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福島県郡山市「BOSCO」があとつぎ募集中!

2026年08月27日

※記事の内容は2026年8月28日公開時点のものです。最新情報や詳細情報は交渉内で確認してください。

福島県郡山市「BOSCO」のストーリー

郡山駅から徒歩約15分。大型商業施設の出口付近で、買い物帰りのお客様を甘い香りと笑顔で迎えている「BOSCO」。オーナーである磯貝さんのご主人がイタリア好きだったことから、店名はイタリア語で「森」を意味する言葉にちなんで名付けられました。

磯貝さんが店舗を引き継いだのは、2019年9月のことです。前オーナーとはご主人の友人を介したつながりがあり、第三者承継という形で事業を受け継ぎました。当時勤めていた会社の働き方に疑問を感じていた磯貝さんは、以前から人と話すことが好きで「飲食店でお客様と交流しながら働きたい」という思いを抱いていたと言います。

一方で、承継時の磯貝さんはクレープ作りの経験がないまったくの未経験者でした。そこで、前オーナーのもとで働いていたアルバイトスタッフから、生地の焼き方や盛り付け、提供までの手順を一つひとつ教わり技術を身につけていきました。

店舗は当初、現在お店がある大型商業施設内の別区画で営業していましたが、2022年に現在の出口付近へ移転しました。水害や新型コロナウイルスの流行など、経営を揺るがす出来事もありましたが、その都度工夫を重ね地域のお客様に支えられながら営業を続けてきました。

看板商品は、県内産のイチゴやブルーベリーなど、新鮮なフルーツを使用したクレープです。約20種類を取りそろえ、最後のひと口までソースやクリームを楽しめるボリュームと、モチモチとした生地が人気の理由。売上の5~6割を占める主力商品で、「クレープならここ」と足を運ぶ子どもたちも少なくありません。

このほか、12種類のソフトクリームやタピオカドリンク、コーヒーなども提供しています。幅広い年代が利用する立地に合わせて商品を充実させてきたことも、安定した経営につながっています。

現在、磯貝さんは事業承継を決意しています。その大きな理由は、ご主人が難病を患い、定期的な通院への付き添いや日常生活のサポートが必要になったことにあります。さらに義母の介護も重なり、スタッフの採用や教育、欠員時の店舗対応まで担いながら、家族のケアと経営を両立することが難しくなってきました。

承継後は、磯貝さんが業務やクレープ作りを丁寧に引き継ぐ予定です。自身も未経験から店舗を受け継いだ経験があるからこそ、初めて飲食店を経営する方にも寄り添ったサポートができます。

既存の顧客や商品力を受け継ぎながら、新しいメニューやサービスを加えて、自分らしい店へ育てていける「BOSCO」。地域で培われてきた信頼と、お客様との温かな関係を次の世代へつないでいただける方からのご応募をお待ちしております。

福島県郡山市「BOSCO」のあとつぎとしてもっと詳しい話が聞きたい場合には

電話番号:0120-998-196
メールアドレス:support@batonz.co.jp
案件の詳細:https://batonz.jp/sell_cases/94311
※「詳細情報を問い合わせる」よりお問合せください。バトンズのアカウントをお持ちでない方は、アカウント登録後に決算情報を確認できます。

経営のポイント

安定した収益と低コストな経費構造による無借金経営

「BOSCO」の月商は約90万~100万円、年商は約1,000万~1,100万円ほどと、安定した売上を確保しています。借入金はなく、無借金で健全な経営を続けている点も大きな強みです。月間の固定費は約20万円で、内訳は商業施設のテナント契約料が月12万円+税、電気・水道・管理費が月6万~8万円ほど。そのほか廃棄物処理費などがかかりますが、人通りの多い好立地でありながら経費を低く抑えられており、利益を確保しやすい事業構造となっています。

