No.62069
募集開始日:2025/03/06
最終更新日:2025/06/03
閲覧数:860
M&A交渉数:5
譲渡希望額
600万円
伝統的な竹細工技術を継承し、日常的に使える美しい竹製品を制作する工芸ブランド
事業譲渡
専門家なし
業種
製造・加工業(素材加工・加工品・部品) > 金属・プラスチック加工・加工品 > その他プラスチック加工
そのほか該当する業種
家具・家電・日用品・消費財 > 生活用品 > 日用品・生活雑貨
アパレル・ファッション > 企画・販売 > ファッション小物
家具・家電・日用品・消費財 > 家具・家電・インテリア > 家具・什器インテリア
地域
群馬県
従業員
1人〜4人
設立
20年以上
譲渡理由
後継者不在
バトンズコンサルコメント
竹細工の伝統技術と独自のブランドを引き継ぐことができます。オリジナル商品の制作ノウハウや、既存の取引先、顧客リストなども継承できます。同業者が少ない珍しい業種であり、認知度向上による販路拡大の可能性があります。素材の特性を活かした商品開発や、海外展開の可能性も秘めています。また、群馬県上野村という自然豊かな環境で、穏やかな暮らしを送りながら事業を継続できます。
事業情報
事業内容
【概要】
・事業内内容: 竹製品の製造販売
・所在地 : 関東地方/群馬県
・従業員数 : 約0名(オーナーのみでの運営です)
・取引先 :高知県の竹販売業者、熊本の下駄屋、道の駅、川の駅、東京のギャラリーなど
・業歴 : 2000年~
【本件検討の背景】
・譲渡理由 :後継者不在、技術と伝統の継承
・引継ぎ期間 :柔軟に対応可能
【特徴・強み】
◇独自の竹製品を制作し、日常的に使える実用性と美しさを兼ね備えた商品を提供しています。
◇とらふ竹や真竹など、特殊な素材を使用し、長く使えば使うほど味わいが増す製品を作っています。
◇常に改良を加え、少量生産で品質にこだわった製品づくりを行っています。
◇直接販売とネット販売、ギャラリーでの催事出店など、多様な販路を持っています。
◇オーダーメイドでの制作にも対応し、顧客のニーズに合わせた製品を提供しています。
【今後の施策・成長余地】
◇海外展開を視野に入れた商品サイズの調整と新商品開発
◇認知度向上による販路拡大の可能性
◇技術の継承と人材育成による生産体制の強化
【財務面】
・売上高 :直近100万/年、コロナ前は約300万/年前後でした。
・譲渡資産 :商品在庫、技術ノウハウ、工場の不動産賃貸借(家賃1万/月)など
商品・サービスの特徴
古より愛されてきた竹を素材に新感覚の美術工芸品として、宮川征甫が創案開発した技法、工法により真竹、虎斑竹、孟宗竹等をモザイクのようにして身近な小物から調度美術品に至るまで広範な品々を創作して居ります。折々にご利用頂ければ幸いです。
顧客・取引先の特徴
竹を扱う専門業者であります、高知県の山岸竹材店(山岸商店)、茨城県の桐材専門業者で桐下駄台の製造販売をする( 猪原桐材木工所 )、どちらの業者も当方の製品を仕入れ販売して居ります。
従業員・組織の特徴
授業員はおらず、妻が専従者として仕事しております。
強み・アピールポイント
作り出す製品に対しては、高い評価と信用を有しております。
高級品を作るつもりはなく、身近に実用小物として使用し愛着の持てる品々であります。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
譲渡条件
仕入れ先・取引先を継続してほしい
交渉対象
法人・個人/個人事業主
事業形態
個人事業
譲渡スキーム
事業譲渡
支援専門家の有無
なし
譲渡で重視する点
想いを継いでくれること
譲渡対象資産詳細
在庫
土地
建物・付属設備
賃貸借契約
取引先
従業員
ノウハウ
特許・商標
財務情報
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損益
売上
0円〜1,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
