No.76182|募集開始日: 2025/10/10|最終更新日:2026/01/31|閲覧数:569|M&A交渉数:7名
譲渡希望額
6,800万円

学童英語の事業譲渡(分割譲渡可)自己資金回収力◎直営+FC本部あり収益向上中!

事業譲渡 専門家あり
No.76182
募集開始日:2025/10/10
最終更新日:2026/01/31
閲覧数:569
M&A交渉数:7
譲渡希望額
6,800万円

学童英語の事業譲渡(分割譲渡可)自己資金回収力◎直営+FC本部あり収益向上中!

事業譲渡 専門家あり
売上高
3,000万円〜5,000万円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
譲渡対象資産
業種
教育・保育 > その他教育サービス
そのほか該当する業種
教育・保育 > 語学・音楽など専門学校・教室
教育・保育 > その他教育サービス
教育・保育 > 乳幼児向け教育/保育施設・保育園
不動産 > その他 > その他不動産関連事業
地域
神奈川県
従業員
10人〜19人
設立
10年未満
譲渡理由
イグジット
M&A専門家のコメント
オーナーは、ビジネスの感性に長けた方で対話がしっかりと出来る方です。数回にわたる面談におきましても誠実にお話いただけ、尚且つ資料のご提示も頂いております。 自らの職務経験、とりわけグローバル関連の仕事に携わっているときの経験及び周囲にも同様の悩みを抱えている方が多かったことから、サポーター側に回る業務が社会貢献につながると決意したうえでの起業とのことです。 会社の業績を見ても5年間の毎年の売上伸長率は目を見張るものがあり、昨今の社会的背景(学童待機がとても多いことや、英語教育において日本が大幅に遅れている実態)をとらえた視点、及び不動産収入やFC展開をしていくなど非常にスピーディに展開をしていてその狙いは正しく機能していると言えます。 選定されている立地もよく商圏分析されている印象で、FC店舗の業績も成果が出ています。FCは初期展開のため、ロイヤルティなどを低め設定にしていますが、設計の自由度があると感じました。 直営としての店舗拡大、及びFC展開の両立を組織として実行出来れば拡大に期待できる業種と言えます。但し言語教育を軸とした場合には、展開とともに人材の採用や育成は必須になると思います。 今後の展開イメージとしましては、 ①今の直営店舗がほぼ既存の体制で運営できる状態になっているため、FC展開を進めるためのスキームを固め ②本部としての機能を充実させ(各種規定の細部をつくりあげる) ③FCの成功事例をしっかりと整えたうえで、フランチャイズ募集を軸にしていく これは一つの戦略として有効だと思います。またオーナーご自身も成長戦略としてFC展開を推奨しています。 この観点から、 例えば ◆現在は他の習いごとや学習塾運営を軸足としているが、収益構造を多様化していきたい法人様 ◆言語学習(例えば自社で多くのネイティブスピーカーを雇用さている会社様)とのシナジーを狙った展開 ◆学童待機状態や英語力低下の日本の実情及び今後の教育が大きく変化していく流れをとらえた異業種からの参入 など、発展的にとらえることが出来る運営者様は是非お問合せください。
事業情報
事業内容
【高収益・高成長】EBITDA 1,084万円達成!自己資金回収力「◎」を誇る国際民間学童保育事業のM&A案件 1.圧倒的な財務健全性と早期投資回収力 本案件は、教育業界の中でも特に高い財務健全性と収益性を誇るものと自負しております。 ■ 実績に裏打ちされた高収益構造 直近実績でEBITDA 1,084万円を計上しており、これは事業が持つ本質的な収益力の高さ、高い事業価値と安定したキャッシュフローを示すものです。 ■ 高い資金回収能力で次の戦略が立てやすい 財務的な最大の魅力は、「自己資金回収力◎」である点です。この強みは、堅調な売上と効率的なコスト管理により、買収資金の早期回収が現実的であることを意味します。M&Aにおける投資リスクを大幅に軽減し、短期での資金効率を最大化したい投資家様・企業様にとって、これ以上ない魅力的な条件となります。 2.強固な事業基盤:直営とFCのハイブリッドモデル 本事業は、直営とフランチャイズ(FC)のハイブリッド展開により、成長性と安定性の両立を実現しています。 「学童」と「学習」の親和性、特にグローバル化社会における求められるスキルの中でのトップはやはり「英語」です。 ■ 直営店舗: 確固たる収益の柱として、サービスの品質管理や教育メソッドのブラッシュアップ、新たな教育プログラムの実験場としての役割を担い、事業全体のブランド価値を牽引しています。 ■ フランチャイズ(FC): 確立されたブランドと運営ノウハウをパッケージ化することで、低コスト・短期間での事業拡大を可能にし、ロイヤリティ収入という安定した収益源を確保しています。このハイブリッドモデルは、全国的なスケールメリットを追求しながら、同時に地域密着型のきめ細やかなサービス提供を両立させる、強力な事業プラットフォームとなる可能性があります。 3.社会ニーズに応える「国際民間学童保育」という高付加価値モデル 現代の教育ニーズは、「単なる学力の向上」から「非認知能力の育成」へとシフトしています。本事業の「国際民間学童保育事業」は、この社会的な潮流を見事に捉えた高付加価値な教育モデルを提供しています。 ■ 共働き家庭の課題を解決する包括的サポート 学校の宿題サポートから、英語などの言語習得カリキュラムまでを提供することで、共働き家庭の「放課後の質の担保」という最も切実なニーズに応えています。