No.63680
募集開始日:2025/02/17
最終更新日:2026/04/22
閲覧数:634
M&A交渉数:10
譲渡希望額
6,600万円
【SaaS/AI】最新AI事業/オートコールシステム事業 (AIコール)
事業譲渡
専門家なし
業種
IT・Web・情報通信サービス > システム開発・ソフトウェア > 組込みソフトウェア開発
地域
東京都
従業員
1人〜4人
設立
10年未満
譲渡理由
資本獲得による事業拡大
バトンズコンサルコメント
本案件は、大量架電が可能な「送電」とAIによる「受電」を統合した仕組みの汎用性が非常に高く、あらゆる業界への横展開が可能です。特に、電話応対の自動化が進んでいない中小企業市場において圧倒的な販売余地を残しており、先駆者として市場を確保できる点が大きな魅力です。
経営面では、利益率60%を想定した高収益モデルであり、買収後は安定したストック収入(継続課金)への移行が容易な設計となっています。運営体制も最小2〜3名からとスリムで、開発人員を抱えずに「自社の営業力で売上を伸ばす」というPMI戦略を描きやすいのが特徴です。
事業情報
事業内容
【概要】
・事業内容 : 自動音声orAIを使った電話の送電・受電
・取引先 : 導入実績2社
・業歴 : 2025年~
・対象会社の領域:オートコールシステムの提供、
・販売先:toC商材を扱う会社(ハウスクリーニング、政治家)
【本件検討の背景】
・譲渡理由 : 譲渡目的での開発のため、
・引継ぎ期間 : 1~3ヵ月 (開発者との伴走運営は可能です)
【特徴・強み】
〜送電用〜
◇ 自動音声を使った効率的な送電が可能
◇ 1日 1件~10万件の自動発信が可能
◇ 音声内容のカスタマイズが可能
◇ 結果の集計システムあり
〜受電用〜
◇ 自動音声orAIで受電を対応
◇ これまでの電話業務を自動化
◇ 音声内容のAIのカスタマイズが可能
◇ 結果の集計システムあり
【今後の施策・成長余地】
◇ 電話の自動化導入による人件費削減
◇ 営業代行会社・アンケート集計での活躍
【財務面】
・売上高 :年間2億円〜5億円程度(運用2年〜3年目)
・営業利益:年間1億2千万円〜2億8千万円 程度(見込み、利益率約50%)
・譲渡資産:自動音声送電・受電システム、顧客データ
商品・サービスの特徴
電話対応を「自動化」したい会社向けの、送る電話・受ける電話をまとめて動かせる仕組みです。1日1件〜10万件まで一括で電話をかけられ、話す内容は商品案内・予約確認・アンケートなど用途に合わせて変更できます。受けた電話も自動で案内し、対応結果は一覧で確認・集計できます。導入実績は2社。引継ぎは1〜3カ月で開発者が伴走可能なので、運用開始までが早いのが強みです。譲渡対象はシステム一式と顧客データです。
顧客・取引先の特徴
送電(電話をかける)は、一般消費者向けの集客・予約・再来店促進に強く、ハウスクリーニングなど地域密着のサービス業と相性が良いのが特徴です。受電(電話を受ける)は、問い合わせ・予約・受付が発生する企業なら業種を問わず導入可能で、営業時間外の一次受付や用件の振り分けを自動化できます。既存の電話業務を減らしつつ、対応結果を一覧で把握できる点が評価されています。
従業員・組織の特徴
組織は小人数で回せる設計です。システムの運用を理解した担当者が2〜3名いれば、日々の設定変更・配信準備・結果確認まで安定して運営できます。あとは営業担当が数名〜数十名いれば、獲得した案件に合わせて発信内容やリストを組み替えながら展開でき、売上規模を伸ばしやすい体制です。専任の開発チームを抱えなくても回せる点が特徴です。
システムのエラーがある際は、開発者に相談可能です。
強み・アピールポイント
本事業の最大の強みは、「電話をかける(送電)」と「電話を受ける(受電)」を1つの仕組みで回せる点です。送電は、世論調査のように短期間で大量の対象へ一斉に連絡し、結果を回収・集計する用途でも使われてきた運用モデルで、営業・案内・アンケートなどにそのまま転用できます。1日1件〜10万件まで対応でき、話す内容も用途に合わせて差し替え可能なので、業界を変えても横展開しやすい設計です。
受電(自動orAI対応)は、世界の大手企業が顧客対応の自動化に投資している領域で、電話受付がある企業なら業種を問わず導入できます。具体的には「営業時間外の受付」「よくある質問の案内」「折り返し依頼の受付」「用件の振り分け」を自動化でき、電話番の時間を削りながら取りこぼしも減らせます。日本の中小企業ではまだ導入が少ないため、今からでも“早い側”として提案しやすく、販売余地が大きいのが魅力です。
さらに、用意されたPLでは営業利益率45%を想定しており、買収後は“高粗利のストック型(継続課金)として設計しやすいのが強いポイントです。中小企業が導入しやすい料金体系にできる前提なので、営業会社・コール業務が多い会社に「月額+従量」の分かりやすい形で提案できます。買い手側の運用は、2〜3名で日々回し、営業担当が数名〜数十名いれば十分に拡販できます。つまり、開発人員を大きく抱えずに、営業力で売上を伸ばせる“買って伸ばす”案件です。加えて、引継ぎ期間1〜3カ月で開発者の伴走運用が可能なため、買収直後のブラックボックス化リスクを抑えて立ち上げできます。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
資本獲得による事業拡大
弊社本業の事業拡大
譲渡条件
交渉対象
法人・個人/個人事業主
事業形態
法人
譲渡スキーム
事業譲渡
支援専門家の有無
なし
譲渡で重視する点
相乗効果
譲渡対象資産詳細
在庫
土地
建物・付属設備
賃貸借契約
取引先
従業員
ノウハウ
特許・商標
ノウハウ
オートコールシステムの譲渡
財務情報
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損益
売上
0円〜1,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
