No.7388|募集開始日: 2021/04/12|最終更新日:2025/04/01|閲覧数:2182|M&A交渉数:15名
譲渡希望額
900万円

食品微生物の迅速検査機器を開発 2件の特許を取得 食生活の安全に貢献します。

事業譲渡 専門家なし
No.7388
募集開始日:2021/04/12
最終更新日:2025/04/01
閲覧数:2182
M&A交渉数:15
譲渡希望額
900万円

食品微生物の迅速検査機器を開発 2件の特許を取得 食生活の安全に貢献します。

事業譲渡 専門家なし
売上高
0円〜1,000万円
営業利益
会員の方のみ閲覧可能な情報です。
譲渡対象資産
業種
医薬品・化学 > その他 > 理化学機器
地域
埼玉県
従業員
1人〜4人
設立
10年以上
譲渡理由
後継者不在・その他
事業情報
事業内容
大手飲料及び食品製造メーカー様で実施される微生物検査用の用具・検査機器を開発・製造・販売しています。 近赤外線カメラを使用したコロニーカウンターは日本・米国・フランス・イギリス・ドイツなどで特許を取得しており、開発を 進めている。その他、大腸菌群検査に使用される検査用具の特許も申請中。
商品・サービスの特徴
食品や化粧品、医薬品では、製造された製品の微生物検査が実施されますが、多くが目視検査で行われており、自動化が進んでいません。弊社は寒天培地を使用した公定法の微生物検査を自動化した装置の特許を取得し、開発を進めようとしている。 この装置が開発されれば、検査結果の自動化と共に迅速検査、異常時に於ける通報が行えることで、製品回収などが未然に行えます。また、目視検査での作業と結果の入力作業が無くなることから、大幅なコスト削減が期待できる。
顧客・取引先の特徴
食品製造会社、化粧品・医薬品製造会社など、微生物を検査を行う会社様が対象。 微生物検査を実施する受託検査会社
従業員・組織の特徴
現在、販売している製品は、外部委託している。
強み・アピールポイント
これまで販売されてきたCCDカメラを使用した装置に比べ、解像度及び検出性能が大幅に向上し、装置の構造も簡素化することで、小型化、低価格が実現できる。
譲渡情報
譲渡理由
後継者不在 イグジット 選択と集中 資本獲得による事業拡大 体調不安 気力の限界 その他
その他
食品微生物の検査業界に30年の実績があり、特許取得した近赤外線カメラを使用したコロニー検出装置については、開発資金が確保できておらず、新型コロナの影響もあって開発できていません。一方、大手食品メーカー様からは、開発できれば直ぐに検証し、全工場に導入したいとの要望が複数ある。画像処理性能の低いカラーCCDカメラを使用したコロニー検出装置は、既存製品として1500万円程度で販売されており、その装置の性能改良品と共に安価で販売する計画であることから期待されてい る。
譲渡条件
交渉対象
法人・個人/個人事業主・専門家
事業形態
法人
譲渡スキーム
事業譲渡
支援専門家の有無
なし
譲渡で重視する点
価格
譲渡対象資産詳細
在庫 土地 建物・付属設備 賃貸借契約 取引先 従業員 ノウハウ 特許・商標
財務情報
会員登録で全ての項目をご確認頂けます
損益
売上
0円〜1,000万円
営業利益
X,000~X,000万円
資産/負債
譲渡対象資産
X,000~X,000万円
譲渡対価以外にかかる費用
成約時システム利用料金
成約価格の2.0%(税込2.2%)
  • 成約価格(税抜)に応じて下記が最低料金となります(最低料金の場合も割引が適用されます)。
    1,000万円未満:最低35万円(税込38.5万円)
    1,000万円以上:最低70万円(税込77万円)
    5,000万円以上:最低150万円(税込165万円)
  • 「成約価格」には、役員退職慰労金や借入金返済など、M&A等の実行に関連して売り手が受ける経済的利益等の金額も含まれます。
※譲渡希望額は税抜き価格で表示しています。
※本案件情報は、公開日時点のヒアリング情報または売主様の自己申告情報をもとに掲載しています。
最新情報や詳細情報は、交渉を進める中で確認いただく必要があります。