No.82120
募集開始日:2026/02/02
最終更新日:2026/02/02
閲覧数:222
M&A交渉数:0
譲渡希望額
20億円
【海外の希少案件】特許技術×1枚画像で識別する視覚AIプラットフォーム
会社譲渡
専門家あり
業種
IT・Web・情報通信サービス > システム開発・ソフトウェア > システム・ソフトウェア開発
そのほか該当する業種
IT・Web・情報通信サービス > Webサイト・SNS > プラットフォームサービス
地域
北アメリカ
従業員
5人〜9人
設立
10年以上
譲渡理由
イグジット・資本獲得による事業拡大
M&A専門家のコメント
①社長のお人柄・経歴、譲渡背景
創業メンバーが視覚AI/バイオメトリクス領域で長年の経験を持ち、研究開発を主導してきた技術志向のチームです(詳細な個人情報は非開示)。譲渡背景は、プロダクトの商用拡大を加速するために、資本・販路・実装力を備えた買い手企業と統合し、成長スピードを上げる意図が中心です。
②商品・顧客・取引先・資産・オペレーション・組織・財務での弱みと強み
強み:特許群を伴う差別化技術、少数精鋭の研究開発力、SaaS従量課金で高粗利を狙えるモデル、現場用途に適した実装柔軟性。
留意点(弱みになり得る点):現状の売上規模は提供情報上まだ大きくはなく(〜2023累計で100万ドル超)、拡販には買い手側の販売網・導入体制の活用が重要です。また、少人数体制のため、PMIでは技術継承(キーマンの処遇、開発ロードマップ、サポート体制)を設計することが肝要です。営業利益など詳細な収益性は開示情報が必要です。
③検討してほしい買主様の候補像
既存の顧客基盤(製造、物流、セキュリティ等)と現場実装力(SI、機器連携、運用保守)を持ち、当該技術を自社ソリューションへ組み込める企業が最もWin-Winになりやすいです。特に、検査・品質、トレーサビリティ、真贋判定などの領域で「導入スピード」「データ準備負荷の低減」を価値にできる買い手に適合します。
・その他(条件・補足、イグジット理由・資本獲得による補足)
・スキーム:100%株式譲渡(提供情報)
・希望価格(目安):1,000万〜1,500万米ドル(提供情報)
・知財:成立特許10件(提供情報)
・財務の要点(提供情報):粗利率約80%、月次支出約1.5万ドル、〜2023累計売上100万ドル超
・イグジット理由:資本・販売網・実装力の補強により、用途拡張とグローバル拡販を加速するため
・補足:特許一覧、デモ環境、導入事例の詳細、売上内訳・契約形態、PMI前提(主要メンバーの継続関与等)は、機密保持の範囲で段階的に開示する想定です
事業情報
事業内容
北米に本社、欧州に研究開発拠点を持つ、エンタープライズ向けの視覚AI(コンピュータービジョン)プラットフォームを提供するディープテック企業の譲渡案件です。
最大の特徴は「大量の学習データやラベル付けを前提とせず、1枚の画像(シングルサンプル)から識別・認証・認識を開始できる」点で、現場導入のハードルと立ち上げ時間を大きく下げるコンセプトのソリューションです。
プロダクトは既に市場投入済みで、真贋判定、製造・品質、トレーサビリティ、物流・在庫、セキュリティなどの領域での活用が想定されます。
収益はSaaS型(従量課金)を基本とし、提供情報ベースでは粗利率は高水準、運用コストを抑えたスリムな体制で開発・提供しています。知財面では複数国で成立済みの特許群を保有しており、買収後は買主様の販売網・顧客基盤・実装力と組み合わせて、用途拡張と拡販を狙える案件です。
取引形態は100%株式譲渡です。
詳細(特許一覧、デモ、導入条件、売上内訳等)は機密保持の範囲で段階開示を想定します。
商品・サービスの特徴
1枚の画像から識別を開始できるワンショット認識型の視覚AIプラットフォームで、特許取得済みの生体模倣アプローチ(バイオ・インスパイア)を中核に、対象物を軽量な特徴表現(フィンガープリント)へ変換して照合する設計です。