安定した高い顧客満足度と、長期間の継続利用を促す仕組みが、安定収益の源泉となっています。 ■ 競合との決定的な差別化を生む非認知能力育成プログラム 単なる預かりや学習支援に留まらず、本事業の核となるのは、非認知能力(グリット、自己肯定感、社会性など)の育成に特化した独自のカリキュラムです。 環境教育や経済の学び、留学オプションなどを通じた主体性と適応力の育成。及び社会的情動スキル(SEL)を少人数形式で実践的に行うことで、「心の力」を高め、未来社会で活躍できる人材を育てます。 この多角的かつ質の高いプログラムは、競合他社には容易に模倣できない独自の強みであるとともにブランド価値の醸成に繋がります。 4.高まる学童・教育市場への参入 学童保育市場は、女性の社会進出と核家族化の進行に伴い、今後も安定的な成長が見込まれる分野です。本案件は、単なる市場成長に乗るだけでなく、「質の高い英語教育」と「非認知能力育成」を組み合わせた独自のポジションを確立しているため、プレミアム市場での優位性を発揮し続けます。
商品・サービスの特徴
【英語学童 本校の特徴】 ①マルチリンガル学童保育:英語、スペイン語などの語学習得、国際感性や文化の習得、問題解決力、論理的思考力の育成 ②学習サポート:多言語コース選択可、英検取得サポート、宿題サポート ③学びの多様化:ステップアップできるlearning journey 体制、各レベルに合わせた独自カリキュラム、多種多様なイベント設計、非認知能力スキルアッププログラム ④生活サポート:児童入退室通知システム、送迎サービス、延長保育、長期休暇中の終日保育 ⑤少人数アットホーム:児童15~20名に先生2名、全員とコミュニケーションがとりやすい体制づくり 【財務状況概要】 ①直近3 期の決算書を基に、売上・利益の推移は安定しています。 ②資産面: 学童事業で得たキャッシュおよび大学近くの不動産2 物件を保有し、財務基盤は堅調です。当初は不動産を含めた持分譲渡を計画しておりましたが、2025年11月11日以降、学童事業の「事業譲渡」に切り変えてupdate致します。 【今後の予測】 ①教育事業の拡大: 確立された高品質の教育ノウハウとブランドを獲得できます。 ②FC 展開による成⾧: 既存のFC ネットワークをさらに発展させ、全国展開の足がかりとできます。 ★学童保育の待機児童数は2024年5月1日時点で全国1万7686人(前年比1410人増)と増加傾向
顧客・取引先の特徴
教室を中心とした半径3キロ圏内ぐらいの共働き世代 現在神奈川県ですが、FC展開の仕方により全国展開も可能だと思います。
従業員・組織の特徴
組織体制 創業者(オーナー): 経営全般、財務、総務人事を統括。 キーマン社員: カリキュラム開発、講師管理、保護者対応などを担う有能なスタッフが在籍。事業継承の上で重要な役割を果たします。 従業員: 平均年齢30 歳と若く、活気のあるチームです。
強み・アピールポイント
【商品・サービスの強み】 英語やその他言語の学習及び非認知能力スキル向上の多種多様なイベントを通して、子供達の成長に重要な意味を成す土台を整備し、将来社会に出た時に必要なスキル・人間性の形成・価値観の形成に役立つカリキュラム、環境を提供しています。 ◆明確な差別化: 一般的な学童や英会話教室とは一線を画す、「語学力」だけでなく「批判的思考力(クリティカルシンキング)」「コミュニケーション能力」「創造性」などを育む独自カリキュラム。 ◆ 高い顧客ロイヤルティ: 少人数制による手厚いケアと教育の質の高さから、保護者からの信頼が厚く、イベント参加率や兄弟姉妹の入会率が高い。 ◆ 拡張可能性: 既にFC(フランチャイズ)加盟校を1 校展開しており、ノウハウを活用した事業拡大の土台が整っている。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
譲渡条件
ブランド名は残したい 車を引き取りたい
ブランド名は、買い手様次第です。一応チェックは入れておきますが、ブランド名を変更してもいいですし、そのままでも可能です。 車も柔軟対応可能です。送迎で必要ということでしたら残しておいてもいいです。 2025年10月17日 追記 不動産は2つ販売予定です。 まだ売れていませんが、売れた場合には追加情報を掲載致します。 2025年11月11日 追記 不動産関連を切り離し、国際民間学童保育事業の事業譲渡案件として再登録致します。ついては、10月17日追記分にある不動産事業は切り離してご検討頂ければ幸いです。
交渉対象
法人・個人/個人事業主
事業形態
法人
譲渡スキーム
事業譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
スピード
譲渡対象資産詳細
在庫 土地 建物・付属設備 賃貸借契約 取引先 従業員 ノウハウ 特許・商標
財務情報
会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
3,000万円〜5,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
着手金:なし 月額報酬:なし 中間報酬:なし 成功報酬:売り手手数料無料 買い手手数料35万円もしくは買収金額の10%のいずれか高い方
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。