No.84779|募集開始日: 2026/03/13|最終更新日:2026/03/30|閲覧数:292|M&A交渉数:4名
譲渡希望額
8,000万円

リチウムイオン電池研究開発 大手企業との取引実績豊富なナノテク研究開発企業

会社譲渡 専門家あり
No.84779
募集開始日:2026/03/13
最終更新日:2026/03/30
閲覧数:292
M&A交渉数:4
譲渡希望額
8,000万円

リチウムイオン電池研究開発 大手企業との取引実績豊富なナノテク研究開発企業

会社譲渡 専門家あり
売上高
1億円〜2億円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
純資産
業種
医薬品・化学 > その他 > バイオテクノロジー
そのほか該当する業種
医薬品・化学 > その他 > 理化学機器
製造業(機械・電機・電子部品) > 電子部品・デバイス製造 > 半導体関連
医薬品・化学 > 化学品 > 化学品・化学薬品
地域
関東地方
従業員
1人〜4人
設立
20年以上
譲渡理由
後継者不在
事業情報
事業内容
オイルショックが起こり、エネルギー電池への期待が高まっております。そんな事業を支える案件のご提案です。 ①「分析」から「解決策(装置)」までの一気通貫提供 →当社の強みである「粉末への特殊コーティング技術(回転CVD)」を組み合わせた、次世代電池開発支援パッケージです。 ②リチウムイオン電池(LIB)材料開発におけるパッケージ提案 →EV普及に伴い、電池容量を増やすためにシリコン負極材への注目が高まっていますが、シリコンは導電性が低く、表面への均一なカーボンコーティングが不可欠です。しかし、粉末への均一コーティングは難易度が高く、多くの企業が課題を抱えています。 •受託加工・評価: 顧客から預かった材料粉末に対し、「Si粉末カーボンコート用回転CVD装置」を用いて均一なカーボン被膜を形成。 •装置販売: 評価結果が良好であれば、そのコーティングプロセスを実現する回転CVD装置そのものを顧客の研究開発部門や量産ラインへ販売します。 ③当社をラボ機能として活用 →アイデアの検討から検証試験、試作、物性評価までを自社内で完結できる設備(各種CVD、電子顕微鏡、加熱炉等)とノウハウを持っています。 難易度の高い実験代行: 大手企業が二の足を踏むような、前例のない材料合成やプロセス開発の実験を実働部隊として請け負います。「名脇役」として大手企業の開発を支援してきた実績がそのまま活かせます。 TEM(透過型電子顕微鏡)分析の高度化: TEMを用いた独自の解析手法に関する研究成果を保有しており、TEMを「使いこなす・解析する」高度な知見を持っています。アカデミアレベルの解析サービスが付加できます。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
譲渡条件
従業員雇用継続 会社名は残したい
交渉対象
法人
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
相乗効果
財務情報
会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
1億円〜2億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用

売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。

成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
着手金:なし 成功報酬(譲渡契約締結時):成約価額に対する上限5%のレーマン方式、最低報酬は1,000万円(消費税別)
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。