No.95462|募集開始日: 2026/09/01|最終更新日:2026/09/01|閲覧数:189|M&A交渉数:7名
譲渡希望額
10億円

生活家電D2C・総代理店事業|売上5.1億・営利1.5億

会社譲渡 専門家あり
No.95462
募集開始日:2026/09/01
最終更新日:2026/09/01
閲覧数:189
M&A交渉数:7
譲渡希望額
10億円

生活家電D2C・総代理店事業|売上5.1億・営利1.5億

会社譲渡 専門家あり
売上高
5億円〜10億円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
純資産
業種
家具・家電・日用品・消費財 > 家具・家電・インテリア > 家事・台所用家電製品
地域
関西地方
従業員
1人〜4人
設立
10年未満
譲渡理由
資本獲得による事業拡大
M&A専門家のコメント
第2期の営業利益は148百万円です。非常勤取締役報酬6百万円と、新規サービス展開に伴う一時費用29百万円を利益修正候補とすると、修正後営業利益は183百万円、修正後EBITDAは183百万円です。ただし、利益修正の要否と金額はDDでの確認が必要です。譲渡希望額10億円は、修正後EBITDAの約5.0倍にネットキャッシュ84百万円を加えた水準です。実績EBITDAベースでは約6.2倍となります。主要契約の書面同意取得と、代表・従業員退任後の運営体制が主な検討事項です。
事業情報
事業内容
生活家電を取り扱うD2C・卸売事業です。製造設備を持たないファブレス型で、仕入・在庫管理・マーケティング・販売を担い、物流やカスタマーサポート等は外部に委託しています。第2期の売上高は514百万円、営業利益は148百万円、営業利益率は約29%です。自社EC・大手ECモール・卸・ふるさと納税・法人向け販売など複数の販路を構築しています。発行済全株式(100%)の譲渡を想定し、在庫、販売アカウント、主要契約、賃借契約を承継対象とします。進行期5〜6月の売上高は107百万円で、前年同期の2倍以上です。主要契約の承継に必要な書面同意は未取得であり、取得をクロージングの前提条件として設計します。
商品・サービスの特徴
生活家電を取り扱っています。家庭向け・法人向けに複数モデルと関連商品を展開しています。具体的な商品カテゴリー、機能、ブランド名、仕入先はNDA締結後に開示します。
顧客・取引先の特徴
自社EC・大手ECモール等の個人向け直販を中心に、量販店等への卸、ふるさと納税、法人向け販売も展開しています。全国の顧客に販売し、特定の販売先に依存しない多販路構成です。個別の取引先名や販売構成はNDA締結後に開示します。
従業員・組織の特徴
役員2名、正社員1名、アルバイト1名、業務委託1名の少人数体制です。代表が仕入先交渉、仕入数量・在庫水準、広告配分、販路開拓を統括し、物流やカスタマーサポート等は外部に分業しています。正社員とアルバイトは譲渡後に退職予定のため、受発注・営業・アフターサポートを担う人員の手当てが必要です。代表は引継後の引退を希望しており、引継ぎは1〜2か月、ロックアップは1年以内を理想としつつ相手先により柔軟に対応します。
強み・アピールポイント
EC・卸等の多販路、高い収益性、少人数運営、財務の健全性が特徴です。第2期の実績EBITDAは148百万円、ネットキャッシュは84百万円、純資産は111百万円です。製造設備を持たないため固定資産は1百万円未満で、第2期末在庫は38百万円(平均月商の約0.9か月分)です。進行期5〜6月の売上は前年同期比で2倍以上に増加しています。一方、主要仕入先への依存度が高く、主要契約の承継に必要な書面同意が未取得である点は重要な検討事項です。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
譲渡条件
会社名は残したい ブランド名は残したい 連帯保証の解除 仕入れ先・取引先を継続してほしい
発行済全株式(100%)の譲渡を想定しています。代表は引継後の引退を希望し、引継ぎは1〜2か月、ロックアップは1年以内を理想としつつ相手先により柔軟に対応します。代表者の連帯保証解除、現商号・ブランド名の継続、主要取引先との継続取引を希望します。主要契約の承継に必要な書面同意は未取得のため、取得をクロージングの前提条件として設計します。正社員1名・アルバイト1名は譲渡後に退職予定です。
交渉対象
法人・個人/個人事業主・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
財務情報
会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
5億円〜10億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
買い手側手数料の詳細は個別にご案内します。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。