No.64249|募集開始日: 2025/10/29|最終更新日:2025/10/29|閲覧数:563|M&A交渉数:16名
本案件は、M&A支援経験豊富なバトンズ成約サポーターが交渉をサポートします。
譲渡希望額
1億3,000万円

【関西地方/D2C家具】利益率18%超え・メルマガ会員2.9万人の急成長ブランド

会社譲渡 専門家あり
本案件は、M&A支援経験豊富なバトンズ成約サポーターが交渉をサポートします。
No.64249
募集開始日:2025/10/29
最終更新日:2025/10/29
閲覧数:563
M&A交渉数:16
譲渡希望額
1億3,000万円

【関西地方/D2C家具】利益率18%超え・メルマガ会員2.9万人の急成長ブランド

会社譲渡 専門家あり
売上高
3億円〜5億円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
純資産
業種
小売・EC > 専門小売 > 家具・インテリア・ホームセンター
そのほか該当する業種
家具・家電・日用品・消費財 > 家具・家電・インテリア > 家具・什器インテリア
小売・EC > その他 > その他小売
小売・EC > 通販・EC > 個人向けEC販売
地域
関西地方
従業員
1人〜4人
設立
10年未満
譲渡理由
選択と集中
事業情報
事業内容
【概要】 ・在宅ワーク・オフィス生産性向上目的のワークチェア・電動昇降デスクを主力とするD2Cブランド運営 ・海外メーカーとの独占販売契約による、高水準の品質・機能性・価格競争力 ・リスク分散された販売チャネル構成 ※自社ストア(Shopify):40.1% /Amazon:31.1% /卸売:28.8% ・リピート率(チェアカテゴリ実績)21.5%、顧客データベース12,000名超、メルマガ会員2.9万人の保有 ・量販店ランキング上位獲得やテレビドラマ採用実績(2024年)による高いブランド認知 ・少人数体制(パート・アルバイト2名)での運営 【スキーム】 ・想定スキーム:株式譲渡 ・希望価格:130~140M ・参考評価額:約150M(実態EBITDA 40~50M×約3年+ネットキャッシュ) ・価格方針:  実態ベースでの企業価値は約150Mと試算されますが、代表者は早期の事業承継とスムーズな引継ぎを重視しており、  市場価値よりも抑えた130~140Mでの譲渡を希望しています。 ・代表者の引継ぎ:一定期間の引継ぎ後、段階的に退任予定 【財務面】 ・直近3か年の財務(簿価・千円) ・2023年10月期 売上高:126,427 / 簿価営業利益:1,012 ・2024年10月期 売上高:329,615 / 簿価営業利益:61,375 ・2025年10月期 売上高:314,957 / 簿価営業利益:約3,000 ※10月末時点で確定見込みのため変動可能性あり ・2025年10月期 簿価純資産:67,429(千円) ・進行期(2025年10月期)業績予測:売上高 220M~230M、簿価営業利益 11M~12M ・進行期(2025年10月期)実態営業利益想定:40M~50M ・進行期の減収要因:先行投資 / 新モデル発売告知後、既存モデルチェアの売上が減少 【強み】 ・量販店ランキング上位獲得、テレビドラマ採用実績等による高いブランド認知 ・D2Cブランド運営による高い粗利率(卸売で掛率65%~73%)と高効率モデル ・海外(中国)工場との独占販売契約による製品差別化 ・意匠権17件、商標4件、特許1件(申請中)の保有 ・自社ストア(40.1%)、Amazon(31.1%)、卸売(28.8%)の分散された収益構造 【弱み(=改善余地)】 ・内部人材がパートアルバイト2名のみ ・販売管理費における多額の外注費(進行期 削減可能経費 約38.7M) 【今後の成長余地】 ・広告・顧客データ・CS等の内製化による体制強化 ・外注費(約38.7M)の内製化による利益率改善 ・卸売事業の拡大 ・未開拓チャネル(楽天・Yahoo!)への進出 ・既存チャネルへの新製品ラインナップの追加による売上・ブランド価値拡張 ・顧客データベース(12,000名超)およびメルマガ会員(2.9万人)の活用によるリピート促進
商品・サービスの特徴
主力は人間工学設計のワークチェアと電動昇降デスク。チェアは独占契約により同一仕様の競合流通を回避でき、デスクは独自構造で差別化。さらにモニターアーム/シェルフ/拡張モジュールを組み合わせることでワンストップでホームオフィスを最適化できます。購入前後の体験はLP・動画・展示などで訴求し、購入後は保証・サポート体制を外注パートナーと分担。不具合問い合わせ率2.99%/返金・キャンセル率(注文ミス含む)4.08%の水準で運用。1件あたり貢献利益約27,900円(広告費控除前)、広告考慮後でも初回販売で実質黒字化しやすい構造です。
顧客・取引先の特徴
個人: 在宅勤務者・フリーランス・ゲーマー等、長時間着座の快適性を求める層。レビューは3,500件超で、メルマガ2.9万人のコアファンが情報拡散とリピートを牽引(リピート率21.5%)。 法人/卸: オフィス移転・増床、インテリアショップ等へのBtoB卸(売上の約3割)。大手家電量販店でも展示・販売実績があり、来店体験からEC購入への導線を構築。今後はAmazon強化、楽天・Yahoo!未出店のため新規モール開拓余地が大きい。
従業員・組織の特徴
正社員3名(販売全般、生産管理、経理雑務)。広告運用・CS・Amazon運用・物流は外注パートナーと協業。仕組化システムにより小規模でも高い運営効率を実現しています。調達は中国側と連携し、仕入〜通関〜倉庫までの実務を既存体制で運用可能。譲渡後は買い手様のオペレーションに合わせてスムーズな引継ぎが可能です。
強み・アピールポイント
・大型家具で参入障壁が魅力 ・高単価高利益 ・EC・量販・卸の三位一体の販路で需要変動に強い。 ・ユニット経済性の健全さ(AOV54,564円、リピート21.5%)。 ・メルマガ2.9万人/顧客12,052人のデータ資産。 ・仕組化×少人数運営で固定費が低い。 ・固定費削減余地:買い手の既存リソース統合で月130万〜172万円の圧縮が見込め、調整後EBITDAは18.5%水準。 ・ブランド認知:量販店売れ筋上位、メディア採用。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
選択と集中
事業のさらなる成長を実現できる企業へバトンタッチするため。買い手様の販売網・マーケティング・物流リソースとのシナジーで拡大余地が大きいと判断。
譲渡条件
連帯保証の解除 車を引き取りたい
スキーム:株式譲渡100%、希望価格2億円、クロージング希望2026年1月。 資産:顧客データベース12,052人、メルマガ2.9万人、ECサイト・ブランド、在庫(在庫ペグ4,500万円/冬物除く。基準日の差額は±価格調整)。 翌期見込み:売上2.72億円、調整後EBITDA5,019万円(粗利率47.2%)。 ■R8年の予測 コスト削減余地:9か月で1,170万〜1,548万円(月130万〜172万)。 引継ぎ:基本は引継ぎのみ(ロックアップ応相談)。従業員の処遇は要相談。 各種サービスのアカウントの譲渡の方法や手続の詳細については、当該サービスの利用規約等に基づき決定されますので、バトンズは関与しておりません。お客様ご自身でお調べのうえ、ご判断・ご対応をお願いいたします。
交渉対象
法人・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
価格
財務情報
会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
3億円〜5億円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
※本件交渉を担当する専門家への手数料は必要ない案件と登録されていますが、詳細は専門家に確認ください
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。