No.96604
募集開始日:2026/08/26
最終更新日:2026/09/26
閲覧数:237
M&A交渉数:1
譲渡希望額
1,000万円
ベトナム・インドに現地網を持つピックルボール専門メディア|現地在住者運営
資産譲渡
専門家なし
売上高
-
営業利益
-
純資産
-
業種
IT・Web・情報通信サービス > Webサイト・SNS > Webメディア企画・運営・アフィリエイト
そのほか該当する業種
旅行・娯楽・レジャー > レジャー施設・イベント > スポーツ・レジャー施設
広告・出版・放送 > 広告・マーケティング > デジタルマーケティング
地域
関西地方
従業員
なし
設立
10年未満
譲渡理由
選択と集中・資本獲得による事業拡大
事業情報
事業内容
【概要】
日本語のピックルボール専門メディアです。2026年1月に開設し、記事・ニュース640本に、会場2,164件/大会120件/選手94名/パドル45モデル/用具ブランド30社のデータベースを加えた約3,200ページを運営しています。
【この案件の中心はベトナムの現地ネットワークです】
・運営者はベトナム・ホーチミンを編集拠点にしており、現地に住んでいます。掲載している会場2,164件のうち1,359件がベトナム(ホーチミン318/ダナン85/ハノイ74ほか)で、日本語でこれだけの件数のベトナムのコート情報を載せているメディアは、他に把握していません。
・年内にベトナム現地でピックルボールの大会を開催する準備を進めています。会場・競技コミュニティ・プレイヤーとの接点がそのまま引き継げます。
・現地の用具メーカー・OEM工場とつながっており、ボールなどの用具を現地でOEM生産できる環境があります。運営者の本業が食品分野のOEMメーカー紹介プラットフォームの運営のため、仕様決め・見積り・ロット交渉といったOEM調達の実務そのものに知見があります。
・本件は「メディア単体」ではなく、ベトナムで大会・用具・施設の事業を始めるときの入口(情報・人脈・取引先候補)を一式で受け取れる案件です。
【インドもすでに押さえています】
・公開データからインドの施設1,118件を自前で集計し、代表50件を会場データベースに掲載。用具ブランド8社をデータベース化し、インド特設ページも運営しています。
・競技団体の系列(政府が認定した団体と老舗団体の対立、プロリーグ3系列)まで整理済みです。
・運営者はインド市場向けの事業会社を共同創業しており、現地の商流にあたれます。
【トラフィック(Search Console 実測・2026年9月23日まで)】
・直近90日 7,445クリック/174,080表示/CTR4.28%/平均11.3位
・直近12ヶ月 16,133クリック/361,768表示
・月次ピークは2026年6月の5,235クリック。開設から5ヶ月で到達しました。
・「ピックルボール できる場所」など、競技を始める人が最初に打つ検索で平均8位前後に入っています。
【現状の課題】
6月をピークに順位が下がり、直近28日は1,846クリックです。同じ時期にコート検索に特化した後発サイトが相次いで立ち上がり、大手ポータルも同じ検索面に入ってきたためです。既存記事のリライトと会場ページの作り込みで戻せる範囲と見ていますが、本業の都合で手を回せていません。
【収益】
Googleアドセンスとアフィリエイトで、金額はまだ小さい段階です。資産(データベース・現地ネットワーク・OEM環境)と将来性でのご評価をお願いする案件です。
商品・サービスの特徴
1. ベトナムのコートデータベースと在住者向け特設ページ
ベトナム国内1,359件の会場を、都市・区の単位まで分類して掲載しています。あわせてベトナム特設ページ、ホーチミン・ハノイの都市別ページ、「ベトナムで打つ人の在住者ガイド」を運営し、料金相場や予約の流れまで書いています。現地に住んでいないと集められない情報の塊です。
2. 年内の現地大会と、用具OEMまで届く関係
年内にベトナムで大会を開催する準備を進めており、現地の用具メーカー・OEM工場ともつながっています。ボールなどの用具を現地で作る、大会に協賛を集める、といった動きを、引き継いだ初日から相談できます。
3. インド特設ページと用具ブランドデータベース
