No.85357|募集開始日: 2026/03/26|最終更新日:2026/05/28|閲覧数:388|M&A交渉数:10名
譲渡希望額
1億8,000万円

高精度加工×一貫生産体制を有する精密部品メーカー(東海/油圧関連部品)

会社譲渡 専門家あり
No.85357
募集開始日:2026/03/26
最終更新日:2026/05/28
閲覧数:388
M&A交渉数:10
譲渡希望額
1億8,000万円

高精度加工×一貫生産体制を有する精密部品メーカー(東海/油圧関連部品)

会社譲渡 専門家あり
売上高
3億円〜5億円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
純資産
業種
製造・加工業(素材加工・加工品・部品) > 機械部品・製造設備 > パイプ・バルブ・ポンプ
そのほか該当する業種
製造業(機械・電機・電子部品) > 輸送機械 > 自動車・部品
製造業(機械・電機・電子部品) > 産業用機械 > 農業機械
製造・加工業(素材加工・加工品・部品) > 金属・プラスチック加工・加工品 > 金属切削加工
地域
東海地方
従業員
20人〜49人
設立
50年以上
譲渡理由
後継者不在
事業情報
事業内容
産業機械向けの精密部品を中心に、切削加工および研削加工による金属部品の製造を行う企業となります。 主に油圧機器関連部品の製造を主力とし、建設機械・農業機械・工作機械など幅広い分野に製品を供給しております。 加工工程は、素材加工から仕上げ加工、サブアセンブリまで一貫対応が可能であり、外部パートナーと連携した表面処理や熱処理も含め、完成品ベースでの提供体制を構築しております。高精度加工技術(ミクロン単位)と品質管理体制を強みとし、量産案件にも対応している。
商品・サービスの特徴
・一貫生産体制 切削加工から研削加工、簡易組立までを自社内で対応し、さらに外注連携により表面処理・熱処理まで含めた完成品提供が可能。工程分断が少なく、品質・納期の安定性が高い。 ・高精度加工技術 NC自動旋盤や研削設備を活用し、ミクロン単位の精度管理に対応。直角度・平行度・同軸度などの精密要求にも応えられる技術力を有する。 ・多品種・量産対応力 顧客図面に基づく受注生産を基本としながら、工程内検査の徹底により安定した量産体制を構築。試作から量産まで幅広く対応可能。 ・幅広い最終用途 建設機械・農業機械・産業機械などの油圧関連部品を中心に、自動車や医療機器向けなど多分野へ展開しており、特定業界への依存度が相対的に分散。 ・品質管理体制 専用の検査体制および測定機器を活用し、工程内検査・出荷検査を徹底。加工後の取り扱い(搬送・梱包)まで含めた品質維持に強み。 ・長年の加工ノウハウ 長期間にわたる製造実績に基づき、加工条件の最適化や不良低減に関するノウハウを蓄積。顧客からの継続受注につながっている。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
譲渡条件
交渉対象
法人
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
価格
財務情報
会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
3億円〜5億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
レーマン方式:株価レーマン方式 譲渡金額(株式価値)    料率 5億円以下の部分    5% 5億円超 10億円以下の部分    4% 10億円超 50億円以下の部分    3% 50億円超 100億円以下の部分    2% 100億円超の部分    1% 最低手数料:2,500万円 着手金:無 中間金:有(基本合意契約の締結時に、「250万円」または「成功報酬の10%」のいずれか大きい方の金額)
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。