No.95742|募集開始日: 2026/08/10|最終更新日:2026/08/10|閲覧数:156|M&A交渉数:2名
本案件は、M&A支援経験豊富なバトンズ成約サポーターが交渉をサポートします。
譲渡希望額
300万円

メディア×AIで音声SaaS・アプリ事業を展開。代表者継続参画・子会社化歓迎

会社譲渡 専門家あり
本案件は、M&A支援経験豊富なバトンズ成約サポーターが交渉をサポートします。
No.95742
募集開始日:2026/08/10
最終更新日:2026/08/10
閲覧数:156
M&A交渉数:2
譲渡希望額
300万円

メディア×AIで音声SaaS・アプリ事業を展開。代表者継続参画・子会社化歓迎

会社譲渡 専門家あり
売上高
0円〜1,000万円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
純資産
業種
IT・Web・情報通信サービス > システム開発・ソフトウェア > 法人向けクラウドサービス自社開発
そのほか該当する業種
IT・Web・情報通信サービス > その他 > AI・X-tech・IoT・ビッグデータ等の先進技術
広告・出版・放送 > 広告・マーケティング > デジタルマーケティング
IT・Web・情報通信サービス > Webサイト・SNS > Webサイト制作
広告・出版・放送 > 広告・マーケティング > 広告
地域
東京都
従業員
1人〜4人
設立
10年未満
譲渡理由
資本獲得による事業拡大
事業情報
事業内容
当社は、AI技術を中核に据えた2つの事業を展開するIT企業です。 【事業1:AI音声配信SaaS】 テキストコンテンツを音声化・配信するSaaSサービスを展開しています。2026年春に本格リリースを完了し、現在は大手メディアプラットフォームとの提携を前提にユーザー獲得施策を推進中です。メディア事業者向けに、既存のテキスト資産を音声配信として再活用できる仕組みを提供しています。 【事業2:アプリ開発・アプリ化支援事業】 (ア)自社アプリ開発:自社で設計・開発したネイティブアプリを4本リリースしています。うちAIチャットアプリは海外ユーザーが半数以上を占め、直近は安定的に収益を上げています。開発にはAIエディタ等を積極活用し、少人数でも高速なリリースサイクルを実現しています。 (イ)アプリ化支援:テキストメディア(Webメディア・ニュース・ブログ等)のネイティブアプリ化を支援する事業です。本事業は現在顧客開拓フェーズにあり、今後の成長領域として位置付けています。 両事業とも「メディアコンテンツ×AI×アプリ」という技術基盤を共有しており、シナジーを狙える構造です。
商品・サービスの特徴
【AI音声配信SaaS】 ・テキストメディアが保有する記事・コンテンツを、AIによる高品質な音声配信へ変換・提供する仕組み ・メディア事業者は既存コンテンツを再活用でき、リスナーの新規獲得とエンゲージメント向上が可能 ・大手メディアプラットフォームとの提携を前提に設計されており、配信インフラとしての拡張性を備える 【自社開発アプリ群(計4本)】 ・全アプリを自社開発。うちAIチャットアプリは、直近で安定的な収益を計上 ・AIチャットアプリは海外ユーザーが半数以上を占め、グローバル展開の実績あり ・AIエディタ等の生成AIツールを開発プロセスに組み込み、少人数体制でも高頻度なリリースを実現 【今後の成長戦略】 ・成果報酬型広告を活用したサブスクリプションユーザーの獲得拡大 ・自社アプリで検証したAI活用・マネタイズの知見を、アプリ化支援事業へ横展開 ・音声配信SaaSとアプリ化支援を合わせ、メディア事業者向けのワンストップ提供を目指す
顧客・取引先の特徴
【自社アプリ事業】 ・AIチャットアプリ:一般ユーザー向け(B2C)。海外ユーザーが半数以上を占め、グローバルな利用基盤あり ・他3アプリ:いずれも一般ユーザー向けに自社リリース 【AI音声配信SaaS】 ・ターゲット:テキストコンテンツを保有するメディア事業者(B2B) ・大手メディアプラットフォームとの提携を前提に進行中 ・ユーザー獲得が目標に達していない状況であり、営業リソースの強化が課題 【アプリ化支援事業】 ・ターゲット:Webメディア・ニュースメディア・専門メディア等のテキストメディア運営事業者(B2B) ・現在は顧客開拓フェーズ。代表のメディア・広告業界でのネットワークを活かした商談展開を予定 ※全体として、メディア業界との接点が深く、親和性の高い買い手とのシナジーが期待できる顧客構造です。
