
営業利益
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
着手金・中間金はいただいておりません。買い手からいただく手数料は、譲渡金額の10%(最低報酬100万円)です。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。