本案件は、M&A支援経験豊富なバトンズ成約サポーターが交渉をサポートします。
No.82041
募集開始日:2026/02/10
最終更新日:2026/02/10
閲覧数:217
M&A交渉数:3
譲渡希望額
4,000万円
即日販売可:AI搭載目標管理/パフォーマンス管理SaaS(運用・販路資産込み)
事業譲渡
専門家あり
業種
IT・Web・情報通信サービス > その他 > サブスクリプション・SaaSサービス
そのほか該当する業種
IT・Web・情報通信サービス > Webサイト・SNS > プラットフォームサービス
IT・Web・情報通信サービス > Webサイト・SNS > Webメディア企画・運営・アフィリエイト
地域
東京都
従業員
5人〜9人
設立
10年未満
譲渡理由
その他
事業情報
事業内容
【事業内容】
・事業内容 : 目標管理・パフォーマンス管理SaaS事業
~人事評価(等級/査定)を「期末のイベント」として処理するのではなく、日々/週次の運用で「目標設定→実行→対話→改善」を回し、事業成長と個人の成長・キャリア支援に繋げることを目的としたパフォーマンス管理SaaS~
【特徴・強み】
・商品力 : OKR/KPIをKGI→部門→個人までツリーで紐付けて可視化
・顧客の特徴: 中堅中小企業様のご導入に相性の良いサービス
【譲渡価格根拠】
・売上倍率ではなく、ゼロから同等水準のプロダクトを開発し事業として立ち上げる際に必要となる時間・工数(置き換えコスト)をベースに算定
商品・サービスの特徴
【製品/サービス】
・パフォーマンス管理SaaS(Web/モバイル対応)
・主要機能:目標管理(OKR/KPI、KGIツリー/カスケード、目標の整合/乖離の見える化)、統合ダッシュボード(全社/部門/個人)、週報/日報(進捗/自信度/課題、未更新の見える化)、1on1支援(議題・履歴・アクション化)、コメント/称賛/貢献ログ、タスク/アクション管理、マネジメント支援AI(自然言語Q&A、進捗分析・乖離検知、要約/論点整理/示唆)
【製品・サービスの販売、提供方法】
・直販:インサイド/オンライン商談中心(年契約)
・パートナー経由:制度設計/コンサル等とのセット販売、紹介モデル等(固有名詞はNDA後開示)
・導入/オンボーディング:初期設定(組織/権限/目標ツリー等)+運用設計(週報/日報/1on1の回し方、定着KPI、リマインド設計)を含む。譲渡時は移行支援30日+90日オプションで、買い手側が「翌日から運用・改善を回せる」状態まで並走可能
顧客・取引先の特徴
・法人(主に30〜300名規模)
・業界例:IT、人材、コンサル、製造、小売、不動産、BPO/RPO 等(デスクワーカー)
・意思決定者:経営企画/人事/事業部長/経営層
・課題:OKR/目標管理の形骸化(更新されない・目的が共有されない)、目標設定と実行が繋がっていない、マネジメント工数肥大(進捗確認/催促/資料作成が多い)、評価がイベント化しており事業成長や個人の成長・キャリア支援に繋がっていない、マネジメントのばらつき、若手離職、進捗が見えず未達が期末に発覚
・補足:タレントマネジメントシステムを検討している企業や既存の人事評価/タレントマネジメントと併用し、「評価(点)」ではなく「実行(線)」を強化したい企業
従業員・組織の特徴
事業のみ引継ぎのため従業員・組織は引継ぎなし
強み・アピールポイント
本プロダクトは「評価の管理」ではなく「OKR/目標の実行管理」を中心に据え、週報/日報と1on1を運用の中核に置くことで、目標管理が儀式化しない構造になっています。更新されない・実態が見えない・期末に未達が発覚する、といった課題に対し、未更新可視化やアラート、統合ダッシュボードで日々の状況を早期に掴めます。
さらにAIにより、状況把握(要約/論点整理)と「次に何をすべきか」の示唆を出し、プレイングマネージャーの準備・フォロー負荷を下げ、マネジメントのばらつきの標準化にも寄与します。
加えて、プロダクト単体ではなく、販路/営業資産、Web資産(STUDIO)、開発基盤(エージェント運用ノウハウ)、移行支援まで含めた「事業立ち上げパック」として譲渡できるため、買い手側は初速を出しやすい点が差別化要素です。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
その他
以下の背景により、「プロダクトを止める」のではなく「最も伸ばせる主体へ引き継ぐ」戦略的判断として譲渡を検討しています。
・進捗と現在地:2025年にサービスを開始し、商用提供可能(現在申請中)な状態まで磨き込み済み。加えて、リリース前から半年ほどかけて大型パートナーとの連携・接続(約5社)まで到達しており、ゼロからの開拓ではなく「ここから伸ばす」フェーズにあります
・伸びしろ(買い手の強みが活きる領域):本プロダクトは、これから本格的な営業活動とCS体制を構築できる企業様が引き継ぐことで、導入・定着・継続利用(ストック)を大きく伸ばせる性質があります(運用は日々/週次の利用が前提)
・成長モデルの前提(PLG ↔ SLG):当初はPLG(少人数・セルフ導入)を志向しましたが、日本市場では丁寧なオンボーディング/セールス/CS(SLG)が現実的で、体制投下(組織拡大)が前提になると判断しました(当社が目指す「少人数・高効率」な組織方針と乖離が生まれ、現体制のままフル稼働の営業/CS体制を組むことが難しい)
