事業情報
事業内容
骨肉分離機という鶏ガラや魚の中骨から肉だけをミンチで分離できる機会の製造販売をしています。これらのミンチは加工食品の原料として広く使われています。取引先は全国と海外 特に魚のミンチを作れる機種は世界で弊社のChibyチビだけです
顧客・取引先の特徴
[顧客、エンドユーザーについて]
骨肉分離機は鶏肉業界では 世界的に常識的に稼働されている。
鶏肉処理工場ー チキンミンチ は加工食品の原料 例ハンバーグ ミートボール ソーセージ
魚加工ー加工工場では魚、中骨、端材から学校給食、そぼろまで製造。漁協、
加工場では魚ミンチを製造販売
[仕入れ先の特徴や関係性について]
Chibyチビや他の機種の部品を製造しているのがアメリカのThomas Precision,Incであり ここの技術によって機械の機能が高い
[ビジネスモデルに関する補足]
Chibyチビの可能性は 人手不足、コスト、少量生産を可能とする。
加工原料は安く、均一にできないと価値ができてこない。この要素は現在ゴミであるものから新しい価値を創り出せる未来がある
従業員・組織の特徴
[正社員数]
3名
[正社員 年齢層]
70代 ~ 0代
[正社員 備考]
3名
[パート・アルバイト数]
0名
強み・アピールポイント
[商品・技術・サービスの特徴や魅力]
骨肉分離機は鶏肉業界では 世界的に常識的に稼働されている。
魚の業界ではスリミ用の採肉機が使われているが、技術的に異なるものである。魚の中骨から、ドレスそのものからでも魚ミンチを作れて骨の混入の心配要らないのはChibyチビしかない
[当事業の歴史や創業の背景、想い]
平成8年に創業し アメリカの骨肉分離機メーカーの代理店としてビーハイブやポスという機種を輸入販売して広めた。しかしどれも日本でのニーズと海外でのものとは違うので新しい機種を設計し製造をアメリカで行い始めた。
Chibyチビは部品をアメリカのパートナー社が作り、輸入して国産モーターと
組みあわせ全国、海外への輸出を行なっている
[事業の強み、発展性]
Chibyチビは準国産ですが、完成品をアメリカから輸入することも将来的には可能。 鶏、魚、ペットフード原料、野菜も作業のやり方で分離して製品を作れる汎用性のある小型機種は世界にも無い。
例えば、養殖の餌も魚が獲れなくなってきた昨今 多くの加工場では中骨内蔵 頭をミール用に出しているだけ。これから可食生餌が作れれば養殖場と加工のローテーション化が可能となり、コスト、無駄をなくせ得る
[店舗、拠点の立地や設備]
場所にこだわりません
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在
イグジット
選択と集中
資本獲得による事業拡大
体調不安
気力の限界
その他
譲渡条件
仕入れ先・取引先を継続してほしい
交渉対象
法人・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
事業譲渡
支援専門家の有無
なし
譲渡で重視する点
想いを継いでくれること
譲渡対象資産詳細
在庫
土地
建物・付属設備
賃貸借契約
取引先
従業員
ノウハウ
特許・商標
財務情報
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損益
売上
1億円〜2億円
営業利益
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
-
成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
5,000万円以上:最低150万円(税込165万円) - 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。
