事業情報
事業内容
ジャパニーズウイスキーがバブルを迎えています。特にインバウンド。現在の酒販免許では、ECサイトでは山崎、余市、白州、響などの売れ筋ウイスキーを販売できません。それを可能にするのが旧酒販免許です。
酒類販売業界ではゾンビ免許と言われる免許が存在します。
昭和平成初期の酒類販売業免許なのですが、現在の免許のように「酒類の販売は通信販売を除く小売に限る。」という条件がない小売免許になります。
この旧酒販免許は、現在の酒税法第9条に規定がないため、ゾンビ免許と呼ばれています。
現行の酒税法では、このような条件の小売免許は新規取得することが基本的にできません。
記載されている条件は「一般酒類小売業免許 小売に限る。」や「酒類の販売は小売に限る。」と記載されているので、現行の通信販売酒類小売業免許のように制限がされていないため、日本酒や焼酎、国産のウイスキーなどでも、どんなお酒であっても全国に通信販売が可能となります。
商品・サービスの特徴
・旧酒販免許は1989年まで発行されていた免許で、
全ての品目・全ての規模の酒蔵の商品をオンライン及び小売両方で販売できる免許。
・現在取得可能な通信販売酒類小売業免許では、
課税移出数量が3,000kl以上の国内酒造メーカーの製品は販売できないが、
旧酒類販売免許にはこの制限がないため、大手メーカーの商品もECで販売可能。
本店の移転も容易です。
強み・アピールポイント
本店の移転も容易です。
迅速に譲渡作業を行わせていただきます。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
資本獲得による事業拡大
負債無し旧酒販免許
譲渡条件
実際のお取引は備忘価格でのご譲渡となりますのでご留意ください。
交渉対象
法人・個人/個人事業主・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
スピード
財務情報
※会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
0円〜1,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
※本件交渉を担当する専門家への手数料は必要ない案件と登録されていますが、詳細は専門家に確認ください
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
