No.95639|募集開始日: 2026/08/03|最終更新日:2026/08/03|閲覧数:74|M&A交渉数:2名
譲渡希望額
3,000万円

特許技術で経営を可視化|東北発・老舗ITベンダー

会社譲渡 専門家あり
No.95639
募集開始日:2026/08/03
最終更新日:2026/08/03
閲覧数:74
M&A交渉数:2
譲渡希望額
3,000万円

特許技術で経営を可視化|東北発・老舗ITベンダー

会社譲渡 専門家あり
売上高
5,000万円〜1億円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
純資産
業種
IT・Web・情報通信サービス > システム開発・ソフトウェア > システム・ソフトウェア開発
そのほか該当する業種
IT・Web・情報通信サービス > システム開発・ソフトウェア > 法人向けクラウドサービス自社開発
IT・Web・情報通信サービス > システム開発・ソフトウェア > クラウド(AWS等)構築・運用支援
IT・Web・情報通信サービス > その他 > サブスクリプション・SaaSサービス
IT・Web・情報通信サービス > システム開発・ソフトウェア > 組込みソフトウェア開発
地域
岩手県
従業員
未登録
設立
未登録
譲渡理由
後継者不在
M&A専門家のコメント
当社は、特許技術に裏付けられた独自の経営分析システムと、20年以上かけて構築した全国の顧客基盤という強みを持つ一方、オーナー経営者の高齢化・後継者不在という理由で譲渡を検討されています。 直近の業績は投資抑制や事業承継準備により伸び悩んでいますが、開発中の新バージョンや、SaaS化・他社製品との連携強化など、資本力・営業リソースを持つ譲受企業との組み合わせにより収益改善の余地は大きいと考えられます。特に、会計・ERP・基幹業務システムを展開する企業や、中小企業向けDX支援を強化したい企業にとって、製品・技術・顧客基盤を一体で獲得できる案件です。
事業情報
事業内容
東北地方を拠点に、中小企業向け経営情報システムの開発・運用サポートを行うソフトウェア開発企業。創業以来20年以上にわたり、自社開発のクラウド型経営分析システムを主力商材として展開し、全国300事業所以上への導入実績を持つ。 既存の基幹システム(販売・会計・給与・勤怠等)をそのまま活かしながら、データを一元化・可視化する独自プラットフォームを提供している。
商品・サービスの特徴
・特許取得済みの独自技術 経営学の大家が提唱する「3つの領域(部署・顧客・商品)」ごとの営業利益を自動計算する仕組みを特許化。取引明細レベルまで掘り下げた多角的な収益分析が可能。 ・既存システム非破壊型の導入 現行の基幹システムを入れ替える必要がなく、データ連携プラットフォームとして機能するため、中小企業でも導入ハードルが低い。 ・リアルタイム・リモート活用 Webベースでどこからでもデータ確認が可能。役職・役割に応じた権限設定で、経営者から現場担当者まで最適な情報を閲覧できる。 フルカスタマイズ対応:業種・顧客ごとに異なる重要指標に合わせ、出力データを個別カスタマイズ可能。歯科医院、ビルメンテナンス業等の業種特化型システム開発にも対応。 ・公的機関からの評価実績 中小企業向けIT化支援施策の枠組みでの活用実績があり、行政系の表彰も受けている。
顧客・取引先の特徴
主要販売先は基幹業務システムメーカー数社および直接のエンドユーザー企業(小売・卸売業、建設業、製造業、飲食業、サービス業など幅広い業種)。 大手会計ソフトメーカーの業務システムとの連携実績があり、他社パッケージシステムとの相互運用性の高さが評価されている。 導入企業では「不採算部門・商品の可視化」「業績評価の納得感向上」「現場と経営層のコミュニケーション改善」など定性・定量両面での成果事例を多数保有。
従業員・組織の特徴
従業員数10名規模(うちシステムエンジニア7名)のコンパクトな組織。 エンジニアは経理・経営知識を併せ持つ人材が多く、単なるシステム開発にとどまらず、経営情報活用に関する顧客からの相談対応力も強み。 情報処理技術者資格保有者が複数在籍し、技術力の裏付けがある。 本社に加え、県内に開発拠点を分散配置し、地域人材を活用した開発体制を構築。
強み・アピールポイント
・特許技術による参入障壁 類似の経営分析ツールは多いが、部門・顧客・商品別の利益を自動計算する仕組みは特許化されており、模倣が困難。 ・ストック型ビジネスモデルの土台 月額保守サポート収益に加え、大規模バージョンアップ版を開発中であり、既存導入先への追加提案余地が大きい。 ・全国300事業所超の導入実績という顧客基盤ノウハウの蓄積 低い技術的参入障壁での協業可能性:他社基幹システムとの連携技術があるため、譲受企業の既存SaaS・パッケージ製品とのバンドル販売や機能拡張への活用余地が大きい。 財務面は近年減収・営業赤字が続いており、再成長のための投資・営業体制強化が求められる局面。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
譲渡条件
従業員雇用継続
交渉対象
法人
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
相乗効果
財務情報
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損益
売上
5,000万円〜1億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
中間報酬:250万円 or 譲渡対価のレーマン方式の10% ※高い方を採用 成功報酬:譲渡対価のレーマン方式 - 中間報酬 レーマン方式:以下の①~⑤の合計額 5億円以下⇒5% … ① 5~10億円⇒4% … ② 10~50億円⇒3% … ③ 50~100億円⇒2% … ④ 100億円以上⇒1% … ⑤
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。