No.97576|募集開始日: 2026/09/04|最終更新日:2026/09/04|閲覧数:14|M&A交渉数:0名
本案件は、M&A支援経験豊富なバトンズ成約サポーターが交渉をサポートします。
譲渡希望額
7,000万円

Amazon2年連続ベストセラー獲得・1,300名の定期顧客を持つ食品ブランド

事業譲渡 専門家あり
本案件は、M&A支援経験豊富なバトンズ成約サポーターが交渉をサポートします。
No.97576
募集開始日:2026/09/04
最終更新日:2026/09/04
閲覧数:14
M&A交渉数:0
譲渡希望額
7,000万円

Amazon2年連続ベストセラー獲得・1,300名の定期顧客を持つ食品ブランド

事業譲渡 専門家あり
売上高
5,000万円〜1億円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
譲渡対象資産
業種
飲食店・食品 > 食品・飲料 > 乳業・乳製品
そのほか該当する業種
小売・EC > 総合小売 > スーパー・コンビニ
小売・EC > 通販・EC > 個人向けEC販売
小売・EC > 通販・EC > ポータルEC事業(Amazon、楽天、Yahoo!等)
地域
大阪府
従業員
5人〜9人
設立
10年未満
譲渡理由
その他
事業情報
事業内容
【事業概要】 健康志向・高たんぱく市場を中心に、プレミアム食品ブランドの企画・商品開発・製造・D2C販売・ECモール販売・卸売を一貫して行っています。 主力は、おいしさと健康価値を両立した高たんぱく冷凍デザートです。単に「健康に良い商品」ではなく、一般的なデザートと比較しても選ばれる味・食感を重視して開発してきました。 販売面では自社ECの定期購入を中核とし、約1,300名の定期購入顧客を保有しています。またAmazonでは、プロテインアイスという限定カテゴリーではなく、アイスクリームカテゴリー全体で2年連続ベストセラーを獲得した販売実績があります。 製造面では約1,200㎡の食品製造拠点を有し、アイスクリームを最大約46万個/月製造できる生産能力があります。現在の商品販売量に対して十分な生産余力があるため、売上拡大時にも大規模な追加設備投資を行わず生産量を伸ばせる点が特徴です。 さらに、工場および商品開発機能を活用することで、将来的には冷凍デザートだけでなく、飲料、クッキー、バー等の健康・機能性食品へカテゴリーを拡張できる事業基盤があります。 既にブランド、商品、レシピ、顧客基盤、EC販売基盤、製造設備、工場、物流・調達体制まで構築されています。一方、現在は成長に必要な資本、人材、CRM、マーケティング、小売・卸営業等の経営資源が十分ではなく、事業ポテンシャルを取り切れていません。 そのため、販売力・マーケティング力・組織・資本を持つ企業に事業を承継し、既存基盤を活用して次の成長フェーズへ進めることを目的としています。 【譲渡条件】 ・譲渡希望額:7,000万円(※別途消費税) ・価格根拠:スピードを優先し譲渡対象資産=約4,492万円の在庫+約3,740万円の有形固定資産=8,232万円以下での譲渡を希望
商品・サービスの特徴
主力商品は、「健康のためにおいしさを我慢する」という従来の機能性食品の課題を解決することをコンセプトに開発した高たんぱくプレミアム冷凍デザートです。 機能性だけではなく、一般的なデザートとして食べても満足できる味・食感を最優先して商品開発を行っており、健康・美容・体型管理・運動等を意識する幅広い消費者が日常的に継続購入できる商品設計となっています。 その商品力は販売実績でも証明されており、Amazonではプロテインアイスに限定せず、アイスクリームカテゴリー全体で2年連続ベストセラーを獲得した実績があります。 自社ECでは定期購入モデルを構築しており、現在約1,300名の定期購入顧客を保有しています。単発販売ではなく、継続購入を前提としたリカーリング型の売上基盤が既に存在しています。 また、自社で商品企画・レシピ開発・製造ノウハウを保有しているため、新フレーバーや新商品を比較的スピーディーに開発できます。約1,200㎡の製造拠点を活用し、将来的には飲料、クッキー、バー等の隣接カテゴリーへ展開し、単一商品ブランドから健康・機能性スナックブランドへ拡張できる点も大きな特徴です。