・選択と集中:並行して進めていた別事業での成長可能性を加味し、全社リソースをそちらへ集中する意思決定を行いました。その結果、本事業を当社体制のまま最大化するより、適切な体制を持つ企業様へ託す方が市場価値・社会価値を最大化できると考えています
・プロダクト健全性:技術的負債や致命的な不具合が理由ではありません。商用稼働可能な完成度と、販路・営業資産の蓄積があるため、体制のある企業様が引き継ぐことで価値が立ち上がりやすい状態です
・想い(なぜこの領域か):マネジメントのばらつきを減らし、目標と実行が繋がり、給与の透明性も含めて「働く人がいきいきとする世の中」を作りたいという思想があります。グローバルでは本市場が成長し、日本でも人的資本経営・ジョブ型雇用の流れが加速する中で、当社体制ではビジネスモデル上その追い風を最大限に活かし切れないため、最適な担い手への譲渡を検討しています
※営業活動:現時点の商談は約20件程度で、まだ十分な営業活動を実施できていない前提です(当社側でセールス/CS体制を本格投下できていない)
※含意:買い手様側で営業・CS体制を構築できれば、既存の販路資産(提携/接続、営業資料、Web/広告資産)を活かして拡大余地が大きいフェーズです
譲渡条件
・想い(なぜこの領域か):マネジメントのばらつきを減らし、目標と実行が繋がり、給与の透明性も含めて「働く人がいきいきとする世の中」を作りたいという思想があります。グローバルでは本市場が成長し、日本でも人的資本経営・ジョブ型雇用の流れが加速する中で、当社体制ではビジネスモデル上その追い風を最大限に活かし切れないため、最適な担い手への譲渡を検討しています
各種サービスのアカウントの譲渡の方法や手続の詳細については、当該サービスの利用規約等に基づき決定されますので、バトンズは関与しておりません。お客様ご自身でお調べのうえ、ご判断・ご対応をお願いいたします。
交渉対象
法人・個人/個人事業主・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
事業譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
価格
譲渡対象資産詳細
在庫
土地
建物・付属設備
賃貸借契約
取引先
従業員
ノウハウ
特許・商標
在庫
【譲渡資産】
・完成済みAI搭載パフォーマンス管理SaaS(目標管理/週報/日報/1on1/タスク/AI/ダッシュボード)+ソース/インフラ/ドキュメント一式
・販路/営業資産(提携・接続実績 約5社、営業資料、広告/運用知見、営業代行接続)+Web資産(ノーコードツール)+商標(出願中)+開発基盤(エージェント運用ノウハウ)+デザイン資産(デザイン制作ツール/方針)
・注意:提携先は契約主体変更により再審査/再契約が必要な可能性あり/ドメインは譲渡対象外(新ドメイン移設前提)
▼プロダクト(完成済み・即日販売可)
・AI搭載 目標管理/パフォーマンス管理SaaS
・機能:目標管理/OKR/KPI、週報/日報、1on1支援、タスク/アクション管理、AIチャット、統合ダッシュボード
・特徴:未更新の見える化、リマインド/アラート等、運用が止まりにくい仕組みを実装済み
▼技術(保守/拡張しやすいモダン構成)
モダンなフレームワーク / 最新の開発支援ツール / AI連携
▼Web資産(獲得導線をそのまま移管)
・ノーコードツールで構築された製品LP・オウンドメディア一式
・注意:ドメインは譲渡対象外(買い手側の新ドメイン移設前提)
取引先
契約1社+リード顧客の引継ぎ
+
▼販路・営業資産(初速が出る「口座/導線」)
・大手タレントマネジメントシステム/大手サービス連携先等を含む複数社との外部連携実績あり(固有名詞はNDA後開示)
・営業資料一式(提案書/説明資料/デモ用トークトラック等)
・広告クリエイティブ、運用ノウハウ(訴求・学び・改善ログ)
・営業代行接続、アウトバウンド知見(立ち上げ直後から動かせる状態)
・注意:事業譲渡に伴う契約主体変更により、再審査/再契約が必要になる可能性あり(ただし、連携/審査の蓄積は資産)
ノウハウ
▼開発基盤(再現性のある「作り方」)
・最新の開発支援ツール等を活用した開発・運用フロー一式(手順/マニュアル含む)
・エージェント運用の確立:非エンジニアでも「要件の記述 → チケット化 → 変更案作成」まで回しやすい型を整備(チケット→開発を実務的に前進させるノウハウとして引き渡し可能)
・注意(期待値調整)
・新規機能の実装や複雑な改修は AI+エンジニア(人手)の併用が前提
・非エンジニアが関与する修正でも、テスト/動作確認・最終判断は人が担う運用(完全自動ではない)
▼デザイン(改善スピードを上げる土台)
・デザイン制作ツール途中成果物
・デザインシステム構築方針/手順(Storybook整備方針含む)
特許・商標
サービス名商標(出願中・費用支払済、出願の譲渡も可能)
財務情報
※会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
0円〜1,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
※本件交渉を担当する専門家への手数料は必要ない案件と登録されていますが、詳細は専門家に確認ください
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
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