本案件は、M&A支援経験豊富なバトンズ成約サポーターが交渉をサポートします。
No.17080
募集開始日:2022/12/16
最終更新日:2022/12/16
閲覧数:1202
M&A交渉数:3
譲渡希望額
10億円
【医薬品業界新規参入可】製剤特許保有|創薬メーカーからの委託事業のため低リスク
会社譲渡
専門家あり
業種
医薬品・化学 > 医薬品・試薬 > 医薬品
そのほか該当する業種
医療・介護・福祉 > 医療機器・医療支援サービス > 医療関連機器製造
地域
大阪府
従業員
10人〜19人
設立
未登録
譲渡理由
選択と集中
事業情報
事業内容
当社は、代表が大手医薬品メーカーにて「製剤=薬を使いやすい形に加工」を専門に研究していたこともあり、独自の製剤特許を数十保有しております。また、メインとする譲渡対象事業の他、譲渡が検討できる事業が他2つありますので、もしご興味あるようでしたら実名開示後にご相談ください。
譲渡対象事業の特徴は下記の通りです。
■創薬事業と異なり、あくまで創薬された薬の“ガワ”(=製剤)の部分だけ、創薬メーカーからの委託を受けて製造する事業のため、承認されるまで収益になるか不透明でリスクが極めて高く参入障壁の高い創薬事業と異なり、当事業の剤型(製剤の型)を横展開して創薬メーカー各社から業務委託を受けられ、かつ薬効のリスクを持つわけではないため比較的低リスクで医薬品業界に新規参入できます。
■特許が切れそうな薬の新剤型を医薬品メーカーに提案し新たな特許を取ることで、一定のシェアをジェネリックにとられずに済むという医薬品メーカーの需要が見込まれます。全てがジェネリックに置き換わった場合の想定シェアからの新剤型のシェアの上振れ分のレベニューシェアなど、受け入れられやすい成果報酬型のビジネスモデルを作ることもできます。
■当社の製剤方法であれば、薬に触れずに飲むことができるので、衛生的でもあり、かつハザードドラッグ(触ると危険な薬)の服用も安心して行えるようになります。
譲渡後も代表と従業員が運営する想定のため、医薬品業界のノウハウがなくとも参入しやすいかと思います。ただ本件、譲渡額とは別に、生産工場の建設に10億円程度の初期投資が必要になると見込んでおります。その投資を想定した上でご検討いただけますと幸いです。
また、希望譲渡額は70%株式譲渡での場合です。現場の運営を引き続き行うことから、最低30%は株式を持っておきたいと思っておりますが、70%以下の譲渡については応相談です。
※譲渡スキームの詳細は実名開示後にご相談させていただきますが、現在特許含め本件事業を持っている親会社から今回譲渡対象企業に譲渡対象事業、資産一式を移管したのちに、株式譲渡を行う想定です。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
譲渡条件
交渉対象
法人・個人/個人事業主
事業形態
法人
譲渡スキーム
会社譲渡
支援専門家の有無
あり
譲渡で重視する点
価格
財務情報
※会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
0円〜1,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
役員報酬額
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
金融借入金
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
売り手に支払う譲渡対価以外に、バトンズにお支払いいただく「成約時システム利用料金」と、売り手と契約されている「専門家への手数料」が発生します。
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
専門家への手数料
実名開示後にご相談させていただきます。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