顧客・取引先の特徴
主要顧客は、健康・美容・体型管理・運動習慣などへの関心が高く、「健康を意識しながらも、おいしいものを楽しみたい」という一般消費者です。 筋力トレーニング層だけを対象としたニッチ商品ではなく、健康志向の一般消費者まで対象とするため、顧客市場の裾野が広いことが特徴です。 自社ECでは約1,300名の定期購入顧客を保有しています。既に相当数の消費者が継続課金で商品を購入しているため、買い手はゼロから顧客基盤を構築するのではなく、既存顧客に対するCRM、継続率改善、休眠復帰、クロスセル、新商品販売等を通じてLTVを高めることができます。 また、Amazonでアイスクリームカテゴリー全体のベストセラーを2年連続で獲得した実績があり、自社EC以外でも商品需要が実証されています。 販売チャネルはD2C、Amazon、卸売等に分散しており、今後は買い手の既存ネットワークを活用することで、スーパー、ドラッグストア、コンビニ、フィットネス施設等への展開余地があります。 調達・物流・製造・広告等についても既存取引先との運営体制があり、事業継続に必要なサプライチェーンが既に構築されています。
従業員・組織の特徴
商品開発、製造、EC運営、カスタマーサポート、マーケティング、物流等を、コンパクトな社内組織と外部専門パートナーを組み合わせて運営しています。 事業規模に対して本社人員を過度に抱えていないため、買い手企業の既存組織と統合しやすく、大規模な間接部門をそのまま引き継ぐ必要がありません。 一方で、ブランド、商品レシピ、製造工程、ECオペレーション、定期購入運営、顧客対応、サプライチェーン等、事業継続に必要な実務ノウハウは既に蓄積されています。 買い手企業がマーケティング、CRM、小売営業、財務、人事等の既存機能を活用すれば、現在のコンパクトな事業運営基盤にその機能を追加することで、効率的に事業規模を拡大できます。 本件は多数の従業員を取得すること自体が価値となる案件ではなく、既に市場で実績のあるブランド・商品・顧客基盤・製造基盤を、買い手の組織力によって一段大きく成長させることに適した案件です。
強み・アピールポイント
最大の魅力は、「商品がある段階」ではなく、既に商品力・顧客需要・販売チャネル・定期購入基盤・大規模な製造能力まで実証・構築されている点です。 ① Amazonで2年連続のベストセラー実績 プロテインアイスという限定カテゴリーではなく、Amazonのアイスクリームカテゴリー全体で2年連続ベストセラー上位を獲得した販売実績があります。 ② 約1,300名の定期購入顧客 自社ECには約1,300名の定期購入顧客が存在し、既にリカーリング型の顧客・売上基盤が構築されています。 ③ 約1,200㎡・月産最大46万個の製造拠点 大規模な製造能力を既に保有しており、現在の販売規模から大きく成長しても追加設備投資を抑えながら生産量を増やせる余地があります。 ④ 約8,000万円規模の在庫・有形資産 直近試算表ベースの在庫は約4,492万円。有形固定資産の帳簿価額は約3,740万円で、無形のブランド価値だけでなく、実物資産を伴う事業です。 ⑤ 隣接カテゴリーへの拡張性 工場・商品開発機能を活用し、将来的に飲料、クッキー、バー等へ展開可能です。単一のアイスブランドではなく、健康・機能性スナックの総合ブランドへ成長させる余地があります。 現在不足しているのは商品や市場ではなく、成長のための資本、人材、CRM、マーケティング、営業・流通リソースです。これらを持つ企業が引き継ぐことで、既存顧客のLTV向上、工場稼働率向上、販路拡大、新商品投入を同時に進められ、高収益化を目指せる事業基盤があります。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
その他
