No.88426|募集開始日: 2026/05/20|最終更新日:2026/05/20|閲覧数:175|M&A交渉数:3名
譲渡希望額
1億5,000万円

【株式譲渡】EC事業者向けメッセージング連携マーケSaaSを展開するTech企業

会社譲渡 専門家あり
No.88426
募集開始日:2026/05/20
最終更新日:2026/05/20
閲覧数:175
M&A交渉数:3
譲渡希望額
1億5,000万円

【株式譲渡】EC事業者向けメッセージング連携マーケSaaSを展開するTech企業

会社譲渡 専門家あり
売上高
1億円〜2億円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
純資産
業種
広告・出版・放送 > 広告・マーケティング > デジタルマーケティング
そのほか該当する業種
広告・出版・放送 > 広告・マーケティング > その他広告・マーケティング事業
広告・出版・放送 > 広告・マーケティング > 広告
IT・Web・情報通信サービス > Webサイト・SNS > プラットフォームサービス
小売・EC > 通販・EC > 個人向けEC販売
地域
東京都
従業員
未登録
設立
未登録
譲渡理由
資本獲得による事業拡大
M&A専門家のコメント
==今後の情報開示に関して== 上記のノンネーム情報をご確認頂き、ご関心をお持ちの企業様がおられましたら、 大変お手数ですが、秘密保持契約の締結若しくは、サイト上で実名交渉依頼(秘密保持規定同意)の申請をして頂ければ幸いです。その後、売り手企業様から情報開示承諾(ネームクリア)を得た後に、概要・事業・財務等を記載の企業概要書をご提出させて頂きます。 *実名交渉を開始(秘密保持同意)頂いた場合も、売り手企業様のご意向によっては、企業概要書のご提出が出来ない場合もありますので、その点について予めご了承頂ければ幸いです(取引企業・競合企業・周辺業界の企業様などの場合、情報開示をお断りさせて頂く可能性がございます)。 ==M&A仲介手数料に関して== ◉着手金:無し ◉中間金:200万円(税別。成功報酬とは別途必要となります) *基本合意契約締結時若しくは意向表明書の内容に、売り手企業様及び買い手企業様が基本合意した時点で発生します。 ◉成功報酬:下記の計算式により算出(別途、消費税) 5億円以下の部分 =5% 5億円超10億円以下の部分 =4% 10億円超50億円以下の部分 =3% ※ただし、売買金額の5%の金額が2,000万円未満となる場合、本件の成功報酬の最低額2,000万円(別途、消費税)を頂戴しております。 ※成約価額には、株式譲渡価額のほか、M&A実行時に支給する役員退職慰労金額、役員借入金の返済額を含みます。
事業情報
事業内容
【対象会社の概要】 ・業種:IT/SaaS(マーケティングテクノロジー) ・所在地:関東地方 ・設立:業歴5〜10年程度 ・従業員:数名規模(10名未満)+外部開発リソース 【事業内容】 EC事業者向けに、メッセージングアプリと連携したマーケティング自動化SaaSを開発・提供する関東地方のMarTechスタートアップ。直近期で契約顧客は中堅EC事業者を中心とした十数社規模、ARR(年次経常収益)は数千万円規模に到達しており、月次解約率は1%台前半と安定的なリテンションを実現。 主力プロダクトは「自社開発のCRM・販促自動化SaaS」で、ECデータと連携してセグメント別配信・効果分析・ABテスト・カゴ落ち対策・顧客アンケート等を一元提供する。SaaS本体に加えCRM運用のサクセス支援も組み合わせる「ツール+伴走支援」型の高付加価値モデルを採用しており、EC事業者のF2転換率・LTV向上を数値ベースでコミットする「数値成果型」の支援実績を持つ。 並行して、創業期以来のマーケティング・データ支援および新規事業コンサルティング事業も継続展開。SaaSとコンサルの二軸構造により、安定収益とエンタープライズ顧客への深耕の両立を図っている。直近からは生成AIを活用した対話型コマースの新サービスをPoC開始しており、AI×ECの新領域への事業拡張フェーズにある。 【財務概要(税務申告ベース・概算)】 | 期 | 売上高 | 営業利益 | 総資産 | 純資産 | |---------|-----------|------------|-----------|-----------| | 3期前 | 約0.5億円 | 約10百万円 | 約0.6億円 | 約10百万円 | | 2期前 | 約1.1億円 | 約16百万円 | 約1.0億円 | 約30百万円 | | 直近期 | 約1.0億円 | 約15百万円 | 約1.4億円 | 約40百万円 | ※ 3期連続で営業黒字を維持しており、SaaS型ビジネスへの転換期にあるが現金預金は堅実に積み上がり資金繰りは安定。一方で無形固定資産(自社開発ソフトウェア)への先行投資負担が大きく累積損失は一部残存。直近期に資本性ローンを調達し財務基盤は強化済み。 【譲渡条件】 ・スキーム:株式譲渡(100%) ・希望価額:1.5億円前後 ・譲渡理由:事業成長加速のためのパートナリング/創業者の次フェーズ移行 ・継続勤務:1年-2年(協議の上設定)
