事業情報
事業内容
群馬県内の有名温泉地の観光名所至近という希少な立地にて、不動産(土地・建物)を所有し、以下の2つの事業を展開しています。
宿泊業:限定された客室数の高級温泉宿の運営
飲食業:レストラン&バーの運営。店内での飲食のほか、路面スタンドでのテイクアウト販売も実施。
商品・サービスの特徴
【宿泊業】
・客室数を限定しプライベートを重視した高級宿(1泊10万円前後)
・地域内でも希少な源泉のかけ流し風呂を完備
・アメニティは、国内でも取り扱いの限られた高級ホテル御用達ブランドを採用
・食事付きプランでは、1階のレストランが宿泊客専用のコース料理を提供
【飲食業】
・周辺の観光スポットを眺めながら、地元の旬な食材を活かした本格的なイタリアンを楽しめる
・ブラータチーズやカプレーゼなどは冷凍せずに提供するなど、品質への強いこだわりあり
・有名ワイン卸会社の強力なバックアップを受けており、酒類のラインナップも豊富
顧客・取引先の特徴
顧客(宿泊業):
1泊10万円前後という価格設定や客室数の限定による特別感から、上質なプライベート空間や質の高いサービスを求める高所得者層、お忍びでの滞在を望む層がメインターゲット
顧客(飲食業):
観光客が中心です。1日平均来店数は約75人、客単価は約3,600円と、観光地のダイニングバーとして良好な水準を維持
取引先:
高級アメニティブランドとの直接取引や、有名ワイン卸会社との協力体制が構築されています。
従業員・組織の特徴
人員体制:正社員7名、パート1名の計8名体制で運営されています(2025年9月時点)。
年齢層は10代から50代まで幅広く、業務を分担しています。
自律した運営:開業当初はメニュー開発や店舗管理において外部委託(コンサルティングやマネジメント会社)を活用していましたが、現在はその契約を終了しており、自社従業員のみで高品質な店舗運営が回る体制が完全に確立しています。
労務環境:就業規則や給与規程が整備され、社会保険への加入、勤怠管理システムの導入など、労務管理が適切に行われています。
意向: 譲渡にあたっては、現従業員の継続雇用を希望条件としています。
強み・アピールポイント
【優れた好立地と不動産所有権】
観光客が数多く訪れる好立地でありながら、土地と建物の所有権ごと取得できる極めて希少な資産価値の高い案件
【著名建築家による圧倒的ブランド力】
建物は著名建築家の設計・デザインによるものであり、有名ライフスタイル誌やテレビでも数多く取り上げられ、高い知名度と集客力を誇ります。
【非常に高い収益性】
宿泊・飲食の2事業のシナジーにより、直近の売上高約1.1億円に対し、実態EBITDAで約3,100万円以上を創出しており、EBITDAマージン約28%という極めて高い利益率を実現しています。
【スムーズな事業承継】
すでに自社スタッフのみで高収益を生み出せるオペレーションが確立されているため、買手企業は買収後すぐに安定した事業運営を引き継ぐことが可能です。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
譲渡条件
交渉対象
法人・個人/個人事業主・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
事業譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
想いを継いでくれること
譲渡対象資産詳細
在庫
土地
建物・付属設備
賃貸借契約
取引先
従業員
ノウハウ
特許・商標
財務情報
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損益
売上
1億円〜2億円
営業利益
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
■買い手向けM&Aアドバイザリーサービス
着手金:0円
完全成功報酬:レーマン方式(株式価値基準)
最低報酬額 1000万円(税別)
譲渡金額5,000万以下の場合は最低金額500万(税別)
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
