社会福祉連携推進法人日の出医療福祉グループ
全国/介護領域全般の譲り受けを検討
【M&Aの目的・戦略】 当グループは、医療・介護・保育分野で地域社会に貢献してまいりました。今後の更なる成長戦略として、M&Aによる事業エリア拡大とサービスラインナップの拡充を積極的に推進します 。 特に、介護領域における社会福祉法人の譲受を最優先課題と捉えており、譲渡企業様が築き上げてこられた事業と理念、そして職員の皆様を大切に引き継ぎます 。グループの総合力を活かしたシナジーを創出し、地域包括ケアシステムの発展に貢献できると確信しております。 【譲受検討業種・エリア】 〇優先検討エリア:埼玉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県 〇業種: ・介護保険法に基づくサービス全般(介護老人保健施設、訪問介護、居宅介護支援、福祉用具貸与・販売、住宅改修など)を幅広く検討。 ・特に、社会福祉法人の譲受を最優先で検討。 〇予算:一案件あたり最大10億円程度を想定(事業内容に応じて柔軟に検討) 〇その他の条件: ・全国の案件を検討可(優先検討エリア外の場合は、売上規模5億円以上が目安)。 ・赤字でも事業内容を精査し検討可能だが、債務超過の企業様は対象外。 ・障害福祉領域は現時点では対象外。
希望条件
ビジネスモデル・事業内容
日の出医療福祉グループは、兵庫県の加古郡稲美町を拠点に「社会福祉法人 日の出福祉会」「医療法人社団奉志会」「社会福祉法人 博愛福祉会」という3つの法人が集まって生まれた共同事業体です。 その中で、最も早く設立された「日の出福祉会」は「日の出みりん」で知られる地元企業、キング醸造株式会社が設立しました。 「地元に愛されてこそ企業は存続できる」明治33年の創業以来、キング醸造は節目の年には必ず地元へ何かしらの還元を行ってきました。そして創立90周年を迎えた1992年、会社を育ててくれた稲美の町への地域貢献のひとつとして、日の出福祉会を設立しました。 その後、「奉志会」の前身となる「大西整形外科」が同じく1992年に、1993年には「博愛福祉会」が設立され、それぞれが、地域に密着しながら自立した活動を行ってきました。 しかし、変化の激しい時代の中で、「持続可能な福祉」のあるべき姿を追求するうちに、3法人がより有機的に繋がりシナジーを発揮していかなければならないという思いが強くなってきました。そして2016年の夏から、本格的な連携を進めるべく、グループとしての動きを本格化しました。 社会福祉連携推進法人日の出医療福祉グループが提供している主なサービスは、医療・介護・保育・福祉の分野を幅広くカバーしています。 ■主なサービス一覧 ・特別養護老人ホームや介護老人保健施設など、要介護者向けの入所施設の運営 ・デイサービス(通所介護)、ショートステイ、認知症対応型通所介護など通い・短期入所型の介護サービス ・訪問介護(ホームヘルプ)、訪問看護、訪問リハビリといった居宅介護支援サービスの提供 ・認可保育園、幼保連携型認定こども園の運営、小規模保育事業など、乳幼児や学童向け保育サービス ・障がい福祉サービスや就労支援事業、地域の子育て相談支援など多機能型社会福祉サービス ・SDGsや地域振興を目的とした多世代交流拠点の企画・運営、地域福祉イベントの開催
