No.98060|募集開始日: 2026/09/08|最終更新日:2026/09/08|閲覧数:92|M&A交渉数:0名
譲渡希望額
800万円

プロンプト防御+サーバー脅威検知を1本化したセキュリティSaaS譲渡

経営資源譲渡 専門家なし
No.98060
募集開始日:2026/09/08
最終更新日:2026/09/08
閲覧数:92
M&A交渉数:0
譲渡希望額
800万円

プロンプト防御+サーバー脅威検知を1本化したセキュリティSaaS譲渡

経営資源譲渡 専門家なし
売上高
-
営業利益
-
純資産
-
業種
IT・Web・情報通信サービス > システム開発・ソフトウェア > システム・ソフトウェア開発
地域
東京都
従業員
なし
設立
10年未満
譲渡理由
選択と集中
事業情報
事業内容
LLMを利用するアプリケーションのプロンプト安全性チェックと、サーバー運用における不正アクセス検知を1つのプラットフォームにまとめたB2B向けセキュリティSaaSです。アプリ側(LLMプロンプト)とインフラ側(サーバー)の両方のセキュリティを一体で運用できる点が特徴です。 Kubernetes(k3s)上でコアAPIとダッシュボードが本番稼働しています。本格的な集客・販売はこれからのフェーズです。事業譲渡だけでなく、自社プロダクトへのセキュリティ機能組み込みを検討する企業向けのOEMのご相談も歓迎しています。
商品・サービスの特徴
■Prompt Guard:LLMへの入力を検査し既知の攻撃パターンを高速照合。ルールベース判定を基本に必要時のみLLM判定へフォールバックするコスト効率設計 ■OpenAI互換プロキシ:既存のOpenAI API呼び出しをそのまま向け替えるだけでPrompt Guardを経由させられるドロップイン構成 ■ThreatWatch判定エンジン:スキャン結果の重大度・要約・推奨対応をLLMが自動生成 ■サーバーログ監視:SSHブルートフォース試行、Webサーバーへの攻撃探査をリアルタイムに検知し集約通知 ■通知・レポート:Slack/Discordへのwebhook通知(設定/テスト/ログ管理API完備)、月次PDFレポート自動生成 ■基盤:ダッシュボード(セッション認証・テナント/プラン/APIキー管理)、Email+パスワード/Google OAuth認証
顧客・取引先の特徴
想定顧客は、自社プロダクトにLLM・生成AI機能を組み込んでいる企業(プロンプトインジェクション対策ニーズ)、自社でサーバー・Webサービスを運用し不正アクセス監視を内製・外部委託したい中小〜中堅企業のIT・セキュリティ担当、セキュリティ機能を自社SaaSに組み込みたい企業向けのOEM先です。営業活動はこれからのフェーズのため、特定の実顧客・取引先情報は開示していません。
従業員・組織の特徴
運営体制は代表1名+AIエージェントによる少人数運営です。専従の従業員は在籍せず、開発・保守・脅威判定の運用実務をAIエージェント群が担い、代表が最終確認・意思決定を行う体制です。譲渡後は買主側の体制で運営を引き継ぐことを想定しています。
強み・アピールポイント
1.アプリ側とインフラ側、両方のセキュリティを1プラットフォームで一体運用できる設計 2.OpenAI互換プロキシにより既存のLLM連携コードをほぼ変更せずPrompt Guardを経由させられる導入のしやすさ 3.高速なルールベース照合を基本に必要な場合のみLLM呼び出しへフォールバックするコスト効率設計 4.検知して終わりでなくSlack/Discord即時通知と月次PDFレポートで運用に組み込みやすい
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
譲渡条件
交渉対象
法人・個人/個人事業主
事業形態
法人
譲渡スキーム
経営資源譲渡
支援専門家の有無
なし
譲渡対象資産詳細
在庫 土地 建物・付属設備 賃貸借契約 取引先 従業員 ノウハウ 特許・商標
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。