No.94450|募集開始日: 2026/07/16|最終更新日:2026/07/16|閲覧数:84|M&A交渉数:1名
譲渡希望額
2,400万円

【営業利益1,000万越え】ECモール×業者オークションのブランド品リユース事業

会社譲渡 専門家あり
No.94450
募集開始日:2026/07/16
最終更新日:2026/07/16
閲覧数:84
M&A交渉数:1
譲渡希望額
2,400万円

【営業利益1,000万越え】ECモール×業者オークションのブランド品リユース事業

会社譲渡 専門家あり
売上高
1億円〜2億円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
純資産
業種
小売・EC > 専門小売 > 中古販売・リサイクルショップ
そのほか該当する業種
小売・EC > 通販・EC > 個人向けEC販売
小売・EC > 通販・EC > ポータルEC事業(Amazon、楽天、Yahoo!等)
小売・EC > 通販・EC > 法人向けEC販売
小売・EC > その他 > その他小売
地域
甲信越・北陸地方
従業員
未登録
設立
未登録
譲渡理由
その他
M&A専門家のコメント
■当案件について英語での説明も可能です。 It is also possible to provide an explanation of this case in English.
事業情報
事業内容
中古ブランドバッグ・財布・ジュエリー等のブランド品リユース事業を展開しています。 大手ECモールと業者向けネットオークションの複数チャネルを活用し、 中古ブランド品の仕入れから販売までを一貫して手掛けています。 【財務情報】 〈売上高〉 2024年6月期:約2億400万円 2025年6月期:約1億8,700万円 2026年4月末時点:約1億3,400万円(10ヶ月累計) 〈EBITDA〉 2024年6月期:約300万円 2025年6月期:約-700万円 2026年4月末時点:約1,100万円(10ヶ月累計) ※EBITDA = 営業利益 + 減価償却費で算出しています。 ※2025年6月期は減価償却費の計上がないため、営業利益と同額です。 〈営業利益〉 2024年6月期:約200万円 2025年6月期:約-700万円 2026年4月末時点:約1,100万円(10ヶ月累計) 〈経常利益〉 2024年6月期:約200万円 2025年6月期:約-800万円 2026年4月末時点:約1,000万円(10ヶ月累計) 〈総資産〉 2024年6月期:約5,700万円 2025年6月期:約4,400万円 〈純資産〉 2024年6月期:約300万円 2025年6月期:約-500万円 2026年4月末時点の推定純資産:約500万円(税金計上前の概算) 【案件概要】 業種   :ブランド品リユース(中古ブランドバッグ・財布・ジュエリー等)のEC・オークション販売 所在地  :北陸地方 設立   :4年       ※ 法人設立ベース。個人事業時代を含めた創業からは長年になります。 従業員数 :代表者1名で運営 譲渡理由 :代表者が経営業務から離れ、商品の目利き・仕入れ・販売といったプレイヤー業務に専念したいため。       譲渡後も現在と同水準の報酬にて、プレイヤーとして会社に残る意向です。 売却希望価格:約2,330万円 スキーム  :2026年4月末時点の推定純資産約500万円に、2026年4月末時点までの営業利益を年換算した        約1,260万円(約1,050万円/10ヶ月*12ヶ月)の約1.45年分を加算して算出しています。 ※仲介手数料および株式譲渡に伴う税負担等を考慮し、売主様の最終的な手取り額として約1,000万円を確保できる水準に設定しています。 ※金融機関からの借入金は譲渡後も会社に残る前提です。代表者の連帯保証等については、金融機関との協議のうえ、譲受企業への切替または解除を進める想定です。
商品・サービスの特徴
中古ブランドバッグ・財布・ジュエリー等のブランド品を取り扱っています。 業者向けオークションを活用して商品を仕入れ、大手ECモールでの小売販売と業者向けネットオークションでの販売を行っています。
顧客・取引先の特徴
大手ECモールを利用する小売顧客および業者向けネットオークションを利用する事業者を販売先としています。 小売販売に適した商品はECモールへ、早期の現金化を優先する商品や回転が鈍い商品は業者向けオークションへ販売しています。
従業員・組織の特徴
代表者1名
強み・アピールポイント
強み①:大手ECモールと業者向けネットオークションの複数チャネルを活用し、中古ブランド品の仕入れから販売までを一貫して手掛けています。2026年6月期は、2026年4月末までの10か月累計で売上高約1億3,400万円、営業利益約1,050万円を計上しています。 強み②:近年、大手ECモールでの小売販売を開始したことで、従来の業者間売買に加えて、より高い粗利を確保できる販売チャネルを構築しました。その結果、前期の営業赤字から黒字へ転換し、収益性が大きく改善しています。 強み③:大手ECモールにおいて販売実績を有するアカウントを運用しており、譲渡後も事業とともに承継することを前提としています。新たにEC販売チャネルの構築を検討する企業にとって、立ち上げ期間を短縮できる可能性があります。 強み④:仕入れは主に業者向けオークションを活用しています。代表者は長年にわたり同事業に従事しており、市況や販売先ごとの特性を踏まえ、売れ筋商品を見極めて仕入れるノウハウを蓄積しています。仕入れルートについても、譲渡後に継続利用できる見込みです。 強み⑤:小売販売に適した商品はECモールへ、早期の現金化を優先する商品や回転が鈍い商品は業者向けオークションへ出品しています。販売先を柔軟に切り替えることで、原則として在庫を1年以上滞留させない運用を行っています。 強み⑥:現在は代表者1名を中心とした少人数体制で運営しており、約2億円規模の年商実績を有しています。固定費を抑えた運営体制である一方、人員と運転資金の不足が成長上の制約となっているため、資金力・人材基盤を有する企業との連携により、仕入量や販売規模の拡大が期待できます。 強み⑦:代表者は、譲渡後もプレイヤーとして事業に残る意向を示しています。属人的な仕入れ判断や販売ノウハウについて、実務を通じた円滑な引継ぎが期待できます。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
その他
代表者が経営業務から離れ、商品の目利き・仕入れ・販売といったプレイヤー業務に専念したいため。 譲渡後も現在と同水準の報酬にて、プレイヤーとして残る意向です。
譲渡条件
交渉対象
法人
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
スピード
財務情報
会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
1億円〜2億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
着手金:なし 月額報酬:なし 中間報酬:なし 成功報酬:レーマン方式 / 株式価額(税抜) ・0円〜5億円:5.0% ・5億円〜10億円:4.0% ・10億円〜50億円:3.0% ・50億円〜100億円:2.0% ・100億円〜:1.0% 成功報酬の最低手数料:1,000万円(税抜)
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。