事業情報
事業内容
アパレルブランドの運営管理
商品・サービスの特徴
2024年FWシーズンにスタートした、ニューヨーク発のメンズファッションブランドです。
独自の世界観とクリエイティブを重視したメンズウェアを展開しており、現在は日本および韓国のセレクトショップを中心に卸販売を行っています。
シーズンごとにオリジナルコレクションを企画・発表し、商品企画・デザインから生産までの体制を構築しています。海外の生産背景を活用し、ブランドの世界観を継続的に表現できる商品開発基盤を有しています。
立ち上げからまだ間もないブランドではありますが、すでに複数シーズンにわたる卸受注実績があり、商品開発、生産、販売までの一定の事業基盤を構築しています。
今後は、日本・韓国における既存取引先との取引拡大に加え、新たな海外市場への販路開拓、EC、PR・マーケティング、営業体制の強化などにより、さらなる成長余地があります。
顧客・取引先の特徴
[顧客、エンドユーザーについて]
20代〜40代を中心とした幅広い顧客層を有しており、大手アパレル企業が運営するセレクトショップをはじめ、国内外の感度の高いセレクトショップで取り扱われています。
デザイン性やブランドの世界観を重視する、ファッション感度の高い顧客を主なターゲットとしています。
[仕入れ先の特徴や関係性について]
海外に複数の生産背景を有しており、アイテムや素材の特性に応じて生産先を選定しています。
商品企画からサンプル製作、量産までの生産体制はすでに構築されており、既存の生産パートナーとの関係や生産ノウハウについても、譲渡後に円滑に引き継げる体制を想定しています。
[ビジネスモデルに関する補足]
シーズンごとにオリジナルコレクションを企画・発表し、日本および韓国を中心としたセレクトショップへの卸販売を主軸としております。
複数シーズンにわたる卸販売実績があり、既存取引先を基盤とした卸売モデルを構築しています。
現状はブランド立ち上げからまだ間もないため、組織や固定費を大きく抱える事業モデルではなく、比較的小規模な運営体制となっています。今後は、既存取引先への販売拡大、新規卸先の開拓、海外市場への展開、営業体制の強化、自社ECやPR・マーケティングの強化などにより、事業規模を拡大できる余地があります。
従業員・組織の特徴
[日本に正社員数]
2名
[ニューヨークにデザインクリエイティブチーム]
2名
[正社員 年齢層]
30代 ~ 40代
強み・アピールポイント
[商品・技術・サービスの特徴や魅力]
ニューヨークを拠点とするデザイン・クリエイティブチームとともに、メンズコレクションを展開しています。
単発の商品企画ではなく、ブランドとしての世界観、ビジュアル、スタイリングまで一貫したクリエイティブを構築していることが特徴です。
商品カテゴリーも単一のアイテムに依存せず、アパレルを中心に複数のアイテムを組み合わせ、シーズンごとにコレクションとして提案しています。
[当事業の歴史や創業の背景、想い]
2024年FWシーズンより、ニューヨークを拠点とするメンズファッションブランドとしてスタートしました。
立ち上げ当初から日本国内だけを対象とするのではなく、海外市場でも展開できるブランドを目指して事業基盤を構築してきました。
まだブランドとしての歴史は浅いものの、短期間で商品開発、生産、販売まで一連の運営体制を整えており、今後さらにブランド価値を高めていける段階にあります。
[事業の強み、発展性]
立ち上げから間もない段階でありながら、複数シーズンにわたる受注実績を有している点が事業上の強みです。
一方で、現状は営業、PR、マーケティング等に大規模な経営資源を投入している段階ではなく、ブランド認知の拡大や販売体制の強化には、なお大きな余地があります。
今後、営業体制の強化、ショールームの活用、PR・マーケティングへの投資、新規販路や海外市場の開拓等を進めることで、現在のブランド基盤を活かしながら事業規模を拡大できる可能性があります。
[店舗、拠点の立地や設備]
自社による常設小売店舗を保有せず、卸販売を中心とした事業形態となっています。
そのため、多額の店舗設備や固定資産を必要とせず、商品企画・クリエイティブ・生産・販売等、ブランド運営に必要な機能を中心とした比較的軽い事業構造となっています。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
その他
今後、新たな事業への取り組みを予定しており、経営資源の配分を見直す中で、ブランドの今後の成長を考え、事業譲渡を選択肢の一つとして検討しております。
現在もブランド事業は継続しており、複数シーズンにわたる受注実績もございますが、ブランド自体はまだ立ち上げから間もなく、営業体制の強化、販路拡大、PR・マーケティングへの投資等によって、今後さらに成長できる余地があると考えております。
そのため、これまで構築してきたブランドの世界観やクリエイティブ、取引先、生産背景等の事業基盤を活かしながら、次の成長段階へ発展させていただける譲受先を希望しております。
譲渡条件
譲受先につきましては、原則としてアパレル・ファッション業界において事業を展開されている企業、または同業界に十分な事業基盤や知見を有する事業者様を希望しております。
本ブランドは、商品原価や収益構造そのものに大きな課題があるというより、現状では営業体制や販路拡大、PR・マーケティング等に十分な経営資源を投入できておらず、直近では取引先数や一部既存取引先からの受注規模が縮小しております。
一方で、既存取引先、商品開発・生産体制、ニューヨークのデザイン・クリエイティブチーム、商標・知的財産等、ブランド運営に必要な基盤はすでに構築されています。
そのため、既存の営業力や販売ネットワーク、PR・マーケティングの知見等を有する同業事業者様がこれらのブランド基盤を活用することで、現在の販売規模を改善し、再成長につなげられる可能性があると考えております。
単に事業を承継していただくことだけではなく、ブランドの世界観を尊重しながら、営業体制の強化、新規販路の開拓、国内外での販売拡大等を通じて、今後のブランド価値および事業規模の向上に取り組んでいただける譲受先を希望しております。
交渉対象
個人/個人事業主・法人
事業形態
法人
譲渡スキーム
事業譲渡
支援専門家の有無
なし
譲渡で重視する点
相乗効果
譲渡対象資産詳細
在庫
土地
建物・付属設備
賃貸借契約
取引先
従業員
ノウハウ
特許・商標
取引先
一定期間は売主が引継ぎ業務に関与し、既存取引先への紹介や必要な情報共有等を行うことで、円滑な取引関係の引継ぎをサポートいたします。
また、譲渡後についても、譲受先のご意向に応じて、業務委託等の形で営業・PR等のブランド運営を支援することも可能です。
従業員
ニューヨークのデザイン・クリエイティブチームについては、条件協議のうえ、譲渡後も継続してブランド運営に関与可能です。
ノウハウ
ニューヨーク在住のデザイン・クリエイティブチームと共同でブランドを運営しており、商品企画、デザイン、コレクション制作、ブランドイメージの構築等に関する企画・制作ノウハウを有しています。
デザイナーズブランドであるため、譲受先企業様のご意向に応じて、既存のデザイン・クリエイティブチームが譲渡後も継続してブランド運営に関与することが可能です。
また、商品企画からコレクション制作に至るまでの進行フロー、クリエイティブ制作に関する情報や運営ノウハウについても、譲渡後に円滑に引き継げる体制を想定しております。
特許・商標
保有しております商標を譲渡致します。
財務情報
※会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
1,000万円〜3,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
