茨城県神栖市の炭火焼肉店「宝山」があとつぎ募集中!
2026年08月12日
2026年08月12日
※記事の内容は2026年8月13日公開時点のものです。最新情報や詳細情報は交渉内で確認してください。
「宝山」は、代表である牛玖さんが神栖市で開業してから、2026年で28年。店名「宝山(ほうざん)」は、「神が宿る」という意味を持つ「神栖」の近くにある「宝山(ほうやま)」という地名に由来します。この店を始める前、牛玖さんは千葉市や船橋市で焼肉店をはじめ、パブやスナック、居酒屋、ワインハウスなど、業態を問わずさまざまな飲食店を経営していました。直近ではラーメン店をチェーン展開し、千葉県で5〜6店舗を運営していました。自社の麺工場を構え、他店への麺の卸売も手掛けるまでに事業を拡大。自社製麺の卸先は水戸市にまで及びました。
牛玖さんが神栖市で開業したのは、もともと営業していたラーメン店の新店舗を出そうと考えたことがきっかけでした。しかし近くにすでにラーメン店があったため、経験のある焼肉業態での出店を決断します。これまで拡大してきたラーメン店は、多くのお客様に足を運んでもらい、数を売ることで成り立つ業態です。一方で焼肉店は客単価を確保しやすく、少人数でも運営できます。年齢を重ねた後の経営も見据え焼肉業態を選択しました。土地の価格が、これまで営業エリアを広げていた千葉より安かったことに加え、趣味の釣りでこの土地を訪れていて土地勘があったことも出店の後押しとなり、「宝山」を開店されました。
当初は店長を雇って運営を任せていましたが、なかなか客足が定着しない時期が続きます。
オープン当初こそ賑わったものの、土地柄が掴みきれていなかったこともあって次第にお客様が減っていき、「このままではいけない」と一念発起。牛玖さんご自身がお店に入られ、自分でしっかりお客さんに向き合うようになってから、この街の良さに気付くとともに、地域と向き合った店づくりを進めていったそうです。

※メニュー
牛玖さん:「神栖市にはコンビナート関連企業が集積しているから、季節に限らず、部署ごとの5〜6人の小さな宴会でよく使ってもらっています。すごく恵まれている環境なんじゃないかなと思います。」
神栖市には多くの企業が集積しており、地域経済が安定しています。飲食店にとっても企業宴会や会食需要が見込める環境です。渋滞もほとんどなく、車があれば10分圏内で病院や学校などの生活インフラが完結する暮らしやすさも魅力です。
人気店をつくるためには、美味しいものを提供し、お客様に喜んでもらうのは当たり前のこと。牛玖さんはお客様の様子を見ながら、自分が今やっていることが本当に正しいのか、これまで出してきたものをさらに磨き続けられないか、日々自分自身に問いかけているといいます。
「宝山」は、後継者がいないため、牛玖さんがお元気なうちにあとつぎ探しを始められました。神栖市で飲食店の開業を検討されている方は是非ともご検討ください。
茨城県神栖市「宝山」のあとつぎとしてもっと詳しい話が聞きたい場合には
電話番号:0120-998-196
メールアドレス:support@batonz.co.jp
案件の詳細:https://batonz.jp/sell_cases/93603
※「詳細情報を問い合わせる」よりお問合せください。バトンズのアカウントをお持ちでない方は、アカウント登録後に決算情報を確認できます。
以前は3ヶ月に1度、新聞広告を出していましたが、現在は行っていません。また、インターネットやSNSを使った集客にも現在は力を入れていないため、新しいオーナーが積極的な情報発信や販促活動に取り組む余地が大いにあります。
「宝山」は、お店に入った瞬間に、何のお店かわからないくらいの香りのなさや清潔感を保つことを大切にしています。基本を大切にし、毎日の掃除を丁寧に積み重ねていくこと、そして前向きな心がけで取り組んでいくことが重要です。牛玖さんは店舗の築年数を問わず、キレイな空気の中で食事を楽しんでもらうことを常に心がけているそうです。売上は良い時もあれば落ち込む時もありますが、一喜一憂せず、前向きに捉えて経営を改善していくことが大切です。