従業員・組織の特徴
・従業員数:1名。代表者が事業戦略・開発・営業の軸を担う ・代表者プロフィール: - 大手出版社での勤務経験を持ち、メディア業界に精通 - ウェブ広告(アドテク・収益最適化)領域で8年以上の経験 - 直近ではAI開発を積極的に導入し、自社で4本のネイティブアプリを設計・開発 - 「メディア×広告×AI開発」を横断する知見を保有 ・開発体制:AIエディタ等の生成AIツールを活用し、少人数でも高頻度なリリースサイクルを実現 ・組織の特徴:意思決定のスピードが速く、新しい技術の検証から実装までを短期で回せる柔軟性がある
強み・アピールポイント
【強み1:AI開発の実績とノウハウ】 生成AIを開発プロセスに組み込み、少人数体制で4本のネイティブアプリを自社リリース。うちAIチャットアプリは海外ユーザーが半数を占め、直近期は安定的に収益を計上しており、AIプロダクトのマネタイズを実証済みです。 【強み2:メディア×広告×技術の三領域知見】 代表者は大手出版社での勤務経験と、ウェブ広告領域での8年以上の経験を持ちます。「コンテンツ・メディアの課題」と「技術による解決」を両面から理解できる稀有なポジションにあります。 【強み3:事業間のシナジー構造】 「AI音声配信SaaS」「自社アプリ開発」「テキストメディアのアプリ化支援」の3事業は、いずれもメディアコンテンツとAI・アプリを軸に共有基盤を持っており、顧客基盤・技術・ノウハウの相互展開が可能です。 【強み4:成長余地】 成果報酬型広告を活用したサブスクユーザー獲得など、マーケティング施策の強化による収益拡大の余地が大きく、営業・経営リソースを補完する買い手との組み合わせで急成長が期待できます。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
資本獲得による事業拡大
営業リソースおよび経営資源の不足により、開発したサービス(AI音声配信SaaS、アプリ化支援事業)の導入拡大が想定に届いていない状況です。同一または隣接業種(メディア・出版・広告等)の企業様の子会社化により、営業力・経営資源を補完していただきながら、当社のAI技術とプロダクトを最大限に活かした事業成長を図りたいと考えています。代表者自身も継続して事業に参画し、シナジーを創出したいと考えております。
譲渡条件
同一業種のみ
・子会社化による事業継続を希望しております。譲渡後も代表者および現体制で事業運営を継続し、買い手企業様の営業・経営リソースと当社の技術・プロダクトを掛け合わせたシナジー効果を狙いたいと考えています。 ・買い手像:メディア・出版・広告・コンテンツ配信など同一または隣接業種の企業様。特にテキストメディアやコンテンツを保有する企業様とは、AI音声配信SaaSおよびアプリ化支援事業で強いシナジーが見込めます。 ・譲渡の背景:プロダクト・技術基盤を保有する一方で、営業リソースと経営資源が不足しており、想定した導入拡大・ユーザー獲得に至っていない状況です。リソースを補完できる親会社の傘下に入ることで、両事業を大きく成長させたいと考えています。 ・具体的な協業イメージ:買い手企業様の営業チャネル・顧客基盤を活用したAI音声配信SaaSの導入拡大、およびテキストメディアのアプリ化支援事業の案件獲得。
交渉対象
法人・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
相乗効果
財務情報
会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
0円〜1,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
※本件交渉を担当する専門家への手数料は必要ない案件と登録されていますが、詳細は専門家に確認ください
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。