群馬県館林市 会席とお食事の 「金平糖(こんふぇると)」があとつぎ募集中!
2024年11月26日
2024年11月26日
*こちらは群馬県が「令和6年度 ミライマッチング×継業イノベーター促進事業」として実施しています。
*記事の内容は2024年11月27日公開時点のものです。最新情報や詳細情報は交渉内で確認してください。
「金平糖(こんふぇると)」は館林市美園町で高級割烹「富樫」を経営される金子さんが、地元の方にも本格的な味を楽しんでいただける親しみやすい形の店舗をという思いでご長男とともに2009年にオープンされたお店です。
金子さんは元々春日部市役所にお勤めで、19歳の時に年功序列に夢がないと感じたことをきっかけに料理の世界へ進まれました。25歳で結婚、1978年の30歳の時に「富樫」をオープンされました。その後、「富樫」をメインで46年お店を続けられています。
「富樫」は純和風のお店でテーブル席はなくすべて座敷席。お客様は経営者層などが中心です。お料理もコースのみの提供でメニュー表はありません。そのためなかなか一般の方にご来店いただくことがなかったことから、誰でも気軽に来ていただけるようにと「金平糖(こんふぇると)」をオープン。金子さんのご長男が腕を振るっています。

「金平糖(こんふぇると)」という名前は、織田信長の時代に宣教師によって持ち込まれた金平糖の名前の由来である「これはなんだ?」という言葉が訛って金平糖となったという逸話にかけてつけられました。また、「富樫」とは違い純然たる和食を提供するのではなくそれよりも少し砕けた、和食だけどレストランというコンセプトで和洋風な名前をつけたいということもあり、「金平糖(こんふぇると)」とされたそうです。
そのため「富樫」とは違いテーブル席を採用し親しみやすい雰囲気を演出しています。オープン当初の狙い通り、「金平糖(こんふぇると)」は館林市内の方や近隣の都市、とくに国道が通っていることから邑楽町からも多くのお客様にご来店いただきました。
ランチ時には若い方や近隣の奥様方の食事会、夜はご年配の方や宴会などに多くご利用いただいています。お弁当の販売も行っており、公的機関などからも多くのご注文をいただいていたそうです。
地元の方に愛されてきた「金平糖(こんふぇると)」ですが、社長様がご高齢になり、「富樫」と並行して営業をしていくのが難しくなったため今回お譲りをご検討されています。お店自体は2023年10月から休業中ではありますが、引継ぎ後にすぐにでも営業に入れる状態になっています。館林市内で飲食店の開業を目指されている方はぜひとも引継ぎをご検討ください。
「金平糖(こんふぇると)」のあとつぎとしてもっと詳しい話が聞きたい場合には
電話番号:0120-998-196
メールアドレス:support@batonz.co.jp
案件の詳細:https://batonz.jp/sell_cases/57449
※「詳細情報を問い合わせる」よりお問合せください。バトンズのアカウントをお持ちでない方は、アカウント登録後に決算情報を確認できます。
これまでは、ホームページの開設やSNSといったインターネットでの集客は行っておりませんでした。そのためホームページの開設やInstagramなどのSNSをこれから活用することで、多くのお客さんにご来店いただける可能性が大いにあります。SNSなどインターネットを使って集客をすることが得意な方であれば、宣伝の方法次第でこれまで以上の集客につなげられる可能性があります。
「金平糖(こんふぇると)」は和洋中様々な料理を提供していたこともあり、男女偏りなく様々な年代のお客さんにご来店いただいていました。特に学校が近くにあることから学校関係のお客さんが多くいらっしゃっており、終業式の後の懇親会で使っていただくことも多くありました。
また、役所関係など公的機関にも宴会や仕出弁当などを注文していただいていました。近隣は住宅や学校、企業など人が多く住んでいるエリアです。人の往来も活発なため、集客の方法次第で多くのお客さんに来ていただける可能性の高い場所となっています。
「館林市で飲食店を経営したい」という強い気持ちのある方であれば、どんな方にでもお譲りが可能です。これまでの「金平糖(こんふぇると)」で提供してきたメニューや店舗名などを引き継ぐことも可能ですが、これまでとは全く異なった系統のお店としてオープンしても問題はありません。
飲食店に勤務していて独立を考えられている方や、料理が趣味で今はサラリーマンをしているが脱サラして料理の道に進みたい方などどんな方でも大丈夫です。館林市でご自身の理想のお店をオープンしていただけます。

土地と店舗兼住宅を買い取る形で承継していただきます。そのため今後飲食店をやっていくという覚悟のある方にお店をお譲りしたいと考えています。建物はこだわりの注文物件で、とてもしっかりした造りになっており土地面積は約67坪です。今後館林のエリアで飲食店を経営していきたい方はぜひご検討ください。
お譲り対象となっている物件が店舗兼住宅となっているため飲食店を開業したいと考えている方であれば、県外の方でもスムーズに開業することができます。2階部分が2LDK(14畳、8畳、7畳)の住宅になっており、使用されたことがないのでとても綺麗な状態です。
店舗のある土地は「仮換地」ですが、近隣で行われている区画整理事業が終了次第「換地」となります。仮換地とは区画整理事業の中で区画整備工事が終了した土地に与えられる名称です。そのためこの区画整備事業で店舗のある土地の場所の移動を命じられたり、接収されたりすることはありませんのでご安心ください。
店舗のある土地は駅も近く、スーパーも近く新たに住宅が増えている人気のエリアです。

和洋中を提供できる機材が揃っており、プロの料理人が揃えたものをそのまま使用することができます。また、テーブル、椅子など飲食店を開業する際に必要なものが一通りすべて揃っていますので、一から開業するよりも少ない準備でお店を始めることができます。
また、営業許可書や保健所の検査も令和10年まで通っていますのでその点も安心して引き継ぐことが可能です。光電話も通っていますので、電気やガス水道など開通手続きさえ終了すればすぐにでもお店が始められる状態になっています。
「金平糖(こんふぇると)」のあとつぎとしてもっと詳しい話が聞きたい場合には
電話番号:0120-998-196
メールアドレス:support@batonz.co.jp
案件の詳細:https://batonz.jp/sell_cases/57449
※「詳細情報を問い合わせる」よりお問合せください。バトンズのアカウントをお持ちでない方は、アカウント登録後に決算情報を確認できます。
館林市は群馬県の東南部、関東地方のほぼ中央に位置しています。北には渡良瀬川、隣接する邑楽郡明和町を隔てた南には利根川があり、多くの池沼が点在するなど豊かな水資源と自然環境に恵まれ多様な動植物の生息地となっています。館林駅からは、東武鉄道で東京・埼玉方面へ通勤することも可能で、さらに高崎方面にも通勤が可能となっているためベッドタウンとしても機能しています。
東京浅草まで約70キロメートルと群馬県内で最も東京に近く、東北自動車道や東武鉄道により約1時間でアクセスが可能です。そのため日帰りでも楽しめる観光地としても多くの人が訪れます。特につつじが岡公園のつつじ祭りは有名で、推定樹齢800年を誇るつつじの古木群や宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙へ持って行った種子を発芽させた「宇宙つつじ」が植生しており、毎年数10万人のお客様でにぎわいをみせています。
□館林市への移住に関しては下記URLもご参考ください。
『移住支援 移住・定住・物件情報 たてばやしライフ』https://www.city.tatebayashi.gunma.jp/sp008/li/010/index.html

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