※店舗内観
腹をくくって自分で商売をしていこうという気持ちの強い方にお譲りしたいと考えています。自分で事業を営むことに責任感を持って取り組んでいただければと思います。お店を継ぐための基盤はすでにありますが、今の経営者を超えるという気概を持って、お店を盛り立てていきたい方をお待ちしています。
「宝山」という店名を使って焼肉店を続けていきたいということであれば、牛玖さんがしっかりと手助けしてくださり、引き継ぎ期間も1年程度設けることができます。もちろん、ご自身のやり方で経営していきたいということであれば、自由に決めて進めていただいても問題ありません。経営者として店に入っていただき、牛玖さんに引き続き働いてもらうという引き継ぎ方も可能です。
牛玖さんは嘘をつかず、人を裏切らない誠実な人にお店を託したいと考えています。経営者としての能力以上に、人としての道徳心や信頼を大切にしており、自分の信念を持ちながらも周囲への敬意を忘れずに進んでいける人をお待ちしています。
定番としてよく出るのはタンとハラミです。できる限り国産肉を仕入れることにこだわり、複数の業者を比較しながら品質と価格を見極めてきました。長年培ってきた取引先との関係性に加え、より良い品物を見極める仕入れの考え方やノウハウも引き継ぐことができます。
今の「宝山」が培ってきた固定客、仕入れルート、地域での認知度など、飲食店開業に必要な土台を活かして、自分なりに努力してお店を盛り立てていくことができる点が魅力です。牛玖さんもお力添えいただけるところはありますが、継いだ方がご自身で決めてやっていかれたい、ということであれば自由にしていただいて問題ないとお考えです。土台となる環境を引き継ぎ、活かしてこれから頑張っていかれたい方には魅力的なお店です。
茨城県神栖市「宝山」のあとつぎとしてもっと詳しい話が聞きたい場合には
電話番号:0120-998-196
メールアドレス:support@batonz.co.jp
案件の詳細:https://batonz.jp/sell_cases/93603
※「詳細情報を問い合わせる」よりお問合せください。バトンズのアカウントをお持ちでない方は、アカウント登録後に決算情報を確認できます。
茨城県の東南端に位置する神栖市は、東側に臨海工業地帯、西側にのどかな農業地帯が広がる、産業と自然が調和した街です。四季を通じて雨が少なく、比較的温暖で過ごしやすい気候に恵まれています。
寒暖差が少ないため、サーフィンなどのマリンスポーツやサッカーを1年中楽しむことができるのが魅力です。夏になれば海水浴場がオープンし、花火大会やお神輿、かみす舞っちゃげ祭りと呼ばれるよさこいなど、地域を彩るお祭りやイベントで活気に満ち溢れます。また、東国三社のひとつとして歴史ある「息栖(いきす)神社」には、日本三霊泉に数えられる清水が湧き出ており、心が安らぐパワースポットとして親しまれています。
交通アクセスの良さも特徴で、東関東自動車道を利用すれば東京まで約1時間40分、成田空港へも車で約30分という好立地です。市内の移動には車があると大変便利で、充実したプライベートタイムと「宝山」の経営を両立できる環境が整っています。
○神栖市への移住に関しては下記のホームページをご確認ください。
「かみす 移住・子育て サミット」https://kamisusummit.com/
その他のオススメ記事

2026年08月10日
・地元スーパーと委託契約を結び、個人事業で販売を代行する! ・顧客は現オーナーが既に開拓しており、販売エリアをそっくり引き継げる! ・地...

2026年08月10日
昭和45年創業◇四万十市の老舗土佐料理「寿し一」! 移住先として人気の高い四万十市で、飲食店の開業を目指しませんか?! 地域の食を支え、にぎ...

2026年07月30日
・築100年の古民家カフェ! ・穏やかな内海沿いの集落に佇む店舗! ・地域住民を中心に土日は大人気! ・リフォームして約10年と内装は新しい...