当社が譲渡を検討している最大の理由は、事業の成長余地に対して、現在の経営リソースが明らかに不足しているためです。 商品力と市場性については既に一定の実証ができています。Amazonではプロテインアイスという限定カテゴリーではなく、アイスクリームカテゴリー全体で2年連続ベストセラーを獲得。自社ECでは約1,300名の定期購入顧客を獲得しており、リカーリング型の顧客基盤も構築できています。 さらにオフラインでは、複数の大手企業から商品への強い関心をいただき、具体的な商談・プロジェクトが進んでいます。しかし、現状はそれらを十分なスピードで推進する営業・商品開発・オペレーション人員が足りず、大きな機会を取り切れていません。 製造面でも約1,200㎡、アイス最大月産46万個の生産能力を有しており、現在の販売規模に対して大きな余力があります。つまり、売上を伸ばすためにゼロから工場や商品、ブランド、顧客基盤を構築する必要はありません。 特に短期的には、既に約1,300名いる定期購入顧客を起点に、広告・CRM・LTV改善へ投資することが収益化への最短ルートだと考えています。同時に、買い手の営業網を活用して大手小売・法人案件を進めることで、オンラインとオフラインの両輪で成長可能です。 目指せる姿は単なるアイスブランドではなく、「冷凍デザート版の有力健康食品ブランド」のような存在です。将来的には飲料、バー、クッキー等まで展開し、数百億円規模の健康・機能性食品ブランドへ育てられるポテンシャルがあると考えています。 今回の譲渡は事業の撤退ではなく、このポテンシャルを実現できる資本・人材・販路・マーケティング力を持つ企業に次の成長フェーズを託すためのものです。
譲渡条件
ブランド名は残したい 従業員雇用継続
本件では、単に現状の事業を維持するのではなく、ブランドのポテンシャルを理解し、次の成長フェーズまで一緒に引き上げていただける企業を希望しています。 特に大きな成長余地は、①オフライン販路の拡大、②D2C・サブスクリプションの拡大の2点です。 オフラインでは、既に複数の大手企業との商談・プロジェクトが進行しており、商品への関心や導入ニーズは確認できています。一方、現在の組織規模ではこれらの案件を十分なスピードで推進する営業・運営人員が不足しており、大手小売・流通・法人営業のネットワークを持つ企業が入ることで、大きく売上を伸ばせる余地があります。 オンラインでは、既に約1,300名の定期購入顧客を保有しており、D2Cサブスクリプションの成長が収益性向上への最短ルートだと考えています。CRM、広告、クリエイティブ、SNS、LTV改善に強い企業であれば、既存顧客基盤を活用しながら効率的に事業を拡大できます。 目指しているのは、単なる「プロテインアイスブランド」ではありません。大手健康食品ブランドの冷凍デザート・スナック版のように、健康とおいしさを両立するブランドとして、アイスから飲料、バー、クッキー等へカテゴリーを広げ、将来的に数百億円規模の食品ブランドへ成長させることです。 既に商品、ブランド、顧客、販売実績、製造能力はあります。必要なのは、それらを最大限活かせる資本・人材・販路・マーケティング力を持つパートナーです。
交渉対象
法人・個人/個人事業主・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
事業譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
スピード
譲渡対象資産詳細
在庫 土地 建物・付属設備 賃貸借契約 取引先 従業員 ノウハウ 特許・商標
在庫
直近試算表ベースで、製品・原材料を合わせた棚卸資産は約4,492万円です。 内訳は、製品在庫約2,701万円、原材料約1,791万円です。 主力商品の製品在庫、原材料、包材等、事業継続に必要な在庫を譲渡対象とすることを想定しています。最終的な譲渡数量・評価額については、譲渡時点の実在庫を基準に確定します。
建物・付属設備
