株式会社タカヤナギ
札幌で陸上工事や鉄骨関連事業を営まれている会社様の買収希望
【対象企業様】 私たちは陸上工事や鉄骨関連事業を営まれている会社様の買収を検討しています。地域は北海道の札幌で検討しています。その他商社なども札幌で探しています。幅広く情報を集めていますのでお気軽にください。 【M&Aの背景】 私たちは現在ハッチカバー関連事業をメインに営んでいましたが近年陸上工事や鉄骨関連事業も行っています。陸上工事や鉄骨関連事業に関して札幌に拠点を作ろうと検討しています。拠点を作るためにM&Aも戦略の一つと考えていますのでよろしくお願いいたします。
希望条件
ビジネスモデル・事業内容
私たちは昭和53年(1978年) 漁業資材の総合商社 株式会社髙柳商事として創業。 造船所とも携わる中で室蘭港沿いに着目し、関東以北では唯一となるハッチカバー専門工場開設に向け平成5年、株式会社タカヤナギと社名変更致しました。 新工場を建設してからは、造船関連の地場産業としてハッチカバーはもとよりフェリーのランプ、可動橋、扉等の製造、大型船のブロック製作と仕事を成長させて参りました。平成24年(2012年)には旧楢崎造船跡地を取得し移転。国内でも大型のハッチカバー製品を手掛ける事も出来る様になり、立地条件にも恵まれ着実に実績を積み重ねて参りました。 〇ハッチカバー 主にバルク船(バラ積み貨物船)用フォールディングタイプハッチカバーの製造を行っております。船種に応じたスチールハッチカバーを、製造から製品納入までしっかりとした品質管理の元お届けします。水密を保ち、折り畳み開閉動作する構造となっています。 〇ランプウェイ 主に車両運搬船・フェリーのランプウェイ製造を行っております。船内ランプ、船外ランプを「技術」と「人の力」による確かな精度でお届けします。船内ランプは自重と「たわみ」のバランスが重要です。一方、船外ランプは水密ドアとしての機能も必要です。 〇可動橋 フェリー乗降用の可動式桟橋を製造しております。ランプウェイにとって可動橋は重要なインフラです。私たちは、船舶関連のインフラ整備にも貢献しております。
