No.88197
募集開始日:2026/05/19
最終更新日:2026/05/20
閲覧数:145
M&A交渉数:0
譲渡希望額
12億円
【関東】食品IP開発×製造メーカーネットワークで、国内外に展開する成長企業
会社譲渡
専門家あり
業種
飲食店・食品 > 食品・飲料 > その他食品製造
そのほか該当する業種
飲食店・食品 > その他 > その他飲食・食品関連事業
飲食店・食品 > その他 > その他食品卸
広告・出版・放送 > 広告・マーケティング > その他広告・マーケティング事業
IT・Web・情報通信サービス > その他 > サブスクリプション・SaaSサービス
地域
関東地方
従業員
未登録
設立
未登録
譲渡理由
イグジット・資本獲得による事業拡大
M&A専門家のコメント
【ご留意事項】
売り手企業から提供された情報をもとに作成した概算・参考情報であり、内容の正確性・完全性を保証するものではありません。記載数値は税務申告ベースの概算であり、実態とは異なる場合があります。具体的な検討にあたっては、別途秘密保持契約書を締結の上、詳細資料の開示および対面でのご面談を通じてご判断いただきますようお願い申し上げます。本資料の第三者への開示・転送および対象企業の役員・従業員・取引先への直接接触は固くお断りいたします。
事業情報
事業内容
■ 事業概要
食品の企画・ブランド開発を行うファブレス型食品事業。製造は全国の提携メーカーへ委託し、大手小売チェーン向けに独自フォーマットの商品を供給。デザート・菓子・冷食・惣菜等、複数カテゴリに対応可能な製造ネットワークを構築。
加えて、食品メーカー向けのデータ分析/AI関連サービス(DX事業)を展開。既に国内食品メーカーへの有償導入実績を有し、サブスクリプション+ロイヤリティ型の収益モデルを採用。
■ 特徴
・大手小売チェーンとの取引基盤
・全国の食品製造パートナーネットワークを保有
・ファブレス型による柔軟な商品供給体制
・食品×DXの成長事業を展開
・国内中堅〜大手食品メーカーへの導入実績あり
・海外向け販路開拓を開始
■ 財務概要(概算)
売上高:数億円規模(過去10億円規模の売上実績あり)
営業利益:現状は先行投資により営業損失計上(約1億円規模)
※来期以降の黒字化を計画。詳細財務はNDA締結後に開示
■ 譲渡条件
スキーム:100%株式譲渡
希望価格:12億円~
譲渡理由:事業シナジー最大化および成長加速
引継ぎ:経営陣・キーパーソン継続前提(1~2年程度の引継ぎ想定)
商品・サービスの特徴
【案件の強み】
① 製造設備を持たないファブレス型の事業モデルを構築済み。独自企画商品の連続開発実績あり
② 国内大手小売チェーンとの直接取引基盤と広範な販売網
③ 全国にわたる食品製造パートナーネットワークを保有し、複数カテゴリへの対応が可能
④ 海外小売向けの輸出販売を開始しており、海外チャネルの立ち上げに着手済み
⑤ 食品開発支援系の新規事業(データ分析/AI領域)を先行立ち上げ済み。国内中堅〜大手の食品メーカー複数社で有償導入実績あり、既存事業とのハイブリッドモデルへの進化を企図
⑥ 直近で経営管理体制を強化済み
※直近期は主力商品の取扱減により減収。粗利率は一桁台で推移しており、人材投資および新規事業立ち上げに伴う先行投資により直近3期はいずれも営業赤字(実態調整後でも当面は赤字基調)。今後のポートフォリオ転換および新規事業の収益化により、粗利率の改善と単月黒字化・通期黒字化を計画しています。
強み・アピールポイント
【想定買い手・シナジー】
■ パターン①:食品メーカー・食品商社
自社の製造設備や既存ブランドとのクロスセルにより、独自企画力と小売チャネルを取り込み、商品差別化・高付加価値化を推進。商品ポートフォリオの短期拡張に寄与。
■ パターン②:サプライチェーン領域への新規参入を志向するIT・SIer・ITソリューション系企業
業務システム/POS/決済/データ基盤等を生業とする上場・大手IT企業など。食品サプライチェーン領域への参入起点として、対象会社の小売チャネル・全国製造ネットワーク・食品開発DXを取り込み、業界特化型ソリューションへの展開や既存顧客(小売・メーカー)への横展開を加速。
■ パターン③:海外展開志向の食品関連事業会社
構築済みの海外輸出基盤を活用し、海外進出のリードタイム短縮および海外売上比率の引き上げに寄与。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
譲渡条件
連帯保証の解除
従業員雇用継続
仕入れ先・取引先を継続してほしい
ブランド名は残したい
会社名は残したい
交渉対象
法人
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
スピード
財務情報
※会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
5億円〜10億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
==M&A仲介手数料に関して==
●着手金:無し
●中間金:250万円(別途、消費税。基本合意契約締結時(若しくは意向表明書が受理された場合)に申し受けます)
※中間金は成功報酬に含みませんのでご注意願います。
●成功報酬:下記の売買金額レーマン方式により算出(別途、消費税)
5億円以下の部分 =5%
5億円超10億円以下の部分 =4%
10億円超50億円以下の部分 =3%
※ただし、売買金額の5%の金額が2,500万円未満となる場合、本件の成功報酬の最低額2,500万円(別途、消費税)を頂戴しております。
※売買金額には、株式譲渡価額、役員退職慰労金、アーンアウトスキームなどのM&A実行後の分割払い報酬額の合計金額、役員借入金の返済額を含みます。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