差別化につながる立地と営業時間、豊富な仕入先

「BOSCO」は、商業施設を利用するお客様が必ず通る出口付近に店舗を構えています。買い物帰りに立ち寄りやすく、幅広い年代のお客様との接点をつくりやすい立地が大きな強みです。営業時間は11時から20時までで、年中無休。店舗ではガスを使用できませんが、設備や調理工程を工夫しながら豊富なメニューを提供しています。

また、複数の仕入先と取引しており、県内産のフルーツをはじめ、幅広い食材や商材を調達できる点も特徴です。安定した仕入れ体制を生かし、季節の商品や新しいメニューを展開できることが他店との差別化につながっています。

現在の運営体制

現在は、40代の親戚や17歳の女性スタッフ、ご主人の知人など、パートスタッフ4名で店舗を運営しています。勤務日数は週1〜3回、または月2回程度とそれぞれ異なり、シフトを調整しながら営業を続けている状況です。

あとつぎの募集要件

体力がある方

「BOSCO」は、郡山市内の大型商業施設の出口付近という人通りの多い場所にあります。時間帯によっては多くのお客様が続けて来店するため、注文受付から調理、会計、商品提供までを手際よく進められる体力が必要です。忙しい状況でも笑顔を忘れず、一人ひとりのお客様に丁寧に対応できる方が向いています。

柔軟な発想ができる方

「BOSCO」には、子どもや学生をはじめとする若いお客様も多く来店します。そのため、これまでのやり方にとらわれず、流行やお客様の声を取り入れながら、新しいメニューやサービスを考えられる方が向いています。既存の人気商品を大切にしつつ、自分なりのアイデアでお店の魅力を広げていける、前向きで柔軟な方を求めています。

あとつぎになる魅力

熱狂的なファンと強固な顧客基盤

「BOSCO」では、来店客の2~3割を顔なじみのリピーターが占めています。子どもたちからも「クレープならここ」と親しまれ、地域に根づいた店として支持を集めてきました。スタッフの笑顔や温かな接客も口コミで高く評価されており、三春町など遠方からオーナーに会うために訪れるお客様もいます。商品だけでなく、人とのつながりによって築かれた顧客基盤を引き継げる点が大きな魅力です。

口コミ評価に裏打ちされた高い商品力

「BOSCO」のクレープは、「間違いなくおいしい」「クリームとフルーツの相性が抜群」といった口コミが寄せられるなど、既存商品の品質が高く評価されています。モチモチの生地やたっぷりのクリーム、新鮮なフルーツを組み合わせた満足感のある商品は、すでに多くのお客様から支持を獲得。承継後も、実績のある商品を受け継いだ状態から事業を始められます。

手厚い引き継ぎサポートを受けながらリスクを抑えた独立・開業が可能

「BOSCO」は、月間の固定費が約20万円と低く、無借金で年商1,000万円以上を維持しているため、安定した事業基盤を引き継いだ状態からスタートできます。ゼロから店舗を立ち上げる場合と比べて初期の集客や収益面のリスクを抑えやすいのが特徴。

承継期間中は、現オーナーがクレープ作りや接客、仕入れ、店舗運営などを丁寧に引き継ぎます。現オーナー自身も未経験から技術を身につけ、経営を軌道に乗せた経験があるため、飲食店の運営経験がない方でも安心して独立・開業を目指せます。

自分好みの店舗づくりができる

「BOSCO」は、既存の売上と顧客基盤があるため、安定した運営を続けながら自分らしい店舗づくりに取り組めます。これまでにも「COSTAコーヒー」などの新しい商材を取り入れており、承継後は季節限定商品やオリジナルメニューの開発も可能です。お客様の声や自身のアイデアを生かしながら、さらなる売上アップを目指せる余地があります。

福島県郡山市「BOSCO」のあとつぎとしてもっと詳しい話が聞きたい場合には

電話番号:0120-998-196
メールアドレス:support@batonz.co.jp
案件の詳細:https://batonz.jp/sell_cases/94311
※「詳細情報を問い合わせる」よりお問合せください。バトンズのアカウントをお持ちでない方は、アカウント登録後に決算情報を確認できます。

 

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