No.89127|募集開始日: 2026/06/03|最終更新日:2026/06/03|閲覧数:401|M&A交渉数:10名
譲渡希望額
5億円

【関東地方】次世代バッテリーの資源循環事業を行う企業の会社譲渡

会社譲渡 専門家あり
No.89127
募集開始日:2026/06/03
最終更新日:2026/06/03
閲覧数:401
M&A交渉数:10
譲渡希望額
5億円

【関東地方】次世代バッテリーの資源循環事業を行う企業の会社譲渡

会社譲渡 専門家あり
売上高
2億円〜3億円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
純資産
業種
産廃・再生資源 > その他産廃・再生資源事業
そのほか該当する業種
産廃・再生資源 > 産業廃棄物中間処理施設
エネルギー・電力 > その他エネルギー関連事業
製造業(機械・電機・電子部品) > 産業用機械 > 産業用機械
製造業(機械・電機・電子部品) > その他機械 > その他機械・電子関連事業
地域
関東地方
従業員
未登録
設立
未登録
譲渡理由
資本獲得による事業拡大
M&A専門家のコメント
■当案件について英語での説明も可能です。 It is also possible to provide an explanation of this case in English.
事業情報
事業内容
未来の子供たちのために、EV卒電池を使ってリパーパス製品を作り、レアメタルの資源循環を目指している会社です。 関東エリアを拠点に、EV使用済みバッテリーのリユースおよびリサイクル事業を展開しています。容量が一定水準以上残存するEV使用済みバッテリーを回収し、街路灯・産業用蓄電池等のリパーパス製品として再製品化・販売するほか、使用済みバッテリーについては、リサイクル業者と連携し、レアメタルの抽出・資源循環につなげる仕組みを構築しています。 本件の最大の強みは、独自の認証制度のもとで安全・品質を最優先に手がけるリパーパス製品の事業基盤と、リサイクル業者との連携によりリユースからリサイクルまでをつなぐ資源循環体制、そして自動車関連の大手メーカー出身の創業者 による深い技術知見・業界ネットワークです。 EV普及加速に伴い使用済みバッテリーの発生量は今後急増することが見込まれており、希少性の高いビジネスモデルとして中長期的な成長余地は極めて大きいと考えております。 【所在地】  関東 【設立】  創業から10年未満 【財務情報】 〈売上高〉 2023年2月期:約2億6,000万円 2024年2月期:約2億7,000万円 2025年2月期:約2億3,400万円 2026年2月期(直近期):約2億500万円 〈営業利益〉 2023年2月期:約400万円 2024年2月期:約6,200万円 2025年2月期:約6,800万円 2026年2月期:約5,400万円 ※2023年2月期に約2%と薄利だった収益構造が、直近3期はいずれも営業利益率20%超で安定的に推移しています。 売上規模を維持しながら収益構造の抜本的な転換に成功しており、事業モデルの成熟・高度化が見て取れます。 〈純資産〉 2026年2月期末:約1億4,000万円(有利子負債なし) ※詳細な財務情報・BS項目等については、NDA締結後に決算書とあわせてご開示いたします。 【従業員数】  約10名 【事業概況】 ・容量が一定水準以上残存するEV使用済みバッテリーを回収し、街路灯・産業用蓄電池等のリパーパス製品(再製品化品)として製造・販売する事業を展開しています。 ・リユース工程で再製品化するリパーパス製品は、独自の認証制度のもと安全・品質を最優先に展開しています。使用済みバッテリーからのレアメタル抽出・資源循環については、リサイクル業者との連携により、リユースからリサイクルまでをつなぐ体制を構築しています。 ・創業者は自動車関連の大手メーカー出身で、該当分野の開発の第一線に長年携わってきた専門家であり、技術的知見・業界ネットワークが同社の競争力の源泉となっています。 ・「資源循環」「次世代のための環境整備」を経営理念の根幹に置いており、財務数値だけでなく事業の社会的意義を深く理解するパートナーを求めています。 【譲渡理由】  事業規模の拡大(販売網強化・IT/遠隔監視技術の拡充)に向けて、自社の弱みを補完できる資本力・ネットワークを持つパートナーのもとで次のステージへの飛躍を実現するため。 【売却希望価格】  5億〜10億円程度(応相談) 【スキーム】  全株式の譲渡(100%)
商品・サービスの特徴
リパーパス製品は、独自の認証制度のもとで安全・品質を最優先に製造・販売している点が特徴です。また、使用済みバッテリーからのレアメタル抽出・資源循環については、リサイクル業者と連携することで、リユースからリサイクルまでをつなぐ仕組みを構築しています。
顧客・取引先の特徴
現在は、街路灯や産業用蓄電池等のリパーパス製品を必要とする法人・事業者向けに販売を行っています。
従業員・組織の特徴
従業員数は約10名です。創業者は大手自動車メーカー出身であり、EVおよびバッテリー開発の第一線に長年携わってきた専門家です。
強み・アピールポイント
独自の認証制度のもと、安全・品質を最優先にリパーパス製品を手がける事業基盤に加え、リサイクル業者との連携によりリユースからリサイクルまでをつなぐ資源循環体制を構築している点が大きな強みです。創業者のEV・バッテリー開発に関する深い技術知見や業界ネットワークも競争力の源泉となっています。 また、2023年2月期に低い水準だった利益率が、直近3期では高い水準へと改善しており、売上規模を維持しながら収益構造の転換に成功しています。資源循環・脱炭素という社会的意義を有する事業であり、販売網やIT・遠隔監視技術を補完できるパートナーとの協業により、さらなる成長が期待されます。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
資本獲得による事業拡大
事業規模の拡大(販売網強化・IT/遠隔監視技術の拡充)に向けて、自社の弱みを補完できる資本力・ネットワークを持つパートナーのもとで次のステージへの飛躍を実現するため
譲渡条件
【 売却にあたり優先する事項】 ・資源循環・脱炭素という事業の社会的意義に共感し、理念として理解してくださるトップが在籍する企業を最優先としています。 ・「財務数値上の利益」のみを動機とするのではなく、未来への長期的な投資として捉えてくださる相手先を希望しています。 ・特に、自治体・大手企業への販売網をお持ちの企業、または蓄電池を大量に必要とするユーザー企業(サーバーバックアップ・再エネ関連等)との親和性を重視しています。 ・従業員の雇用継続および既存の取引基盤の維持にご理解いただけるお相手を希望しています。
交渉対象
法人
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
相乗効果
財務情報
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損益
売上
2億円〜3億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
着手金:なし 月額報酬:なし 中間報酬:なし 成功報酬:レーマン方式 / 株式価額(税抜) ・0円〜5億円:5.0% ・5億円〜10億円:4.0% ・10億円〜50億円:3.0% ・50億円〜100億円:2.0% ・100億円〜:1.0% 成功報酬の最低手数料:2,500万円(税抜)
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。