No.96704|募集開始日: 2026/09/02|最終更新日:2026/09/02|閲覧数:35|M&A交渉数:1名
譲渡希望額
3,500万円

【徳島県/事業用不動産を含む】30年以上の営業実績を持つ洋食・フレンチレストラン

事業譲渡 専門家あり
No.96704
募集開始日:2026/09/02
最終更新日:2026/09/02
閲覧数:35
M&A交渉数:1
譲渡希望額
3,500万円

【徳島県/事業用不動産を含む】30年以上の営業実績を持つ洋食・フレンチレストラン

事業譲渡 専門家あり
売上高
3,000万円〜5,000万円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
譲渡対象資産
業種
飲食店・食品 > 飲食店・中食 > フレンチレストラン
地域
徳島県
従業員
5人〜9人
設立
未登録
譲渡理由
後継者不在・気力の限界
バトンズコンサルコメント
本件は「専門家あり」と表示されておりますが、これは弊社バトンズ担当者が売主様を直接サポートしていることを意味します。 そのため買主様に発生する費用は、ご成約時のバトンズシステム利用料(成約価額の2%または最低手数料)のみとなります。 一般的な仲介で発生する着手金・中間金・成功報酬等のアドバイザリー費用は発生いたしません。 なお、本件につきましては、財務構造の改善を目的とした私的整理の手続きを伴うスキーム(第二会社方式による事業譲渡等)を想定しております。 弁護士や金融機関等の関係各所と慎重に連携しながら進める性質上、通常の案件と比較して交渉や各種手続きの進行がややゆっくりとしたペースになる可能性がございます。 スケジュールに余裕を持ったお取り組みとなりますことを、あらかじめご了承の上でお問い合わせいただけますと幸いです。 本ノンネームシートは現時点での概要情報です。 詳細は売主様へ確認中のものを随時更新いたします。 ご関心をお持ちいただけましたらお問い合わせください
事業情報
事業内容
【事業概要】 徳島県内で30年以上にわたり営業を続け、地域の顧客に親しまれてきた戸建てレストランの事業譲渡案件です。創業者のもとで技術を学び、レシピや調理メソッドを継承する50代の料理長が厨房の中核を担い、本格的なフレンチコースから日常使いしやすい洋食まで提供しています。 ランチは定期的に来店する常連客が中心で、ディナーでは結婚記念日や誕生日を目的とした20~30代の利用も見られます。売上構成はランチが約8割を占めており、現状ではディナータイムに稼働余地があります。十数台分の駐車スペースを備え、自動車で来店しやすい店舗環境です。現在は現代表を含む計5名の少人数体制で運営しており、譲渡後の人員構成は買い手との協議を想定しています。 原材料価格の上昇に対する価格改定の遅れや、建物・厨房設備の老朽化といった課題がある一方、直近期は営業赤字が縮小し、EBITDAは約100万円まで改善しています。価格設定やメニュー構成、原価管理、情報発信、設備更新等を見直すことで、収益性を高められる可能性があります。土地・建物、厨房設備等に加え、既存の顧客基盤や料理長の技術を併せて承継できる点が本件の特徴です。 【財務ハイライト(概算)】 3期前:売上高約3,100万円/営業利益約▲530万円 2期前:売上高約3,300万円/営業利益約▲450万円 直近期:売上高約3,300万円/営業利益約▲230万円 ※1 対象事業に紐づく有形固定資産の帳簿価額は概算約4,400万円です。 ※2 土地価格約3,500万円は固定資産評価額を基に算出した概算目安であり、不動産鑑定評価ではありません。実際の価値は個別査定等により変動します。 【譲渡条件】 スキーム:事業譲渡(予定) 希望価格:約3,500万円 算定根拠:土地を中心とした譲渡対象資産の概算時価を基準としており、最終的な価格・条件は協議のうえ決定します。 主な譲渡対象:土地・建物、厨房設備・什器備品、店舗運営ノウハウ等 ※対象範囲の詳細は、今後の協議および買収監査を通じて確定します。 その他条件:現料理長の雇用継続および現在と同等以上の待遇維持を強く希望します。現代表は買い手の意向に応じ、引き継ぎ後の退任または接客スタッフとしての継続勤務に柔軟に対応可能です。冷蔵庫・スポットクーラーの一部はリース契約のため、取り扱いは個別協議となります。譲渡後も同店舗での営業継続を希望しています。詳細は応相談となります。 