No.68307|募集開始日: 2025/05/22|最終更新日:2025/05/23|閲覧数:389|M&A交渉数:2名
譲渡希望額
5億円

【年間流通総額約45億円】米国本社の越境ライブコマースアプリの運営会社

会社譲渡 専門家あり
No.68307
募集開始日:2025/05/22
最終更新日:2025/05/23
閲覧数:389
M&A交渉数:2
譲渡希望額
5億円

【年間流通総額約45億円】米国本社の越境ライブコマースアプリの運営会社

会社譲渡 専門家あり
売上高
5億円〜10億円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
純資産
業種
小売・EC > 通販・EC > 個人向けEC販売
そのほか該当する業種
小売・EC > 総合小売 > 日用雑貨・ギフトショップ
アパレル・ファッション > 企画・販売 > 靴・かばん
アパレル・ファッション > 企画・販売 > 婦人服
IT・Web・情報通信サービス > Webサイト・SNS > アプリ
地域
北アメリカ
従業員
20人〜49人
設立
10年未満
譲渡理由
資本獲得による事業拡大
事業情報
事業内容
2024年のGMVは約45億円。自社アプリ運用以外に、自社ライバーによる他社プラットフォームでの商品販売も行っています。 【概要】 自社開発の越境ライブコマースアプリ(プラットフォーム)を運営しており、日本、中国、イタリア、イギリス、アメリカなどの国々に在住のセラー様が本アプリに出店登録頂き、リユースのラグジュアリーブランド商品やトレンド商品を中心に北米消費者を対象に販売しています。 本社所在地 : 米国(別会社である日本法人の譲渡は要相談) 従業員数  : 2025年5月時点で25名程 【本件検討の背景】 譲渡理由  : 更なる拡大のために資金やリソースが必要なため 譲渡時期  : 6月末を目途に譲渡先を募集 引継ぎ   : 現メンバーが残って事業拡大を買い手と追う想定 【特徴・強み】 ◇強力なサプライチェーン、特に中国 ◇ライブストリームおよび動画コマース技術 ◇700以上のベンダーやブランドとの取引実績 ◇アクティブユーザーは1日平均30分以上アプリを利用 ◇メインの商材はバッグや宝石、 ◇ユーザー層は米国在住の富裕層女性が中心。平均注文単価は400ドル以上 ◇60%以上が複数回購入し、42%が30日以内に再購入、初月で平均2.4回の購入、以降は月平均5回の購入 【財務面】 売上高   : 2022年586万ドル→2023年599万ドル→2024年600万ドル 営業利益  : 2022年▲1180万ドル→2023年▲810万ドル→2024年▲370万ドル 譲渡対象  : 代理店契約、事業ノウハウ、顧客、システム、集客ツールなど 譲渡スキーム: 株式譲渡 GMV : 2022年3,661万ドル→2023年3,119万ドル→2024年3,263万ドル 補足:GMV(Gross Merchandise Volume):総流通額 【想定される買い手】 ◇ラグジュアリーブランドのリユースを取り扱う企業 ◇ライブコマース事業に進出したいECプラットフォーマー ◇販売チャネルを拡大したいファッションブランド ◇北米を中心としたグローバルな市場に進出したい企業 【譲渡希望額】 ・5億円~ ※応相談
商品・サービスの特徴
ライブコマース市場規模世界一の中国マーケットを熟知したメンバーによりアプリを開発。アプリの特徴は下記の通りです。 ①ライバーとコミュニケーションをとれるので、リアルタイムで商品の気になる点を確認することができる ②Tap&Winやオークション機能なども備えているので、エンタメ気分も味わえる ③様々な国の商品を瞬時に見ることができる楽しみを与える
顧客・取引先の特徴
◾️顧客(ユーザー)について: 2022年から北米市場向けにサービスを開始。 ①アプリダウンロード数は100万以上 ②ユーザーの約95%は女性 ③コアユーザー層の年齢は20〜40歳 ④客単価は400USD以上 ◾️取引先(セラー)について: リユースのラグジュアリーブランドの商品を取り扱うセラー(企業及び個人)が大半を占める。
従業員・組織の特徴
オフィス拠点は、ニューヨーク、東京にあり、マーケティング機能はニューヨーク。 ニューヨークには約13名、東京には7名。他、中国に米国法人との契約社員が10数名在籍。 会社の共通言語は中国語と英語。日本法人メンバーは中国語、日本語が可能。
強み・アピールポイント
日本国内には北米向け越境ライブコマースアプリを開発及び運営できている会社は存在しないと思います。さらに現在は北米向け(英語圏)ですが、アプリ自体の言語変換は比較的容易のため、マーケット対象を変更することも可能です。事実、弊社は2016年〜2022年までは中国向けアプリで、言語は全て中国語でしたが、コロナのタイミングで即座に北米へシフトすることに成功しました。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
資本獲得による事業拡大
競争相手が少ない分、全世界においてナンバー1になるポテンシャルがある事業なので、クロスボーダービジネスを目指すパートナーと事業拡大を実現したいです。
譲渡条件
譲渡の対象企業は2社になります。日本法人及び米国法人です。 ■譲渡について、重要な取引契約(例:SNSアカウント)の引継ぎについて交渉の際にご確認ください。 取引先の方針、審査の如何によっては譲渡が難しくなる可能性もございますので、予めご了承ください。
交渉対象
法人・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
相乗効果
財務情報
会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
5億円〜10億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
※本件交渉を担当する専門家への手数料は必要ない案件と登録されていますが、詳細は専門家に確認ください
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。