大量の教師データやアノテーション、長い事前学習を前提にしにくく、導入初期の負担を抑えやすい点が特徴です。照明・角度・ノイズ等の環境変化に対する頑健性、低遅延での照合処理、エッジ〜クラウドまでの実装柔軟性を訴求ポイントとしており、現場系ユースケース(検査・物流等)との相性が良いプロダクトです。
課金はフィンガープリント単位の従量課金SaaSを基本とし、買主様の提供形態に合わせてAPI提供、組込、共同ソリューション化などへ展開余地があります。
顧客・取引先の特徴
顧客は主にB2Bで、製造・品質領域(検査、分類、トレーサビリティ)、物流・サプライチェーン(在庫・搬送・識別)、セキュリティ/認証(真贋判定等)といった、現場で画像を扱う産業セグメントが中心です。
導入形態は、現場データでの小規模検証(PoC)から入り、運用要件が固まった段階でSaaS/APIの継続利用へ移行する流れが想定されます。
特定企業名は非開示ですが、提供情報ベースでは大手企業を含む実運用実績がある点が特徴で、買主様が保有する顧客基盤に横展開しやすいテーマです。
従業員・組織の特徴
少数精鋭の8名体制(コアメンバー2名+データサイエンスの博士号保持者6名)で、研究開発力に厚みのある組織です(提供情報)。
本社機能と研究開発拠点が分かれた国際分散チームで、開発を継続しながらプロダクト提供を行っています。
固定費を抑えたリーンな運営(提供情報:月次支出は低水準)で、買収後に販売・実装・アライアンス機能を補強することで成長レバーを引きやすい体制です。
強み・アピールポイント
・大量の教師データやラベル付け依存を下げ、導入立ち上げを短縮しやすいワンショット認識コンセプト
・特許取得済み技術と複数国での知財ポートフォリオ(成立特許10件、提供情報)
・エッジ〜クラウドまで実装しやすく、現場環境の変動に耐える設計思想
・従量課金SaaSを基本とした高粗利型モデル(提供情報:粗利率約80%)
・少数精鋭の研究開発チームにより、買収後は買い手の販売網・顧客基盤とのシナジーを作りやすい
(注)性能数値や比較ベンチマーク等は、機密開示の範囲でデモ・検証手順とセットで提示する前提が望ましいです。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
譲渡条件
異業種のみ
同一業種のみ
現在、資金を節約しながら成長を目指す「ブートストラップ」の段階にあり、経営陣は現金の支出を最小限に抑え、株式によるインセンティブを優先する方針を採っています。
●役員報酬の状況
経営陣(CEOおよび最高データ科学者)は、市場水準(15万〜20万ドル)を大幅に下回る現金報酬で運営しており、その分を将来的な企業価値向上の恩恵を受けられる株式(エクイティ)で補っています。
●福利厚生: スペインの慣習に基づき、社用車、住宅手当、健康保険などの特別な付加給付(パークス)は一切ありません。
● 研究チーム: 現在ステルスモードで運営されており、欧州の主要な工科大学のプロジェクトと兼務することで、人件費負担を最小限に抑えています。
交渉対象
法人・個人/個人事業主・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
価格
財務情報
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損益
売上
1億円〜2億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
着手金:なし
月額報酬:なし
中間報酬:150万円 or 成約報酬×10%のいずれか高い額
成功報酬:レーマン方式 / オーナー受取額(株式価額 + 役員借入金+退職金等)(税抜)
・0円〜5億円:5.0%
・5億円〜10億円:4.0%
・10億円〜50億円:3.0%
・50億円〜100億円:2.0%
・100億円〜:1.0%
成功報酬の最低手数料:1,500万円(税抜)
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
