東京都/居宅介護サービスの買収希望
【M&Aの目的・戦略】 当社は、訪問介護サービス業界での水平展開を目指しています。特許取得の独自開発の業務支援システムを活用し、買収先の業務効率化と収益性向上を実現します。M&Aを通じて、地域に根ざした質の高いサービスの提供と、従業員の処遇改善を両立させることを目指しています。 【譲受検討業種・エリア】 優先検討エリア:東京都(足立区、葛飾区、墨田区、江東区を中心とした城東エリア) 業種:介護サービス(居宅介護支援、訪問介護、) 予算:1億円まで その他の条件:従業員の引き継ぎが可能であること 【売り手様へのメッセージ】 当社は創業から現在まで連続して増収、成長してきた会社です。 さらなる成長の手段、そして社会課題の解決の手段としてM&Aには取り組んでおり、専門家に外注するだけでなく、社長自らが力を入れて専門家としても勉強・実行してきました。 独自開発の業務支援システムを活用し、特定事業所加算の取得をサポートします。これにより、売上向上と従業員の処遇改善を同時に実現できます。また、社外後継者として従業員の雇用継続を重視し、給与還元や処遇改善を前提に考えています。売り手様にとっても大切にしてきた事業を託すにあたり、本気で話をできる相手でありたい、後継者として任せられる相手でありたいと考えております。また時間の制限に関しても重々承知しており、スピード感を持って対応させていただきます。 事業の発展と地域貢献を両立させる未来を一緒に描いていきましょう。
希望条件
ビジネスモデル・事業内容
当社は、東京都北千住、千葉県館山で在宅介護福祉総合商社を運営しています。 東京では居宅介護支援、訪問介護、福祉用具、高齢者向け弁当販売を展開。館山では一次産業部門の農業、漁業を展開しております。 特に、訪問介護の業務支援システムを独自開発し、特許出願中です。 このシステムにより、特定事業所加算の取得をサポートし、業務効率化と収益性向上を実現しています。また、飲食・弁当事業への参入も計画しており、介護サービスとの相乗効果を狙っています。 M&Aについては社長が中小企業診断士および事業承継士の資格を有しており、事業デューデリジェンスから売買契約、PMIの全プロセスを自社で遂行管理を行っています。PMI後の引継ぎ従業員の1年後離職率は5%(腰痛悪化の1名)の実績値となっております。 社外後継者として前社長から安心して従業員を任せられる存在でありたいと考え組織設計をしております。M&Aを通じて、サービスの質の向上と従業員の処遇改善を両立させ、地域に根ざした持続可能な事業展開を目指しています。