【本案件と相性の良い買い手像】 ・徳島県および周辺地域で店舗網の拡充を検討する飲食事業者 ・食品卸、食品製造、一次産業等から顧客への直接販売チャネルを求める企業 ・料理長と顧客基盤を承継し、設備更新や店舗運営の改善に取り組める企業・個人 ・事業用不動産を取得し、中長期的に飲食事業を運営したい企業・個人 【成長シナリオ】 ・Webサイト、SNS、予約媒体等で店舗の雰囲気や記念日利用を発信し、ディナーの認知度・稼働率向上を図る。 ・食材原価と販売実績を踏まえて価格・メニュー構成を見直し、料理の品質を維持しながら採算性の改善を目指す。 ・譲受企業の仕入れ網や購買力を活用し、食材原価・物流コストの適正化とメニュー別原価管理を進める。 ・建物・厨房設備の状態を確認して必要な修繕・更新を行い、「本格フレンチにも対応できる、日常使いしやすい洋食店」として既存顧客を大切にしながら新規顧客層へ訴求する。
商品・サービスの特徴
・創業者から受け継がれたフレンチの調理技法を基礎とし、本格的なコース料理から親しみやすい洋食メニューまで提供しています。記念日や祝い事に対応できる料理を提供する一方、ランチタイムには日常的に利用する顧客も多く、特別な日と普段使いの双方に対応できる点が特徴です。 ・足元では食肉や鶏肉をはじめとした食材価格の上昇を受け、対象メニューの一部で価格改定を実施しています。ただし、既存顧客への配慮から段階的な対応となっており、今後も原価と顧客反応を確認しながら価格・メニュー構成を調整する余地があります。 ・建物および厨房機器には経年劣化が見られ、特にスチームコンベクションオーブン等は、状態確認のうえ更新を検討する必要があります。冷蔵庫およびスポットクーラーの一部はリース契約により運用しています。
顧客・取引先の特徴
・30年以上の営業を通じ、徳島県内を中心に継続的な顧客基盤を築いています。ランチタイムには週1回程度の頻度で来店する常連客もおり、安定した日常利用が見られます。ディナータイムでは結婚記念日や誕生日を目的とした20~30代の利用もあり、世代を問わず利用されています。 ・店舗は戸建てで、敷地内には十数台分の駐車スペースを備えています。自動車での来店が中心となる地域特性に対応した店舗環境です。現在の売上構成はランチタイムへの依存度が比較的高く、ディナータイムについては情報発信や予約導線の整備による稼働向上の余地があります。
従業員・組織の特徴
・現代表を含む計5名の少人数体制で店舗を運営しており、このうち社員は3名です。中核人材は、創業者のもとで技術を学び、レシピや調理メソッドを継承している50代の料理長です。現在の料理を再現できる中心的な人材であり、譲渡後も継続勤務を希望しています。 ・現代表は接客サービスおよび経理業務を中心に担当しています。譲渡後は必要な引き継ぎを行ったうえで、買い手の希望に応じて退任するほか、接客スタッフとして継続勤務することも相談可能です。
強み・アピールポイント
・本案件の主な特徴は、徳島県内で30年以上営業を続けてきた顧客基盤、創業者の調理技術を継承する料理長の存在、ならびに店舗運営に使用する土地・建物を含めて承継を検討できる点にあります。 ・現状では営業赤字や設備の老朽化といった課題があるものの、直近期は赤字幅が縮小し、EBITDAは黒字へ転じています。既存の料理や顧客との関係を尊重しながら、価格設定、原価管理、情報発信、設備投資等に取り組める買い手にとって、事業基盤を引き継いで再構築を検討できる案件です。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
譲渡条件
従業員雇用継続
交渉対象
法人・個人/個人事業主・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
事業譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
想いを継いでくれること
譲渡対象資産詳細
在庫 土地 建物・付属設備 賃貸借契約 取引先 従業員 ノウハウ 特許・商標
財務情報
会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
3,000万円〜5,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
※本件交渉を担当する専門家への手数料は必要ない案件と登録されていますが、詳細は専門家に確認ください
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。