No.84949|募集開始日: 2026/07/01|最終更新日:2026/07/01|閲覧数:160|M&A交渉数:3名
本案件は、M&A支援経験豊富なバトンズ成約サポーターが交渉をサポートします。
譲渡希望額
5億円

九州/安定型最終処分場、残容量177,000立米と拡張可能な300,000立米

会社譲渡 専門家あり
本案件は、M&A支援経験豊富なバトンズ成約サポーターが交渉をサポートします。
No.84949
募集開始日:2026/07/01
最終更新日:2026/07/01
閲覧数:160
M&A交渉数:3
譲渡希望額
5億円

九州/安定型最終処分場、残容量177,000立米と拡張可能な300,000立米

会社譲渡 専門家あり
売上高
0円〜1,000万円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
純資産
業種
産廃・再生資源 > 最終処分場
そのほか該当する業種
産廃・再生資源 > 産業廃棄物収集運搬
地域
九州・沖縄地方
従業員
1人〜4人
設立
30年以上
譲渡理由
後継者不在
バトンズコンサルコメント
九州に所在する安定型最終処分場で、現在約177,000立方メートルの残容量を有しています。 さらに、地元との協定により約300,000立方メートルの拡張が可能な状態にあり、合計で約477,000立方メートルという大規模な処分容量を確保できる点が最大の魅力です。 安定型処分場の新規許可取得は非常に困難な状況にある中、既に許可を取得済みで、かつ拡張の目処も立っているという希少性の高い案件となっています。 また、アスベスト含有廃棄物の受入れも可能であり、今後2〜3年でピークを迎えるアスベスト廃棄物の需要に対応できる体制が整っています。 現在は営業活動が限定的なため売上は控えめですが、大手ゼネコンや中間処理業者との取引拡大により、大幅な売上増加が見込まれます。 代表者も残留予定であり、許可取得のノウハウや地元との良好な関係性を引き継ぐことができます。
事業情報
事業内容
【概要】 ・事業内容:安定型産業廃棄物最終処分場の運営 ・本社所在地:九州 ・従業員数:3名(代表1名、正社員2名) ・取引先:地元建設業者、中間処理業者 ・業歴:許可取得まで約10年、現処分場は2025年増設 ・取得許認可:産業廃棄物最終処分場(安定型)、林地開発許可、アスベスト含有廃棄物対応可能 【特徴・強み】 ・残容量:約177,000立米の埋立容量を保有。 ・追加容量:地元との協定により、さらに約300,000立米の増設が可能な土地を確保済み。 合計で最大477,000立米の埋立が見込める。 ・許認可:プラスチック、ガラス、金属、ゴム、陶磁器の安定5品目に対応。アスベスト含有廃棄物も受入可能。 ・立地:九州エリアの産業廃棄物処理需要に対応できる地理的優位性がある。 ・クリーン経営:水質管理を徹底し、不純物の選別作業を継続的に実施。環境基準を遵守した運営実績がある。 【事業フロー】 ・受入業務:建設業者や中間処理業者から産業廃棄物を受入。マニフェスト管理、契約手続きを代表が担当している。 ・処理業務:重機オペレーター2名が埋立作業、仕分け作業、場内整備(草刈り等)を実施している。 ・管理業務:代表が事務全般(契約、給与計算、行政対応等)を担当。水質検査等の法定管理も実施している。 【財務面】直近期 P/L ・売上高:約1,300万円 ・営業利益:赤字 B/S ・土地:約1.7億円(簿価) ・前払費用:約1.7億円(許認可取得費用等) ・借入金:約2億円(個人からの借入) ・純資産:約8,000万円 ▪譲渡価格の根拠 【保守的シナリオ(最低評価ベース)】 想定処分単価: 4,000円/㎥(※直近の実質受入単価実績「17,000円/㎥」の4分の1以下) 埋立容量価値: 17.7万㎥ × 4,000円 = 約7.1億円(総売上ポテンシャル) 期待営業利益: 約2.8億円 〜 3.55億円(期待営業利益率40%~50%) 【標準シナリオ(最大価格ベースの現実ライン)】 想定処分単価: 8,000円/㎥(※市場平均水準) 埋立容量価値: 17.7万㎥ × 8,000円 = 約14.1億円(総売上ポテンシャル) 期待営業利益: 約5.6億円 〜 7億円(期待営業利益率40%~50%) ※㎡単価を上げれる可能性があり、潜在的ポテンシャル大 【本件検討の背景】 ・譲渡理由:営業力不足による容量の有効活用ができていないため 【今後の成長余地】 ・中間処理業者との取引拡大:質の高い廃棄物を安定的に受入れることで、坪単価の向上が見込める ・アスベスト需要の取込み:今後2~3年でピークを迎えるアスベスト除去工事の廃棄物需要に対応できる ・追加容量の開発:地元協定済みの300,000立米を開発することで、長期的な事業継続が可能  M&Aを行った後も代表は継続を行い、追加容量を増やすための業務を行う予定 ・大手ゼネコンとの連携:建設廃棄物の安定的な受入先として、大手企業との取引開拓余地があり ・シナジー効果:収集運搬・中間処理を行う企業が最終処分場を取得することで、一貫処理体制の構築とコスト削減が実現可能
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
譲渡条件
交渉対象
個人/個人事業主・法人
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
価格
財務情報
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損益
売上
0円〜1,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
※本件交渉を担当する専門家への手数料は必要ない案件と登録されていますが、詳細は専門家に確認ください
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。