商品・サービスの特徴
【案件の強み】 ① 特許出願済の独自モデル × 黒字 SaaS という稀少性  成果連動型の独自構造は市場でも非常に稀少であり、模倣困難性が高い。エクイティ未調達で黒字を実現している SaaS としての完成度。 ② 顧客獲得コストほぼゼロのエコシステム × 規模感のあるユーザー基盤  マーケティング費用をほぼかけずに参加者が自然増加する構造を確立しており、蓄積された参加者データは買い手側既存事業へのクロス活用余地が大きい。 ③ マルチプロダクト基盤の確立  主力モデルを複数の隣接領域へ水平展開済(3軸構成・一部リリース済/一部開発中)。買い手側の人的・資本リソース投入で立ち上がりを加速できる段階。 ④ PMI 負荷の極小性  組織は代表+業務委託パートナーで構成され、固定人件費負担が小さい。買い手側の人的リソース投入で即時にスケールアップ可能。 ⑤ 高い収益体質と財務健全性  高い粗利率(ほぼ100%)と直近期の高い営業利益率、実質無借金、内部留保の確実な積み上げ。 【留意点・ネガティブ要素】 ① 主力プロダクトへの売上依存(直近期売上の100%が主力プロダクト由来。第2/第3プロダクトはまだ収益寄与前) ② 直近期までは絶対額としての売上規模が小さい段階(事業フェーズはアーリー〜成長初期) ③ 売上の上位顧客への一定の集中(取引先上位数社の構成比は無視できない水準) ④ 体制が代表 1名+業務委託に依存しており、創業者・キーパーソン リスクが大きい。引継期間の確保と一定期間の関与継続が前提 ⑤ 進行期は先行投資フェーズで、利益率は一時的に縮小する計画 ⑥ 第2/第3プロダクトはまだ立ち上げ初期で、想定どおりの収益化に至るかは未検証
強み・アピールポイント
【想定買い手・シナジー】 ■ パターン①:BtoB SaaS 事業者/業務効率化系プラットフォーマー  既存プロダクトと対象会社のオンライン基盤を接続することで、双方の顧客リーチ拡張と機能補完。共通ユーザー基盤の取り込みによる ARPU 向上余地。 ■ パターン②:マッチング/プラットフォーム系事業者  既存のユーザー基盤・データ資産と統合し、共通インフラの活用でユニットエコノミクス改善。隣接プロダクトの取り込みによる事業領域拡張も可能。 ■ パターン③:メディア/広告系事業者  成果連動型ソリューションを既存広告主向け提案に追加。既存顧客 LTV 向上と新たな成果連動型経済圏の構築。 ■ パターン④:事業会社/PE ファンド  高利益率 SaaS への投資ポジション獲得。グループ各社の顧客基盤・営業組織との掛け合わせで成長加速、特許資産の戦略的保有。 【ご留意事項】 ・本資料は対象会社が特定されない範囲で簡易的に要約したものであり、内容の正確性・完全性を保証するものではありません。 ・本件検討にあたっては仲介会社との秘密保持契約(NDA)締結が前提となります。 ・対象会社の役員・社員・株主・取引先への直接接触はいかなる状況においても禁止し、すべてのコンタクトは仲介会社経由でお願いいたします。 ・本資料は仲介会社の事前同意なく第三者へ開示・複製することはできません。 ・希望価額・希望時期・譲渡理由等の条件詳細は売り手にヒアリング予定/応相談です。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
譲渡条件
交渉対象
法人
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
価格
財務情報
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損益
売上
1億円〜2億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
==M&A仲介手数料に関して== ◉着手金:無し ◉中間金:200万円(税別。成功報酬とは別途必要となります) *基本合意契約締結時若しくは意向表明書の内容に、売り手企業様及び買い手企業様が基本合意した時点で発生します。 ◉成功報酬:下記の計算式により算出(別途、消費税) 5億円以下の部分 =5% 5億円超10億円以下の部分 =4% 10億円超50億円以下の部分 =3% ※ただし、売買金額の5%の金額が2,000万円未満となる場合、本件の成功報酬の最低額2,000万円(別途、消費税)を頂戴しております。 ※成約価額には、株式譲渡価額のほか、M&A実行時に支給する役員退職慰労金額、役員借入金の返済額を含みます。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。