茨城県行方市で食品卸売を営む「株式会社 あじ蔵」があとつぎ募集中!
2025年08月06日
2025年08月06日
*記事の内容は2025年8月8日公開時点のものです。最新情報や詳細情報は交渉内で確認してください。
茨城県行方市に拠点を置く「株式会社 あじ蔵」は、長年にわたり食品業界で培われた豊富な経験と独自のビジネスモデルを持つ食品卸売企業です。代表である山野さんは、個人事業主としての納豆卸売業や、納豆の製造販売業「朝日食品株式会社」での営業責任者として培った長年の経験と人脈を活かす形で「株式会社 あじ蔵」を立ち上げました。
※あじ蔵の外観
「株式会社 あじ蔵」の事業の中心は市場を通じた食品の卸売です。具体的には、市場内の特定の場所に拠点を置き、市場外から仕入れた商品を販売しています。新宿淀橋市場、足立青果、葛西青果、松戸青果、柏青果、横浜マルナカ青果の合計6市場で販売を行っており、主な顧客は、市場に仕入れに来る八百屋さんです。その他、直売所やスーパーへも直接商品を卸しています。
取扱商品は煎餅やゼリーなどの菓子類、漬物、惣菜が中心で、中でも菓子類が売上の約8割を占めています。全国展開しているNB(ナショナルブランド)ではなく、全国の特色のある商品を仕入れて提供している点が強みです。これまでに累計約50社と取引実績があり、現在は約20社と取引を行っています。全国から仕入れた商品は自社倉庫で保管し、その後、市場や直売所、スーパーで販売しています。
現在は山野さんを含め4名体制で運営されています。山野さん自身が市場に行くのは週に1回程度で、基本的には担当者1名が市場での販売を行っています。その他、事務が1名、直売所やスーパーへの商品の納品・取引担当が1名で構成されており、従業員は引継ぎ後も勤務の継続を希望しています。
※代表の山野さん
長く山野さんが経営してきた「株式会社 あじ蔵」ですが、後継者候補がいないことを理由にあとつぎ探しを検討し始めました。現在の事務所と土地を賃貸して事業を継続していくことが可能ですので、茨城県で事業を始めたい方はぜひご検討ください。
茨城県行方市で食品卸売を営む「株式会社 あじ蔵」のあとつぎとしてもっと詳しい話が聞きたい場合には
電話番号:0120-998-196
メールアドレス:support@batonz.co.jp
案件の詳細:https://batonz.jp/sell_cases/70152
※「詳細情報を問い合わせる」よりお問合せください。バトンズのアカウントをお持ちでない方は、アカウント登録後に決算情報を確認できます。
市場に出入りする業者は顔見知りが多く、自分のことを覚えてもらい、取引に繋げていくことが重要です。顔を合わせて交渉する商売であり、自分自身にお客さんがついてくれている、と感じられるようになるまでは5年ほどかかるそうです。日本の流通の仕組みが大きく変わることがない限りこの仕事がなくなることはないので、腰を据えてじっくりとお客さんとの信頼関係を築きながら、経営していくことが重要となります。
市場内では、お客さんと直接現金で売買を行うのではなく、市場側に売上代金を請求する形で行われます。売上代金は、市場から1ヶ月分程度をまとめて送金してもらう仕組みなので、債権回収に困ることはなく安心して事業を行うことができます。ただし、1割程度の決済手数料がかかります。
山野さんは「株式会社 あじ蔵」の周辺に土地を所有しており、後継者はその土地を借りることが可能です。さらに「株式会社 あじ蔵」では、冷蔵品の保管ができるコンテナを所有しています。後継者はこれらの資産も活用し、冷蔵品の取り扱いや土地(事業用地、隣接地など)を用いた新事業にも積極的に取り組むことができます。
直売所やスーパーマーケットとの取引を拡大させることが今後の成長戦略として有効と考えられます。現在、市場以外では4つの直売所及び2つの個人経営のスーパーマーケットと取引を行っています。月極での取引が可能な直売所やスーパーマーケットであれば、売上金の回収の手間が少ないため、効率的に新たな販路を拡大できる可能性があります。
インターネット販売に力をいれることができれば今よりも売上を拡大していける可能性があります。同業態のECモールへの出店も増えている中で、大手企業が取り扱う商品と差別化された独自性の高い商品、例えば個人メーカーが作っている生産ロットの小さいお煎餅や、鹿児島を中心とした九州でしか出回っていない商品などを取り扱う「株式会社 あじ蔵」ならではの強みを活かすことで、競合優位性を確立できます。
特に菓子類は年間で数千種類の新商品が生まれては消えていくため、より売れる商品を見極めてインターネットで販売していくことが、事業拡大の1つの方法になると考えられます。
山野さんの広範な人脈と目利きにより、大阪や鹿児島といった遠方からも仕入れを行うことができます。関東では珍しい商品を扱うことができるため、他社との差別化が可能です。「株式会社 あじ蔵」だからこそ仕入れができる取引先や商品を引き継げることは、あとつぎになる魅力です。
現在、東関東自動車道水戸線(潮来IC~鉾田IC)の延伸工事が行われており、令和8年度に開通見込みとなっております。行方市には仮称「麻生IC」と「行方PA」が設置される予定ですので、物流の利便性が向上することが期待されます。立地を生かしたビジネスについても検討していける余地がありますので、ぜひともご検討ください。

※事務所
茨城県行方市で食品卸売を営む「株式会社 あじ蔵」のあとつぎとしてもっと詳しい話が聞きたい場合には
電話番号:0120-998-196
メールアドレス:support@batonz.co.jp
案件の詳細:https://batonz.jp/sell_cases/70152
※「詳細情報を問い合わせる」よりお問合せください。バトンズのアカウントをお持ちでない方は、アカウント登録後に決算情報を確認できます。
茨城県行方市は茨城県の東南部にあります。霞ヶ浦と北浦という二つの湖に挟まれた水辺の街であり、農業が盛んな地域で県内屈指の農作物の産出量を誇ります。移住については「お試し居住施設」の利用をすることもでき、行方市への移住や二地域居住を検討している方を対象に1日 1,000円で居住施設を貸し出しています。所定の条件がありますので、詳しくは以下のサイトをご確認ください。
〇茨城県行方市への移住に関しては下記のホームページをご確認ください。
「なめがた移住定住促進サイト」
https://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page004231.html
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