インドの施設1,118件の自前集計、代表50件の掲載、用具ブランド8社のデータベース、競技団体・プロリーグの整理。インドで用具を作る/売る側の下調べがそのまま残っています。
4. 拡張性の高いサイト設計
WordPressで構築し、会場・大会・選手・パドル・ブランド・イベント・ニュース・コラムの8種のカスタム投稿タイプと独自タクソノミーで情報を構造化しています。記事を足すだけでデータベース型のページが自動で増える設計です。
5. 収益化の受け皿がすでに用意されている
「会場掲載のご案内」「大会・イベント掲載のご案内」「広告掲載のご案内」の受付ページと問い合わせフォームを整備済みで、会場掲載は現在無料です。有料プランに切り替えるだけで課金を始められる状態です。無料のメールマガジンでも日本とベトナムの会場・大会・読みものを配信しています。
顧客・取引先の特徴
【読者】
競技者、これから始めたい人、施設運営者、大会主催者。日本国内とベトナム在住の日本人が中心です。
【接点のある相手】
・ベトナムの会場オーナー、コミュニティ主催者(会場掲載は無料で受け付け、編集部が直接対応しています)
・ベトナムの用具メーカー、OEM工場
・ベトナム進出を検討している日本の用具メーカー
・インドでのピックルボール事業について相談したい法人(問い合わせフォームに専用の用件を用意し、インド特設ページから遷移させています)
広告主に依存した収益構造ではないため、特定の1社が抜けて収益が消えるリスクはありません。
従業員・組織の特徴
運営者1名です。人件費・固定費はほぼかかりません。
ベトナム現地に、取材・撮影・ライティングを依頼できる候補があります。
記事の企画からファクト確認、執筆、WordPress入稿、内部リンク、広告の差し替えまでを自動化した運用パイプラインを自前で作っており、これも譲渡対象です。ページを増やす限界費用がほぼゼロという構造自体が資産だと考えています。
強み・アピールポイント
1. ベトナムのピックルボールに現地で入り込んでいる
会場1,359件のデータベース、年内の現地大会の準備、会場・コミュニティとの接点。日本から情報をまとめているメディアとは中身が違います。
2. 用具のOEMまで手が届く
現地の用具メーカー・OEM工場とのネットワークがあり、ボールなどを現地で作れる環境があります。運営者の本業がOEMメーカー紹介のプラットフォーム運営で、調達の実務も分かっています。メディアを起点に物販へ広げたい買い手と相性が良い案件です。
3. インドも同時に押さえている
施設1,118件の自前集計、用具ブランド8社、競技団体とプロリーグの整理、特設ページ。運営者はインド市場向けの事業会社を共同創業しており、現地にあたれます。ベトナムとインドの2国を絡めた展開は、国内のピックルボール事業者に対する明確な差別化になります。
4. 約3,200ページの競技データベース
会場2,164件・大会120件・選手94名・パドル45モデル・ブランド30社・イベント77件。「ピックルボール できる場所」など競技の入口キーワードで平均8位前後です。
5. 運営が軽い
広告費ゼロ、流入は自然検索が中心。記事の生成から入稿までを自動化しているため、1人でも回ります。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
選択と集中
本業が忙しく、順位の下落に対してリライトを打てないまま数ヶ月が過ぎています。片手間で持ち続けるより、体制のある方に渡した方が伸びると判断しました。
資本獲得による事業拡大
ベトナムは大会・用具のOEM・施設と、メディアの外側に事業を広げられる段階です。資本と体制が入れば、日本・ベトナム・インドをつなぐ事業の入口として伸ばせます。
譲渡条件
交渉対象
法人・個人/個人事業主・専門家
事業形態
個人事業
譲渡スキーム
資産譲渡
支援専門家の有無
なし
譲渡で重視する点
価格
譲渡対象資産詳細
在庫
土地
建物・付属設備
賃貸借契約
取引先
従業員
ノウハウ
特許・商標
ノウハウ
ベトナムの用具メーカー・OEM工場および会場・競技コミュニティとのネットワーク、インドの現地商流への接点、記事生成からWordPress入稿までを自動化した運用パイプライン、メールマガジン読者、サイト運営ノウハウ一式
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
