事業情報
事業内容
【案件情報】
◇ 案件内容 : 一棟16室の宿泊施設を運営する、特区民泊営業許可を取得した民泊事業者。
◇ 業種 : 民泊業(一棟借り運営・特区民泊)
◇ エリア : 大阪府
◇ 想定スキーム : 株式譲渡(特区民泊営業許可取得法人の株式譲渡)
◇ 譲渡対価目線 : 9,000万円(EBITDA約3倍水準)+ネットキャッシュ
【財務状況】 (2023年) (2024年) (2025年)
◇ 売上 : 約6,000万円 約5,000万円 約8,000万円
◇ 実質利益 : 約3,000万円 約1,000万円 約2,000万円
【その他】
◇ 2路線2駅から徒歩4分の好立地で、約50㎡前後の間取りはエリア内でも希少です。
◇ 築50年超のRC賃貸で家賃が低く、売上高家賃比率は約20%程度に抑えられています。
◇ 2019年に約4,000万円を投じてリノベーション・宿泊設備の整備を行っています。
◇ 物件規模は一棟16室(マンションタイプ)で、普通賃貸借契約にて家賃月額約100万円となります。
◇ 当該会社が一棟借りし、G社へ業務運営(清掃・リネン・予約管理)を委託する体制を構築しています。
◇ 集客チャネルはAirbnb・Booking.com・Agoda等OTA+マンスリーを併用しています。
大阪市において、2026年5月29日(金)をもって特区民泊の新規申請受付が終了となっており、以降、新たに宿泊事業を営むためには旅館業許可の取得が必要となってございます。
加えて、旅館業許可についても取得要件の厳格化が検討されており、今後、新規参入や供給拡大のハードルは一層高まるものと考えられます。
そのような環境下において、2030年秋には大阪IRの開業も予定されており、インバウンドを中心とした宿泊需要の更なる拡大が期待されております。
対象会社は、こうした市場環境の中で、既に特区民泊の運営基盤を有する希少性の高い事業者でございます。
※本ページに登録されている【財務概要】は、簿価上の金額や、システム上の必須入力項目として一時的に登録した仮の数値が含まれる場合があります。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
譲渡条件
交渉対象
法人
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
財務情報
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損益
売上
5,000万円〜1億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
中間手数料(基本合意契約締結時):成功報酬のうちの10%(消費税別)
成功報酬(譲渡契約締結時):株価レーマン方式、最低報酬は2,500万円(消費税別)
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
