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【イベントレポート】岐阜県事業承継・引継ぎ支援センター主催「金融機関連絡会」にて県内全金融機関様向けに登壇

2025年11月20日

2025年10月17日、岐阜県事業承継・引継ぎ支援センターが主催する「金融機関連絡会」が開催され、バトンズの取締役CAOの鈴木安夫が登壇しました。この連絡会には岐阜県内の全金融機関(地銀・信金)に加え、中小企業庁や商工会議所なども参加し、地域全体の事業承継を推進する重要な場となりました。
こちらのレポートは鈴木の登壇内容のポイントと、バトンズの強みについてご紹介します。

M&A相談先トップは「金融機関」へ。高まる期待と新たな課題
M&A実施意向のある企業の相談先として、かつては税理士が主流でしたが、現在では売り手・買い手ともに「金融機関」が相談先の第1位というアンケートがあり、地域経済を支える金融機関への期待がいかに高まっているかの表れです。一方で、相談が急増する中、特に小規模な案件や、スキームが複雑な案件への対応が新たな課題となっています。

テクノロジーと人を最適融合したサービスを提供
バトンズは累計33万超ユーザー、累計成約数3,000組以上という日本最大級のプラットフォームです。成約実績を見ると、売上1億円未満の企業が約84%、赤字企業も約30%と、スモールM&Aを多くご支援しています。

「プラットフォームは、当事者同士が自力で交渉するセルフサービス」というイメージを持たれがちですが、バトンズは「テックとヒトの融合」を強みとしています。AIなどテクノロジーを活用し効率化できるものはスピーディーな対応を可能にしていますが、コンサルタントが売り手様・買い手様双方の想いに寄り添った支援をしています。また弁護士や会計士も在籍しているため、専門性も担保しています。

事例:3年間停滞した複雑案件を「実行支援」で成約へ
後継者不足によりM&Aを検討していた、とある温泉旅館。複数の専門家がサポートしていたものの複雑な課題が絡みあい、3年間進まずにいました。
[課題] ・不動産・登記:未登記の増築部分や複雑な権利関係
・ガバナンス:過去の役員登記が未了の状態
・事業価値:温泉法上の成分基準値を下回り「温泉」としての訴求力喪失
・財務:過大な債務超過

バトンズは、単に買い手候補を見つけるだけでなく、M&Aの実績豊富なコンサルタントと専門家が、法務・財務・不動産の論点を整理し、一つ一つ丁寧に課題を解決し、無事に譲渡することができました。

安心安全なM&A進行をコンサルタントが手厚くサポートする「プレミアムサポートサービス」を提供しており、単なるマッチングに留まらない「実行力」で、多くの中小企業様のM&Aをご支援しています。

バトンズは今後も全国の支援センター様、金融機関様との連携を強化し、日本の技術・伝統・文化の承継に寄与できるよう邁進していきます。

岐阜県事業承継・引継ぎ支援センター様の記事はこちら

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