約1,200㎡の食品製造拠点を有しており、アイスクリームを最大約46万個/月生産可能な製造能力があります。 建物附属設備・工具器具備品等の設備関連資産の帳簿価額は約3,700万円、有形固定資産全体では約3,740万円です。 現在の主力商品だけでなく、工場設備・スペースを活用することで、将来的には飲料、クッキー、バー等の健康・機能性食品カテゴリーへの製造拡張も可能です。 土地・建物そのものの所有ではなく、製造拠点内の設備・附属設備等を中心とした事業資産となります。詳細な設備一覧はDDにて開示可能です。
賃貸借契約
約1,200㎡の食品製造拠点に関する賃貸借契約について、事業継続を前提として承継方法を協議可能です。 同拠点には月産最大約46万個のアイスクリーム生産能力を有する製造体制が構築されており、本事業の重要な生産基盤となっています。 契約上、貸主等の承諾が必要となる場合には、M&Aスキームおよび買い手の希望に応じて承継方法を調整します。
取引先
原材料、包材、物流、EC、広告、システム、製造関連等、事業運営に必要な既存取引先・外部パートナーとの関係を承継対象として協議可能です。 販売面では、自社ECによる定期購入、Amazon、卸売等の複数チャネルを構築済みです。 特にAmazonではアイスクリームカテゴリー全体で2年連続ベストセラーを獲得した販売実績があります。 個別契約・アカウント等の承継については、各契約条件・プラットフォーム規約等に従い、必要な手続きを行います。
従業員
事業運営に関与する従業員・スタッフについては、買い手の希望および本人との合意を前提に、事業承継後の継続勤務について協議可能です。 商品開発、製造、EC運営、カスタマーサポート等の実務知識が蓄積されており、事業承継時には既存オペレーション・製造ノウハウを含めて適切な引継ぎを行うことが可能です。 具体的な対象者、条件、承継方法についてはM&Aスキームに応じて個別に協議します。
ノウハウ
商品レシピ・配合、商品開発、製造工程、原材料選定、品質管理、EC運営、定期購入モデル、CRM、顧客対応、物流等、ブランド立ち上げから販売までに蓄積した一連のノウハウを譲渡対象に含めることを想定しています。 特に、健康価値と一般的なデザートとしてのおいしさを両立する商品開発力、自社ECで約1,300名の定期購入顧客を獲得してきたD2C運営ノウハウ、Amazonで2年連続ベストセラーを獲得した販売・商品設計の知見は重要な無形資産です。 これらを約1,200㎡の製造基盤と組み合わせることで、既存商品の拡大だけでなく、新カテゴリーへの商品展開も可能です。
特許・商標
事業・ブランドに関連する商標その他の知的財産について、譲渡可能な権利を事業とともに承継することを想定しています。 ブランド名称、ロゴ、商品パッケージ、商品デザイン、レシピその他、事業継続に必要な知的財産・ブランド資産を含め、具体的な譲渡範囲はDDにて確認・確定します。
財務情報
会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
5,000万円〜1億円
営業利益
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
成約価額の税抜金額(A~H)に応じた成約報酬になります。 A成約価額が金1000万円未満の場合:金200万円(税込220万円) B成約価額が金1000万円以上5000万円未満の場合:金350万円(税込385万円) C成約価額が金5000万円以上7500万円未満の場合:金500万円(税込550万円) D成約価額が金7500万円以上1億円未満の場合:金750万円(税込825万円) E成約価額が金1億円以上1億5000万円未満の場合:金1000万円(税込1100万円) F成約価額が金1億5000万円以上2億円未満の場合:金1250万円(税込1375万円) G成約価額が金2億円以上3億円未満の場合:金1500万円(税込1650万円) H成約価額が金3億円以上の場合:成約価額の5%(消費税別途加算、小数点以下は四捨五入)
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。