No.89587|募集開始日: 2026/09/08|最終更新日:2026/09/08|閲覧数:147|M&A交渉数:11名
譲渡希望額
2億2,000万円

関東/大手企業と安定取引する特殊金属容器メーカー(資産超過・増収黒字転換)

会社譲渡 専門家あり
No.89587
募集開始日:2026/09/08
最終更新日:2026/09/08
閲覧数:147
M&A交渉数:11
譲渡希望額
2億2,000万円

関東/大手企業と安定取引する特殊金属容器メーカー(資産超過・増収黒字転換)

会社譲渡 専門家あり
売上高
5億円〜10億円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
純資産
業種
製造・加工業(素材加工・加工品・部品) > 金属・プラスチック加工・加工品 > 製缶板金
地域
関東地方
従業員
20人〜49人
設立
40年以上
譲渡理由
後継者不在
事業情報
事業内容
▌事業概要 関東圏に本社と生産拠点を構える、特殊鋼製の保管容器・コンテナメーカー。官需・インフラ等の高規格分野で用いられる特殊コンテナを主力事業とする。 限られたスペースでの収納効率と高い密閉性・保管性能を両立させる独自技術を確立し、品質・安全性への要求が厳しい領域で確かな納入実績を有する。規格品から顧客仕様の開発品、各種収納ボックス・パレット・ラック・運搬台車まで幅広く対応し、「顧客の声を起点に開発する」提案型のものづくりを強みとしている。 ▌最大の強み:模倣困難な技術力と優良な取引基盤 技術力の競争優位性 高規格分野向けの特殊容器は品質・トレーサビリティ・安全性への要求が極めて厳しく、実績ある供給者が限られるため参入障壁が高い分野である。 取引基盤という無形資産 販売先は、自動車部品・輸送機器分野を中心とする大手企業との安定口座を複数保有。これらは新規開拓に長い年月を要する無形資産(のれん)として評価される。異なる複数分野に取引基盤を持つことで、需要変動への分散も効いている。 ▌事業環境:中期的な追い風 長期にわたる社会インフラ関連の保管需要は中長期で一定の底堅さが見込まれる。自動車分野でも厳しい品質基準を満たし続けた信頼が事業を下支えする。いずれも一朝一夕には築けない取引関係が、安定した収益基盤となっている。 ▌財務ハイライト(直近期・概算) 売上高 約6.6億円(前期比:増収、前期約4.7億円) 営業損益・純利益 黒字 純資産 約1.7億円(資産超過) 手元現預金 約6億円(流動性に厚みがある) 従業員 30名超 ▌M&Aの戦略的意義:即戦力となる資産の一括取得 生産設備は自社保有。稼働率をさらに引き上げられる買い手にとっては、設備・有資格人員をそのまま活かした黒字拡大シナジーが見込める。 役員報酬の適正化など、収益をさらに改善する余地も残されている。 想定される買い手 ▪ 特殊容器・コンテナ製造の生産能力と大手取引口座を一括で取得したい同業 ▪ 金属加工・製缶分野への参入・強化を図る事業者 ▌売却方針 長年培った技術と顧客基盤を、次の担い手へ確実に引き継ぐことを希望。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
譲渡条件
交渉対象
法人・個人/個人事業主・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
スピード
財務情報
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損益
売上
5億円〜10億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
本件交渉を担当する専門家への仲介手数料が必要です。詳細は専門家にお問合せください。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。